2種の主体成果

♀は既に蛹室を作製する者も
見受けられるアルキデスヒラタ。


3頭の♂ボトル交換を
実施する事にした。





殆ど食い尽くされた菌糸は
2種類であり、エノキ主体と
ブナ主体となる。


エノキ主体での躍進を
期待していたが、





27.1gと予想を遥かに
下回るものとなった。


次なるブナ主体の
ボトルからは、








26.7gとなり、此方も
30gさえ到達しないものであった。


ヒラタ系はこの2種で
大型化に繋がると考えた
私は浅はかであったと、
反省しながらエノキ主体に
投入した個体にスプーンを当てた。





食痕の色も良く、
食い尽くされたボトルから
取り出した個体は、





39.9gであった。


同じエノキ主体でも
27.1gと39.9gと大きく差が開いた
点は何なのか。


深夜に考えても
解答は導き出せない。


長歯の条件となる
低温飼育を意識しつつ、
本種での大型化を摸索する。


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コーヒーと赤い小粒

妹の友達夫婦である
エドワルドとアナベルに
日本古来のお土産をと
イオンに向かった。


買い物を済ませ、
帰宅するとリンクさせて頂いている
てっさんから荷物が届けられていた。





首を傾げながら品名のコーヒーを
見つつ開封すると、





3つ同梱されており、
手に取ってみると、





水を全く使わずに
作られたケチャップと、





有機栽培コーヒーに、
妻が大層喜んだ。


しかし次の瞬間
表情が凍りついた。





タランドゥスの標本か?


