カワラタケ vs ウスヒラタケ

相棒であるmasaさんからの
依頼を受け、vivids ssp.で
飼育中のヒペリオンssp.羽化個体を
確認するものの、活動している
個体は皆無となり、餌遣りは延期とした。


そして今夜は
インド アルナーチャル産
アンタエウスの交換を行う事にした。





食痕は見えるものの
幼虫の姿が全く見えない個体の
ボトルを掘り進めていくと、
気付けない自分に腹立たしさを覚えた。





♀が底部で蛹室を作製していた。


身体には皺も入り、
前蛹手前での蛹室破壊となった。


崩れた食痕を綺麗に除去し、
元通りを心掛けた。


次なる個体は姿が見えている為、
安心して掘り出せる。





驚きもなくスケールに乗せる。





24.5g


次なる個体も先程と
然程変わり映えしない。





22.5g


やはりカワラタケで育てた
38.8g個体に勝る者はいない。


そう思いながら
掘り進めた個体に目を細める。





先程までの20g台とは
一線を画す体躯に見えた。


慎重に取り出し、
スケールに乗せると





36.0gを記録した。


クヌギベースのウスヒラタケでも
カワラタケ個体に迫る体重を叩き出した。


しかし、ウスヒラタケ菌床は
18℃帯にてキノコの発生が
半端なく、蛹室内でのトラブルも
目に見えている為、今後の我が家の
アンタエウス飼育は、カワラタケを
採択する事とする。


カワラタケ38.8g、
ウスヒラタケ36.0gでの
羽化比較を楽しみに、
眠りこける。


vivids ssp.
vivids AMG採集個体販売


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COMMENT

- もぐりー #/KwPR6nA

この勝負、カワラ菌の勝利になりそうですね(笑)
38.8gの幼虫には、無事に羽化して貰いたいです。

蛹室破壊はドンマイ!(笑)

2016.02.03(Wed) 08:18 | URL | EDIT
>もぐりーさん - セーケン

こんにちは!

>この勝負、カワラ菌の勝利になりそうですね(笑)
>38.8gの幼虫には、無事に羽化して貰いたいです。

あの後別種のカワラタケに
投入したのでどうなるか、、、楽しみです!

>蛹室破壊はドンマイ!(笑)

ドンマイ・・・学生時代以来かもしれません笑

2016.02.05(Fri) 16:15 | URL

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