机上の空論

オオクワガタ
阿古谷産 F2 K系統 ♂
VIP飼育を実行していた瓶が
キノコの活性化、青カビ発生、
暴れ発生に伴い瓶交換を
実行する事にした。
(両瓶共KBファーム AGとなる)



IMG_5775.jpg



右の緑瓶1900は
6/1 初令投入
9/12 28.5g確認した個体だ。



青カビの侵食を許し始めてきており、
約4ヶ月経過したものになる。



IMG_4043.jpg



こちらを掘出し、体重測定を行った。



IMG_5503.jpg



0.2g増の28.7gで安堵した。



そこで今回100均で入手した
リンゴの芯抜きを取り出し、
幼虫投入口を掘ってみた。



IMG_7359.jpg



IMG_5100.jpg




素晴らしいの一言に尽きる。



この価格でこの作業率上昇。
これならキャンプ用ペグでの
刃先が瓶に接触する事も無く、
安全に作製に没頭出来る。



予備にもう一本確保する
決意を固めた。




左の青瓶1900は、
6/1 初令投入
8/6 22.2g確認
10/5 30.5g 確認になり
期待値も自然に膨れ
上がっていた瓶になる。



こちらも掘出し、体重測定を行った。



IMG_5188.jpg



25.9g



まさかの減量となった。



ここで記憶がフラッシュバックした。

今回KBファーム・AGを詰めた際の
菌の回りがいつもより遅かった
印象を思い出した。



菌糸の再生力が弱体化している
LOTの可能性を拭いきれないのではないか。



ここで机上の空論を唱えた所で
現状が変わる事も無く、
過去を振り返っても
仕方の無い事と位置付け、
今回用意した同社の菌糸瓶に
願いを込めた。



IMG_4312.jpg


無事羽化まで過程を
通過させられるよう、
監視を継続していく事にする。

スポンサーサイト

COMMENT


↑