特異な姿

低温では長歯、
高温では短歯。


そういった情報が流れる中、
カワラタケに投入していた
アルキデスヒラタが
18℃帯で蛹化した。





蛹室のサイズは、





10㎝程と、ノコギリクワガタクラスが
ほぼ水平に作られている。


蛹室にライトを照らして
中の様子を伺うと、
疑問符が多々浮かんだ。


身体は途轍もなく長く、
顎は恐ろしく短い。


そして脚は成虫の脚では無く、
幼虫の脚のままである。





ツイストクワガタ再来か。


特異な姿での羽化、
恐らく生存率は低い。


どのような結果となるか、
羽化時に確認する事とする。


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COMMENT

- もぐりー #/KwPR6nA

低温なのに短歯とは、面白いですね。
ツイストクワガタ(笑)の姿を、
早く拝みたいです(笑)

2016.10.05(Wed) 08:24 | URL | EDIT
>もぐりーさん - セーケン

こんにちは!

>低温なのに短歯とは、面白いですね。
>ツイストクワガタ(笑)の姿を、
>早く拝みたいです(笑)

いやぁ、披露出来る姿ではないと思ってきました笑

ちょっとオカルトの度が過ぎます笑

2016.10.07(Fri) 21:40 | URL

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