トゥリスリの悪夢

昨年の12月に
GATAKUNさんから購入した
ネパール トゥリスリ産
ネパレンシス、菌糸状態を鑑み
交換する事にした。





このネパレンシス、
始まりから雌雄比率に偏りがあり、
♀が1頭に対し♂が複数であった。


羽化した個体からの累代も
♀が1頭と、常に崖っ淵飼育に
肝を冷やされる。


今回の3令での交換にて
雌雄比率が判明する。


取り出しスケールに乗せると、





13.3g





♀なのか。





14.1g


♂なのか。








15.5g


♂と見られる。








此方も15.5gで♂と見られる。


そして最後の個体は、








15.8gとなり、
♂と見定める。


始めの13g、14gが
成長の遅い♂であったら、
この度も♂だらけの布陣となる。


悪魔霊術的雌雄比率、
トゥリスリの悪夢再びか。


雌雄逆転の比率を
体験したい種No. 1ネパレンシス、
次のボトル交換で決定的となる筈。


次回交換にてサプライズを待つ。


※オークションにてファブリースタカクワイ、
ミラビリスヒラタ、ムニスゼッチフタマタ、
黒ドンキ出品中



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