よく見ると昆虫針で
止められておらず、





精巧に作られた玩具と気づいた。





素晴らしい出来に関心しながら、
てっさんに御礼を述べた。


私は無類のコーヒー好きであり、
メソトプスには目がない為
嬉しいサプライズとなった。


同時に届けられた
荷物を確認する。





プリンカップの内訳は、





即ブリード可能な赤い小粒、
ミラビリスノコギリクワガタ





♀2頭が届けられた。


我が家の♂6頭の状況から
♀を探していたところ
2頭セットで出品されていた為
購入に踏み切った。





♂はゼリーを平らげており、
始めるなら今だと
同居させる事にした。





♂の羽化日である
12月と記載があり、
同居を試みる。


さあミラビリスノコギリクワガタよ、
始めようか。






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隣人の居ぬ間に

本日は妹が友達夫婦を連れて
アメリカから帰国すると
聞いていた。


お昼に名古屋に到着し、
その足で伊勢神宮に向かうと聞き、
タフさは私を超えていると
恐れ慄いた。


PM 7:00


伊勢神宮から戻った3人は
シャワーを浴びると言い、
我が家族は先に予約した
寿司屋に向かった。


メキシコ人のエドワルドと、
フランス人のアナベルが
日本旅行を楽しむガイドとして
妹が同行すると言う。


よく聞くと、
妹が大学生の頃に2年間
部屋をシェアしていたのが
そのエドワルド。


バスとベッドルームが別で
キッチンはシェアしていたと言う。


シェア好きな異国の文化は
サムライジャパニーズには
理解不能と伝えておいた。


ともあれ、
とてもクレバーなエドワルドと
キュートなアナベルの来訪は、
子供達にも良い影響を与えてくれる。


明日は飲もうと約束し、
子供達を寝かし付けて
私はvivids ssp.へと向かった。


隣人とすれ違う際に
挨拶を交わした。


私がこよなく愛す
メソトプスが産卵に至っていない為、
ホームセンターで購入した
鋸を取り出した。





折り畳み式の鋸の切れ味が悪く、
刃先を交換しようと手に取るが、
この鋸の謳い文句にやられた私は
即座に買い物カゴに入れていた。





刃先は300mm、
切れ味は如何程か。


以前購入しておいた
砂埋め霊芝材を取り出し、





隣人が外出していると
室内で鋸を引くものの、
その音は部屋中に響いた為
外で鋸を引く事にした。


ザクザクと音を立てて
断面部を切り落とす。





隣人がいないのであればと、
必要数を用意し、切断にかかる。





切れ味抜群の為、
早々に必要数の切断に到達し、
加水に移る。





霊芝材の加水時間を
把握している事から、
タイマーで時間を見ながら
材を転がしていく。





6本の霊芝材を用意し、
早速セットに移った。





これで産まなければ、
用意してあるカワラタケに
影響を及ぼす為、冷や汗が滲む。





希望が願望に成り代わる。


♂との再ペアリングも
視野に入れつつ、
焦ってはならないと
自身に言い聞かす。


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着ブローセット

昨夜は飲みたい気分であり、
採集相棒masaさんを誘うも
お通夜が入り、親分も予定があると
断念した。


社内にいた唯一のクワガタが
好きなケージーさんと話している内に
飲みに行く事となった。


1人の後輩を連れて
向かった先は、牛タンと
スペアリブを推すお店。





後輩の意見やケージーさんの想いを
聞き、私も社内で感じている
気持ちを伝える。


こういう場は必要なのだなと、
スペアリブを齧りつきながら感じた。


飲み放題にした為、
私とケージーさんは次々と
生ビールを飲み、皆の終電に
間に合うように鬱憤を
晴らす場を離れた。


こうして月末を乗り切る為の
英気を養い、深い眠りに就いた。


と、ここで終わればただの日記、
クロノグラフではない。


以前ファブリースタカクワイを
落札するものの、♂と同定した
個体が5頭、♀1頭となり、
同じ出品者様から5頭の名目で
再び落札に至った。


出品者様に♂の比率が高かった事にて
再度落札させて頂いたと伝えると、
それはお気の毒と綴り、プリンカップへの
仕分けも面倒と産卵セットごと
送られた。





ブロー容器にて産卵セットを
組まれると、出品者様からお聞きし、
興味深くマットを掘り進めると、





幼虫の姿が見えた。


側面や底面から5頭以上の
確認は出来ていたが、
一体何頭いるのか。





そしてまた♂の比率が高いのか。





全てを取り出し、
数えたところ





13頭となり、雌雄の内訳は
♂4頭、♀9頭となった。


前回の♂5頭と♀1頭を足すと、
♂9頭、♀10頭となった。


恐らく同定ミスが多少なり
出るものの、この数と比率からすれば
累代は安泰となる。


二桁数いる事から
適合菌糸を試してみる事にした。


カワラタケ、オオヒラタケ、
ヒラタケの3種類に投入し、
成長を観察する。


スーラ諸島 タリアブ産
F4 種親75mm♂×35mm♀


先ず親超え80mmを
目指す事にする。





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Golden first order

堰を切る。


この言葉がよく似合う。


マンディブラリス、
リノケロス、
ファブリースタカクワイ、
スマトラオオヒラタ、
ババオウゴンオニと
次々と入手していく内に
黄金郷建立に目が眩み、
この機会しか無いと落札したものが、
2016.5.21に届けられていた。





