低温の裏目

羽化きら約1年程
蛹室で身を潜めていた
コンフキウスノコギリクワガタが、
遂にその古巣を捨て、活動を始めた。





飼育温度帯を低温で過ごし、
顎を長歯にさせる作戦が裏目となり、
殆どの♂が羽化不全にて
蛹で亡くなる、上翅が閉じない等の
トラブルに見舞われた。


唯一この♂のみ、
綺麗に羽化した個体となり、
これまた崖っぷち飼育種となる。





この状況下であれば
サイズは度外視となるが、
計測は怠らない。





84.7mm、、、
寸評すら浮かばない。


とある出来事に直面しつつ、
累代は見送りを決定する。


またいつの日か、
100mmの体躯を目指した
飼育で携わる事とする。


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COMMENT

低温 - もぐりー #/KwPR6nA

ギラファ系統は低温では羽化不全が多いんですよね。
ウチでも以前、低温飼育で羽化不全が多発で困りました(汗)

2017.06.23(Fri) 13:56 | URL | EDIT

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