精査の対象

子供達を寝かし付け、
vivids ssp.に向かう。


飼育種がカテゴリーにあるように、
色々と手を加えなければならない。


そして精査する時が来ている。


そんな中、
国産ノコギリクワガタなら
羽化後の休眠が長い事から、
蛹室で身を潜めているものばかりと
高を括っていた、親分譲りの
ゲルツルードノコギリクワガタが
自力脱出していた。





♀は既に、羽化→自力脱出→後食と
開始していただけに、羽化ズレの
認識で♀単品でオークションに
出そうか検討していた所の
出来事となり、踏み止まった。





種親52mmは優に超えている。


直線的な顎の持ち主を
ノギスで充てた所、





惜しくも60mm超えとは
ならなかった。


この個体で気付いたのは、
頭部の突起である。





種親52mmでは
この突起は無かったと
記憶しているが、
私の記憶など当てにならない。


ゲルツルードは
全行程を25℃帯で成長させたが、
羽化ステージはアフィニス同様、
20℃帯で羽化させるべきであったか。





羽根パカも居れば、
このように落ちてしまった個体多い。





この個体は優に65mmを超えると
思われていただけに
非常に悔やまれる。


精査の対象にすべきか否か、
直線顎頭部突起の累代を検討する。





vivids ssp.
vivids AMG採集個体販売


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



スポンサーサイト

COMMENT

- もぐりー #/KwPR6nA

特徴的でステキなアゴの持ち主ですねー。

メスを出品したあとに羽化されたら、
とても大変なことになっていたのでわ?
ラッキーですね(笑)

2016.09.24(Sat) 01:38 | URL | EDIT

↑