マットと材の輝き

メタリックボディファン、
また、お尻のエンブレムに
唆られる方、そして小型種に
目が無い方には堪らない要素の
ヒマラヤコクワガタが蛹室から
抜け出していた。





取り出し、掌に乗せる。





マット飼育である為、
輝きが鈍いのか。


以前、かっしーさんから教わった、
材で羽化した個体とマットで羽化した
個体では輝きが異なるとの事。


マット羽化は輝きが劣るのであれば、
カワラ材飼育を実行した
甲斐があるというもの。





お尻のエンブレムを確認し、
スケール測定をする。





34.9mm♂


種親が35.1mmの為
親超えならず、カワラ材飼育の
多頭ケースを覗くと、





地表で佇んでいた。


取り出し、





スケール測定を行う。





マット飼育よりも小さいとは、
失策か。


もう一つのカワラ材
多頭ケースを開けると、





蛍光灯の光を取り込んだ
♂が佇み、





掌に乗せ、
輝きに魅了される。





先程の個体よりは大型となり、





35.6mmと
親超えを果たした。


3頭並べてみると、





左のマット飼育個体よりも
真ん中と右はメタリックボディが
映えている。


丁度小型3頭を格納出来る
ケースがあり、





成熟まで此方で過ごして貰う。


そう言えば♀を見ない。
もしかすると全て♂の気が。


いや、気の所為と
気にしない事する。


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COMMENT

良い! - もぐりー #/KwPR6nA

良い個体ですね!
でも、メスが羽化しなかったら・・(汗)
メスの羽化を願ってますよ!(笑)

2017.07.13(Thu) 10:52 | URL | EDIT

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