Next move

遂に待望のババオオゴンオニ
♂蛹化を確認した。





最終体重25gの♂を
ガラス瓶に投入したが、
すぐ様暴れ始め、すぐ様
蛹室を作製した。


暴れ続けない意味で言えば、
ガラス瓶は有効かもしれない。





内翅、脚はシンメトリーとなり、
不全の可能性は極めて低い。


中脚に到達する顎のこの♂は、
どのような形で羽化するか、
とても楽しみである。


ガラス瓶に投入した♀も、





すぐ様暴れた後、蛹化した。


とても大きな個体に見え、
此方も楽しみである。


オオゴンオニの暴れは、
低温帯に移しても収まらず、
今後の課題となる。





最終体重26g個体は
巨大な蛹室を作製し、





23g個体も蛹室を作製していたが、
何方も暴れながらの到達となる。


次回の最終ボトル投入時には、
暴れ防止となる、
次なる一手を講じる事とする。


※オークションにてファブリースタカクワイ、黒ドンキ出品中


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COMMENT

- 山梨・鈴木

セーケンさん

おはようございます。
黄金ネタには飛びつきます!

暴れ防止は「カワラ材」か「即マット」のような気がします。
でも、まだ幼虫サイズが大きくなるかもしれないと思ってしまい、結局菌糸に入れてしまうのですが(笑)。

2017.04.14(Fri) 07:41 | URL
山梨・鈴木さん - セーケン

こんにちは!

>暴れ防止は「カワラ材」か
>「即マット」のような気がします。

そうですね、マットだと
即蛹室作製に見えて、体重ダウンが
激しいと思います。

>でも、まだ幼虫サイズが大きくなるかもしれないと
>思ってしまい、結局菌糸に入れてしまうのですが(笑)。

その気持ち、良く解ります笑
そして結局菌糸で後悔してしまうんです笑

2017.04.17(Mon) 13:48 | URL

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