♂単品の落札となり、
1円売り切りと送料600円の
名目でよく目にするエビクワさんより、





マレーシア キャメロンハイランド産
モセリオウゴンオニが無事
届けられた。





♂だけではと、





別の方から♀単品を入手した。





翌日の親分販売会後に
手にしたものは、





以前コンフキウスノコギリを
落札した方からのペア、





オウゴンオニだけに
黄色のテープで囲われたのか。





モセリオウゴンオニペアとなる。


これでちょくさんからのババ2ペアと、
モセリオウゴンオニ2ペアが揃った。


折角なのでオウゴンオニについて
種の特徴を比較してみる。


現在ローゼンベルグが
自力脱出前とあり、
生存時の77mm画像を流用する。





全体のバランスから言えば
顎は短めで単純な形状である。


モーレンカンプオウゴンオニも
ローゼンベルグの特徴と同様の印象である。





短歯だからか、これ以上の
説明は困難となる。


続いてババオウゴンオニ、





顎がストレートに伸び、
縦にも隆起し、見栄えは抜群となる。


そしてこの度入手したモセリ、





体躯や顎の形状は
ババオウゴンオニと似て、
相違点を述べる問題があれば
お手上げである。


以前より飼育していた
ローゼンベルグより、
モーレンカンプ、
ババ、モセリと揃い、
我が家の黄金郷は完成に至った。


フルストファーオウゴンオニは、
高価過ぎる割りにフォルムにちっとも
唆らない為、黄金郷対象から外れる。


オウゴンオニで困った暁の
ファーストオーダーは
vivids ssp.で。





そんな頼られ方をされる日が
到来したら、それはそれは心踊る。





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内歯中間kタイプ召喚

私のウィークポイントである
ヒラタクワガタの累代。


順調なのはツシマヒラタぐらいか。


♀殺しに怯える日は
もうウンザリだと、
マンディブラリスと
リノケロスを落札し、
発送し終わった後に
出品されていた個体に目が留まり、
落札をタップした。


届けられたのは、
1ぺアのケースとは思えない
大きさのダンボールに
同梱されたものであった。


中を開けると1.5Lのペットボトルがあり、
1ぺアに対しての発送ケースが
巨大な理由を知る。





届けられたのは
インドネシア スマトラ島 アチェ産





スマトラオオヒラタ
WD90mm♂





WD45mm♀


数ある出品の中で
目を惹かれ、その商品欄には
「こちらの固体のみ内歯は中間kタイプ」と
記載されていた。





スマトラ通ではない為
kタイプというものが
なんなのかさっぱり解らないが、
兎も角特殊個体を召喚したようだ。


ウィークポイントを
是正出来るのか、
現在の飼育環境なら
その壁を乗り越えられる。





筈だ。


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フタマタ事情

業務が激務となる。
月末の渦中にいると認識する。


vivids ssp.近くのコンビニまで
走らせ、眠気に耐えかね
30分の仮眠を取る。


アラームの音で目を覚まし、
ここはどこだ?と周りを見渡し、
ハンドルを握りレンジをDに入れる。


vivids ssp.に到着し、
重い足取りで扉まで歩き、
その扉を静かに開ける。


成虫にゼリーを与えていると、
その異変に気付いた。





親分の元で一働きをして戻った
ボーリンフタマタ♂が謎の死を遂げた。


謎と言うのは、
前日までしがみつく力も有り、
付節欠けもそれ程見受けられないから。


背中に重い荷物がのしかかるような、
そんな感覚に、激務の疲労が更に増す。



残り1頭の♂は付節欠けが
甚だしく、♀がいない為
追加ラインでの産卵は皆無として
終えるのは目前となる。


ボーリンフタマタ飼育、
厳しさを痛感する。


途中で止まっていた
ゼリー遣りを再開する際、
ちょくさんから送られた
リノケロス♀とWD♂の状態を
確認してみた。





♀は5周程回った後、
♂の懐に潜り込んだ。





♂にその気は無かったものの、
♀の執拗につきまとう姿に
観念したのか、交尾に至った。





同時に開始した
フォルスターキヨタミも
交尾に至り、





後日産卵セットを組む事にする。


フタマタ事情は現状上記となる。


産卵セットのゼリー遣りに
移ると、





ヒペリオンssp.で2卵、





狙い通りのマット産み、
モーレンカンプオウゴンオニで
2卵を確認した。





私のメインとなるメソトプスが
未だ産卵に至っていない為、
方針転換を決定する。


鋸を引く音をどけだけ
隣人に悟られないかが
最大の焦点となる。


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第3の黄金

先週の土曜日には素晴らしい個体が
遠く離れた地から届けられていた。





いつの日か手にしたく、
思い描いていたある日、
思い切って余品が出た際に
販売して頂きたくお願いした所、
快く引き受けて下さった。


その方は販売では無く、
交換条件を提示して頂き、
私がまだ発送出来ていない中、
先行してお送り下さった。


逸る気持ちで発泡箱に手を掛け、
上蓋を取り外した。





この英字新聞でピンと来る方も
お見えだと思う。





丁寧に梱包された
プリンカップは2段となり、
第3の黄金を取り出した。





タンニターリ産F3
ババオウゴンオニクワガタ


顎がストレートに伸びる
オウゴンオニクワガタを
送って下さったのは、
リンクさせて頂いている
クワカツ!のちょくさんからとなる。


1ペアでの累代開始では
些か不安となり、
もう1ペアの購入を検討していた所、
ちょくさんがオークションにて
出品されていた為迷わず参戦し、
他の方と競り、落札させて頂いた。





