希少産地の適合食を追う

希少産地である
インド アルナーチャル産
アンタエウス F3の
ボトル交換を行った。





全9頭の内、
喰い上がっていない菌糸入り
3頭を除く、6頭が今回の対象となる。


先ずは菌糸を喰い上がった
個体から着手した。





色艶が良く、
まだ伸びしろがある。


スケール測定では、






22.6gを指した。


以降マット投入個体となる。





スケールが指す重量は、
菌糸を食べた個体とは
明らかに異なる。





4.8g





4.3g





4.7g


同じ様な体重の
3頭は時間が経過した
菌床に投入し、





10.2g





9.5g


この2頭は
詰めたばかりの
別菌床に投入した。


そして今回最大の♂22.6gは
カワラタケに投入した。


この三種の菌糸で
どのように変遷するか
非常に楽しみであり、
残り3頭は別菌種を投入予定とし、
希少産地のアンタエウス
適合食を追う。


vivids ssp.
コンフキウスノコギリクワガタ 追加


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COMMENT

- もぐりー #/KwPR6nA

兄弟幼虫で違う菌糸使うことはあまりないので、
結果発表がたいへん興味深いです。
楽しみにしてます!
個人的には、カワラタケが効果高そうな気がします。

2015.10.16(Fri) 08:33 | URL | EDIT
>もぐりーさん - セーケン

こんにちは!

>兄弟幼虫で違う菌糸使うことはあまりないので、
>結果発表がたいへん興味深いです。
>楽しみにしてます!

9頭いたので初アンテと言う事で
試してみたくなりまして笑

>個人的には、カワラタケが効果高そうな気がします。

おお!私もそうなんです!!

カワラタケで育った
マンディの大顎の太くしっかりした顎が
忘れられないんです。

アンタエウスとマンディは種が違うので
私も結果が楽しみです!

因みにカワラタケに投入した
個体は、暴れずに糞を確認しました。

そしてなによりの利点は、
カワラタケは低温でもキノコが
生えない事です。

大きくなる要素たっぷりなんですよね笑

2015.10.17(Sat) 12:01 | URL

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