ニューマット選択

500ボトルに5本に投入した
クベラツヤクワガタ、





長歯を夢見て飼育に挑んだが、
5頭の少数では撤退が
無難と位置付けていた。


この撤退色が強まる中、
窮屈なボトルの中では





これ程までに大きく成長していた。





他のボトルを見ると
全て生存し、全て3令に加齢していた。





スケール測定は、














最大21.4gを表示した。


1週間前に届けられた
ビートルマットは即座に詰めて
今回の交換に備えたが
不安に駆られている。





オークション購入にて、
幼虫巨大化の文字が目に映る
ショップを選択してみたが、
謎の甲虫が混じり込んでいた。


よくショップの説明を読むと、
熱処理や雑虫処理はしておらず、
自然に近い状態で他混入しても
幼虫には無害とあった。


これで巨大化するのなら
構いはしない。


ヒマラヤマットのポテンシャルを
とくと見せて頂こう。


※オークションにて出品中



にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



disabled?

最大75.5mmで羽化した
ババオウゴンオニクワガタの
ペアリングセットを覗くと、
仲睦まじく寄り添う姿を
確認していた。


♀を産卵セットに移そうと
取り出した所、





♂の異変に気付いた。





♂の生殖器が
出っ放しとなっている。


これが最近起きた事なのか、
それとも同居から起きているのか。


不測の事態に
狼狽えながらも
♀を産卵セットに移した。


本種にて80mmオーバーを
狙っているだけに、
控えているもう1頭の75.5mmを
用意する事とする。


※オークションにて出品中



にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



存在ブラックエンブレム

採集に興じて手付かずとなっていた
ブラックハスタートエンブレム有りの
産卵セットに気付き、上蓋を開けると、





丸々と太った3令幼虫が現れ、
肩を落としながらスケール測定を行なった。





11.7gと見た目とのギャップを感じながら
更に中を暴く。





埋めていた筈の材は
跡形も無く消え、





ゴロゴロと残りの
個体が現れた。


1頭はマットに投入し、
残りは全てカワラタケボトルに投入した。


しかし、エンブレム有りは
累代へと順調だが、エンブレム無しは
またもや坊主となった。


私の鬼門はフルブラックハスタート。


いつの日か再びと心に燻るが、
採集に一区切り置いた今、
出来る事から着手していく。


※オークションにて出品中



にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



秋の夜長の成果

ヌマエビを採る際の網の柄が折れ、
釣り具屋に寄ると大売出しの
旗が靡く中、目的の網を手に取ると、





普段1,380円の代物が
980円と400円も安く売られていた為、
即座にレジに並んだ。


網が手に入れば
狩りに出なければならない。


PM 11:05


我が家を出発し、
現地に到着する。





手長海老も採れればと
見て回る。





この時期にどれ程の
手長海老がいるのか。


また、どれ程のサイズなのかと
夢中で掬っていく。


海老網と違い、
購入した網の掬い上げる速度は
鈍行の言葉がよく似合う。


海老網を置いてきた事を後悔しながらも、
この網を極めようと掬う内に
コツを掴んだ。





開始から10分でこの状態となり、





光る眼を追いかけながら、





網に掬う事1時間





美味しく頂けるサイズを
厳選し、手長海老採集を終える。


帰り間際にヌマエビ発生ポイントに
辿り着き、





ここならいつでも採れると
好ポイントを記憶する。


秋の夜長に素晴らしい成果を得たと
満足しながら帰路に着いた。


※オークションにて出品中



にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



Ride on

帰宅すると癒しの空間に
惹かれる。


ナミゲンゴロウは何処かと
探したら、





交尾を確認したのは
今回が初となる。





♀が動いても♂は
しがみ付いて離れない。


この為に♂の前脚は
吸盤状となっているのも頷ける。


水面上に上がっても





離れはしない。






この交尾で産卵するかは解らないが、





アサザの茎が齧られているのを見ると、
いよいよかと期待を寄せてしまう。


産卵草であるオモダカを
注視し、以後の観察を行う。


※オークションにて出品中



にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



↑