この2ペアは2月羽化とあり、
8月頃を目安にペアリングを
設定する。


そして残りの2カップは、





累代危機時に
援軍派遣の手を差し伸べて頂いた
フォルスターキヨタミ♀と、





先日リノケロスWDを
購入した事から、
ご好意でサプライズとして
同梱して下さったF1の♀となる。


豪華すぎる6頭を前に、
感謝の念が溢れて止まない。


第3の黄金飼育、
累代危機となったキヨタミ、
ハプニング体質を考慮頂いた
WDへのお嫁さん。


ちょくさんのお気持ちに
応えるべく、次世代へと
繋げていく。


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労働の対価

AM 7:00


アラームで目を覚まし、
昨夜2:00まで飼育作業や
ブログ記事を綴っていた事を呪う。


フラフラと縒れた足取りで
シャワーを浴び、
目を覚ますまでには
かなりの時間が必要となった。


急いで朝食を摂り、
双子の息子達を車に乗せ、
湾岸道路を飛ばした。


約束の時間は
AM 9:00であったが、
降車するICを間違え、
5分遅れで目的地に到着した。





愛知県大府市にある
げんきの郷にて、
親分の販売会に助太刀で降り立った。





親分と採集相棒masaさんが
既に用意しており、
挨拶を交わした後、
予め親分にお願いしていた
一つのプロジェクトに動いた。


そのプロジェクトとは、
先日採集したコクワガタ♂×2と、
♀×1を子供達で販売する事。


狙いは労働でお金を稼ぐ事の
大変さを知って貰う為。


その為には各々がどのような行動、
また対応をしなければならないのか。


先日の採集後、
子供達が販売する金額を決め、
子供達のアイディアで看板を作製し、
この日に臨んだ。





会場は飲食ブースから離れた
場所にあり、目の前の水浴び場には
未就学児が集う、条件は良いとは
お世辞にも言えない場所となる。


持ち場に付いてから、
客の動きを観察すると
ほぼ何がいるのか?と、
興味本位の方々ばかりであり、
ハズレ無しのクジ販売会と言えど、
財布まで手を伸ばさない。


未就学児の欲しいは、
保護者の「又今度ね」で終息する。


到着から2時間が経過し、
抽選器に手を掛ける子供の姿は
数える程であり、ましてや
息子達のコクワガタなど
眼中にも入らなかった。


masaさんが熱弁を奮う中、
息子達は見守るように
消極的であった為、





先ずは声を出す事、
恥ずかしい概念を捨てて貰う為、
私が大きな声を出した。


その後に続くように
声を張り上げるようになると、
お客の対応にも動き始めた。





自分達が採集したコクワガタに
目が留まるお客には、
自ら商品の説明をするようになり、
少しずつ販売の感覚を養い始めた。


中々思うようにいかない中、
正午を過ぎた所で決断したようだ。





クジと同じ500円に
値下げする事で、
購入者へのアプローチを図る。


クジにて4等は勿論の事、
2等や3等が出る中、
平凡なコクワガタに目を向ける
お客はその後も皆無であった。


プロジェクト開始から
6時間が経過した所で、
息子達のコクワガタを
購入する意思を見せた子供が現れ、
そのやり取りの中で購入資金を聞き出し、
更なる決断に踏み切った。





