北米の紅

ガサガサと音を立てる方に
耳を傾け近寄ると、
忘れられたカテゴリーとなる
エラフスミヤマのタイペスト紙の
音と気付き、蓋を開けた。





最終体重7.5gと
恐ろしく小さな北米の紅いミヤマが
誕生するであろうと予測していたが、
こんなにも立派な体躯で対面し、
驚きを隠せないでいた。





スケール測定は、





59.0mmと、オークションで
販売されている個体よりも
大型であると知る。


そして最終体重7.2gの蓋を
開けると、





先程よりも大型で
赤みのある体躯をした♂が
自力脱出していた。





あんな小さな幼虫が
こんな立派な顎に成り変わるとは。





スケール測定は61.0mmとなり、
ギネスは67.2mmとある。


ギネス超えも身近に感じるが、
♀のお亡くなりや羽化ズレと、
この♂の子孫は絶望的となっている。





忘れられたカテゴリー、
この北米の紅をどうするか。





先ずはオークションに
目を光らせる事とする。


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COMMENT

良い個体! - もぐりー #/KwPR6nA

60越えは素晴らしいの一言ですよ!
立派な個体です!

2017.05.19(Fri) 17:17 | URL | EDIT

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