魅力再認識

昨夜の出来事、
菌糸ブロックを詰め終えて
20℃帯に設置する
ムニスゼッチフタマタクワガタの
ボトルに手を掛けた。


最後に触れたのは
2016年の2月とか4月とか。


あまりの杜撰っぷりに
自身嫌気が差しながら
マットが届いた事から
交換に踏み切った。





ヘドロを食べていたかの
ような状態から大きな個体が
出たと驚きを隠せない。


スケールは、





15.4gと70mmを
超えられる資質を持つ。


此方も先程同様、
カワラタケヘドロボトルから
掻き出した。





16.1g


杜撰すぎる管理の癖に
幼虫は然程体重を落とさずにいた。


ムニスゼッチはカワラタケが
よく似合う、そんな台詞が
溢れてしまう個体が現れた。





800ボトル1本返しとなる、






74.5mm♂に対面した。


丁度この種を知る事となった
くわがたるーむのyouさんから
電話を頂き、報告と飼育の話で
盛り上がった。


youさんと電話を切ってから
カワラタケ800→カワラタケ1400で
羽化した個体も現れ、





極上の上翅を味わえる
♂が現れた。


このような杜撰管理からは
想像絶する親超え(75.8mm)を果たす、





76.0mmが現れ、
単独深夜に唸った。


フォルスターにも共通する
顎の付根の下側から
突起する形状にこれまた唸り、





本種の魅力再認識となった。


これ程までに迫力があり、
大型且つフォルムの上品さがありつつ
人気を博さない現状に理解を苦しむ。


初めてyouさんのブログで
その名前と存在を知り得てから
虜となるムニスゼッチフタマタクワガタ。





成長早く大型化になるのは
カワラタケと結果が出た。


如何に交換のタイミングが
大切なのか、それも把握出来た
今回の事象は余りにも深い。


マット組からどのような
フォルムが現れるのかも
次なる焦点となる。


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COMMENT

- もぐりー #/KwPR6nA

逆に、ヘドロのような状態だった方が、
良い結果が出るのかも知れませんよ(笑)

それにしても、
格好良い顎ですねぇ。
ホレボレします(笑)

2016.09.02(Fri) 08:10 | URL | EDIT
>もぐりーさん - セーケン

こんにちは!

>逆に、ヘドロのような状態だった方が、
>良い結果が出るのかも知れませんよ(笑)

羽化にはヘドロは向いてないと思うんですよね笑
ヘドロ化前に羽化してくれた。そう思ってます。

>それにしても、
>格好良い顎ですねぇ。
>ホレボレします(笑)

そうなんですよ!
カッコイイのに人気が無い。

不思議過ぎます笑

2016.09.04(Sun) 12:22 | URL

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