輝く前歯と別居の背景

精神的疲弊を脱する事が、
本日の休みまで取れず
皆様のブログ訪問すら
ままならなかった。



今日は生憎の天気であり、
家族で室内テニスをしに行くことが
午前10時に決定された。



その前に、
レギウスホワイトアイ3令幼虫の
瓶交換を実施した。



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糞の色も良く、
半透明なボトルですら
良い体躯を覗かせていた。



固いカワラと格闘し、
掘出した幼虫をよく見ると、
口の部分が一部白色になっており、
レギウスの幼虫はこのような色を
していたのかと、思い返してみた。



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思い出せない。




そこで、皆様の画像を
確認したところ、
確かに白かった。



キラっと光る前歯が奇形でなく、
一安心したところで
体重測定を実施した。



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23.7g



前回の最大個体が21.6gの為、
暫定1位に躍り出た。



水泡の如く表面に現れたキノコ
北斗恵栽園カワラ1900に投入し、
潜る様を静観していた。



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私はホワイトアイペアと
80ペアを飼育しているのだが、
80ペアの♀がひょこひょこと
歩いていたので目をやると、
後翅に挟まれた跡があり、
取り出した。


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画像では判別し難いが、
へこみを確認し、
即座に別居を決め込んだ。



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♂はと言えば、
優雅に食事を満喫していた。



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私はハンドペアリングをやらない。
自然に事象成立が好ましいと
考えるからだ。



ただ、この大食漢で気性の荒い♂を
考慮すると、ハンドペアリングに
よる累代、若しくは顎縛りを
行わなければ、♀のDV死が安易に
予想される。


暫くは別居させ、
作戦を連綿と練る事にする。


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