確定飼育基本方針

初めてレギウスを手に入れ、
飼育を開始したのは
2012年11月。


先駆者の方々のブログ等を参考にしながら
4年が経過し、少しずつではあるが
大型化へと歩んできた。


然し乍ら漠然と
微かなズレを感じ、何かが足りない、
何か間違っているのではないかと
今日まで試行錯誤を続けてきた。


そして一つの結論が出た。


私は自らメソトプス飼育を
難しくしていた事に気付いた。


2016.12.4
タランドゥス84.6mm♂×54.0mm♀


上記のラベルをカワラタケ800ボトルに
投入し、成長させた個体を取り出す。





ゴロリと転がり出た個体を
掌に乗せる。





此処までは最近の記事と
同じである。





37.9g


今期最大体重のタランドゥス、
1本目の工夫も必要ではあるが、
次の交換ボトルを今まで誤った知識、
憶測で投入していた。


2016.12.4同日に投入していた
レギウス79.8mm♂×48.2mm♀





タランドゥスと遜色無い体躯に、
1本目の工夫は決定的な物となる。


スケール表示は、





35.8gと自身のレギウス飼育史上初の
サイズが目の前にいる。


4年間の試行錯誤の後、
誰にも教えられず
此処に辿り着いた。


よくくわがたるーむのyouさんと
この話題になる。


教えて貰うのは簡単、
自ら模索し、導き出す愉しみを
奪ってはならない。


採集にも通じる物がある。


オオクワガタがいる場所に連れて貰い、
採集するのは当然である。


居るか居ないか解らない場所で
自らの足を使い歩き、
生息条件を頭に描きながら
本命を採集する喜びは
別次元の感情が訪れる。


メソトプスとアロトプスの
基本飼育方針が定まった。


4年という歳月が掛かったのは、
気付きが遅すぎたのかもしれない。


ただ、今後の飼育には
絶大なる自信を持って大型化を目指せる。


※オークションにて採集セット、
スマトラオオヒラタ、ウォレスノコギリ、
超大型アドゥンクスフタマタ、
ムニスゼッチフタマタ、自己採集オオクワガタ、
マンディブラリスフタマタ、
タランドゥス、アルキデスヒラタ出品中



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COMMENT

どうも~♪ - masa

セーケン名言だな。同意!!

2017.03.10(Fri) 16:18 | URL
>まっさん - セーケン

どうも〜♬

>セーケン名言だな。同意!!

おっ、解ってくれるか!!同志よ!!

2017.03.13(Mon) 16:42 | URL
良い言葉 - もぐりー #/KwPR6nA

4年を費やして結果を出すとは素晴らしいですね。
私だったら、絶対に途中で投げ出してますよ。
さすがセーケンさんです!

2017.03.15(Wed) 11:13 | URL | EDIT

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