艶の安産祈願

最後のカワラMO1100ボトルが
一本残っていた。



レギウスホワイトアイペアを
いつ何時覗いても、♂は♀に
覆いかぶさり、メイトガード・
若しくは交尾の光景を目にしていた。



今日もだ。



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この♂の下に♀がいる。



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この下に確かに♀がいる。



労いと休息の特別コース
約1ヶ月半経て、ここで
もう一仕事をして貰う為、
大変恐縮ではあるが
♂を個室に移す事にした。



まずはカワラMO1100に
♀が穿孔しやすいように
穴を開けた。



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このリンゴの芯抜きは堪らない。
回転させながら掘り進めると
綺麗に開口させる事が出来る。



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レギウスは鉤爪があり、
♂から引き離す時の苦労は
中々のものだった。



♂をなんとか引き離し、
♀を穿孔口へと置いた。



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♀は引き離した直後から
硬直し、八つ墓村状態になっていた。



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ボトルを転がし、
♀の穿孔をただ祈るのみとなった。



また暫く単身赴任生活を
送って貰う♂はというと、
引き離してから事態を
飲み込めない、現実を
受け入れられない態度に見えた。



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爆産は望んでいないが、
ホワイトアイを確実に次世代に繋げて
いけるよう、♀には安産祈願を掛けて
飼育部屋の明かりを消した。


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