5mmの差

マット飼育にて最大羽化と
思われる、ムニスゼッチフタマタの
瓶を覗くと、蛹室に姿は無く、
よく目を凝らすと、硝子瓶
マット上部を彷徨っていた。





この自力脱出が後々の
産卵に如何に影響するか。


身を持って体験した私は、
蛹室をなるべく壊さずに放置する
スタイルを貫く。





マット飼育でも
♂の特有の大顎は持ち合わせている。


計測すると、





71.0mm


現在カワラタケ飼育での羽化個体が
76.0mmである為、5mmの差が
出た事になる。


以前、マット飼育で75.8mmが
羽化した事からそれ以上を
期待したが、中々思うようにはいかない。


カワラタケ飼育で羽化した
76.0mmと比較すると、





左:カワラタケ
右:マット


顎の太さと、





頭幅に於いて顕著に
カワラタケが勝る。


カワラタケ1本返しで
75mm以上が出る為、
交換のタイミングや
飼育環境で80mm超えを
目指せるかが、本種を好む
私の課題である。





♀も続々と自力脱出してきている事から、
80mm超えを目指す、
ムニスゼッチフタマタミッションを
掲げ、邁進する。


vivids ssp.
vivids AMG採集個体販売


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



スポンサーサイト

COMMENT

おはようございます! - ハウォルチア

5mmの差
小さいようで大きいですね。
並べて比べると体長だけの差では無くの
体格・顎の太さが歴然と違うんですね!

これは単純に幼虫時の栄養差ですかね。
きのこ菌パワー改めて凄いと思いました。

秋はキノコの旬ですね!
我々もキノコいっぱい食べて
きのこパワーにあやかりましょうね(^^)/

2016.10.04(Tue) 10:08 | URL
- もぐりー #/KwPR6nA

この二匹なら、私はマット飼育の方の形状が好きですね。
引き締まった体に見えるので(笑)

80mm超えの羽化は難しいと思いますが、
超えられない壁ではないと思います。
頑張ってください!

2016.10.04(Tue) 19:58 | URL | EDIT
>ハゥオルチアさん - セーケン

おはようございます!

>5mmの差
>小さいようで大きいですね。
>並べて比べると体長だけの差では無くの
>体格・顎の太さが歴然と違うんですね!

5mmはクワガタの世界では
かなりの差ですよね。

マットで75.8が出たので
胡座かいてましたが、やはり
一筋縄ではいかないですね〜笑

>これは単純に幼虫時の栄養差ですかね。
>きのこ菌パワー改めて凄いと思いました。

カワラタケが合う種は、
少々無理して利用した方が無難です。

>秋はキノコの旬ですね!
>我々もキノコいっぱい食べて
>きのこパワーにあやかりましょうね(^^)/

私は椎茸ぐらいかな、
カエンダケ食べてあの世に行かないように
気をつけて下さいね笑

2016.10.06(Thu) 08:04 | URL

↑