二重バリア飼育

羽化まで道程が長い
ユダイクスミヤマクワガタ。


頻繁なマット交換は
無用であると耳にしてからは、
半年に一度の交換と決めている。


2016.8.27に交換した
個体群を取り出し、
マット交換をする事にした。





コバエが発生していない事に
安堵し、ボトルから取り出す。





体色の色艶から、
羽化はまだ遠く先か。


スケール測定をすると、





23.6g


この個体の変遷は、
2015.7.11 投入
2015.11.4 17.6g
2016.3.23 19.7g
2016.8.27 23.2gとなり、
0.4gの微増となる。


同作業を淡々とこなす。





頭幅から♀か。





スケールは19.8gとなり、
2015.7.11 投入
2015.11.4 16.3g
2016.3.23 16.7g
2016.8.9 18.4gと順調に体重を
伸ばしている。





転がり出た時は
思わず声を上げたが、





身体を持ち上げた際に、
驚きは停止する。


この個体の変遷は、
2015.7.11 投入
2015.11.4 20.4g
2016.3.16 23.6g
2016.8.9 26.1gとなり、
3.1gの減少となる。


マット交換の履歴を見ると
ビートルマットブナマットの混合であり、
あまり適さなかったのかと首を傾げる。





そしてこの個体がゴロリと
転がり出た時に前回の体重に目を配る。





34.3g


先の減少個体を見た後の
マッシブボディに鼻息を荒くする。


此方の体重変遷は、
2015.7.11 投入
2015.11.4 22.5g
2016.3.16 34.3g
2016.8.27 33.0gとなり、
2016.3.16に記録した最高体重に
回帰した形となった。


コバエを浸入させない事が
大条件のマット飼育、
マット適合も大型化への条件となるが、
概ね方向としては間違っていないと
実感する。


そして、
掻き出したマットは





ヤエヤママルバネで使用する為、
冷蔵庫にて保管する。


コバエが発生していない
マットはヤエヤママルバネの
マット作製に必要不可欠な為、
フィルターと不織布の二重バリア飼育で
幼虫への負担、マルバネへと
繋げていく。


※オークションにてファブリースタカクワイ追加


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COMMENT

丸々 - もぐりー #/KwPR6nA

丸々と育った幼虫ですね。
羽化が待ち遠しいと思います(笑)

2017.02.19(Sun) 01:04 | URL | EDIT

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