我が精鋭達よ

材多頭飼育をしている
ヒマラヤコクワガタをふと
思い出し、ケースを開けてみると、





不安は的中し、
右隅で♂のヘッドが置かれ、
屍と化していた。


急いで材を取り出し、
内部を確認する。





材は狙い通りの
食痕だらけとなるが、
羽化後に屍と化した者ばかりが現れ、
沈痛な面持ちの中、生存者を探す。





材とマットの隙間にいた
♂を確保し、





他の多頭飼育ケースを暴く。





♂ばかりの生存の中、
♀が現れ、





24頭程いた多頭飼育は、





♂5頭、♀2頭となり、
谷隼人の台詞の如く、
よくぞ生き残った我が精鋭達よと
言葉を掛けた。


今回の検証による
カワラ材多頭飼育は、
幼虫時の飼育に手間は掛らないが、
羽化のタイミングが把握出来ず、
自力脱出まで待つと屍と化してしまう為、
3令以後は個別マット飼育が
無難と考える。


メタリックエンブレムボディの
累代存続を賭けて、
この布陣で臨む。


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COMMENT

残念です - もぐりー #X3l5YY2s

残念な結果ですが、生存者がいて良かったです。
次世代では、全部を生存捕獲できると思います。

2017.07.19(Wed) 22:28 | URL | EDIT
>もぐりーさん - セーケン

こんばんは。

>残念な結果ですが、生存者がいて良かったです。
>次世代では、全部を生存捕獲できると思います。

採集に夢中になると、
飼育が疎かになってしまう。

私の一番いけないパターンです。

次世代が採れましたら、
管理を気をつけます。

2017.07.20(Thu) 20:32 | URL

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