ラストチャンス400円の文字に
祈りのようなものを感じる。


息子が私の耳に囁く。


「あの子、多分買ってくれるよ」


その後、その子供は現れる事なく、
息子達は販売の厳しさを
思い知る事となった。


PM 3:00を過ぎ、
もはや販売への意欲が薄れた中、
暑さから息子達を連れて
カキ氷を購入しに向かう為、
持ち場を離れた。


2人にカキ氷を手渡し、
販売ブースへと足を向けると、
親分が血相を変えて我々の前に現れた。


「コクワガタ、買ってくれる人がいるよ」


息子達は販売ブースへと走り、
その購入者の方と
お会いする事が出来た。





その購入者の奥様への
アプローチは、相棒が冗舌に
勧めてくれたものとなり、
省スペースクワガタとして
購入意欲を掻き立てたようだ。


奥様からは、
採集者の息子達との
写真撮影をお願いされ、
満面の笑みでカメラに顔を向ける
2人の姿を見る事が出来た。


購入者が去った後、
親分、相棒、私、息子達で
盛り上がり、息子達はこの時を
見越して作製したカードを
吊り下げた。





その後、
販売終了となる17:00まで手伝い、
荷物を親分の車に乗せ、
親分の飼育部屋にて
積み降ろしを行い、
親分と固い握手を交わし、
相棒に大きく手を振った。


帰りの車の中、
働いてお金を稼ぐ事の
厳しさを痛感した2人は
家に戻り、妻に対して
販売までの経緯を熱く語った。


この体験の場を作って頂いた親分、
そして協力してくれた相棒には
夫婦にて厚く御礼を申したい。


※お盆まで毎月第一、第三土日にて販売会開催中。ご興味のある方は是非足を運んでみて下さい。


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到着、樹液採集、商談

本日は有意義な時間を
堪能した。


午前中には、
落札した個体が次々と到着し、
此方の素晴らしい個体紹介は
後日綴らせて頂く。


昼食後、
双子の息子達が声を揃えて
「虫採り行きたい」と、
声を合わせて言うものだから、
即座に用意を済ませ、車を走らせた。


車の外気温表示は28°C、
インドでは51°Cで100人が
亡くなられているという。


異常気象も此処まで来ると、
何が異常なのか解らなくなり、
暑いのが通常に感じてしまう。


もうノコギリクワガタが
いるのではないかと、
思案しながらアクセルを踏む。


道中、クロアゲハに異常な
興奮を見せる息子達を連れ
歩いて行くと、
トンボが多数飛び交い、
息子が見事捕獲した。





トンボは楽勝と大口を叩き、
可笑しな持ち方をする息子に
トンボの持ち方を教える。





トンボは詳しくないが、
恐らくシオカラトンボ♀


採集後、短命を知る息子は
リリースした。


兄も負けずに捕獲する。





トンボは採集が簡単と言うので、
アオスジアゲハを採集するよう
命じるものの、彼らのスピードに
翻弄され、息子達は口を歪めた。


目的地に到着するものの、
全く樹液の匂いが鼻に届かず、
時期尚早と感じながら
クワガタを探す。


すると、弟フーガが声を荒げる。





ノコギリヘッドに
興奮した模様で私と兄ライガは
口を窄める。


中々クワガタの姿が見えず、
2人のテンションが右肩下がりを
感じつつ、漸くその姿を捉えた。





網を用意し、それを落とすと、





コクワガタの採集に成功した。


まだ別の場所に
潜んでいるヒントを与えるものの、
2人は見つけられず、
ライトで指し示す。





2人のテンションが上がり始め、
私の採集眼力も輝き始める。





唯一樹液が溢れている
クヌギを見つけ、
コクワガタパレードを体験する。





そんな中、
比較的大型な♂を見つけ、
掻き出す。





逃さず手に取る事が出来、
2人ほくそ笑む。





教科書通りの場所に潜み、





コクワガタオンパレードの成果は、





一本で9頭の採集となった。


特に大型の♂以外は
リリースし、別の樹に移動する。





此処では6頭のコクワガタを
確認し、1ペアを持ち帰ると言う。





汗を流し、充実した狩人達は
帰路に着いた。


PM 6:20


指定した場所に
私との販売契約の為、
昆虫商社 スーパーナカニシ代表
中西氏と出会い、握手を交わした。


お互いが探り探りの会話の中、
私のお気に入りの蕎麦屋で
晩飯を共に過ごした。





色々な話をしながら、
中西氏の意欲を確かめ、
vivids ssp.にて
私のアイディアを披露した。





中西氏は感嘆符を零しながら、
そのアイディアをメモし、
商品化へと進める事を口にした。


PM 8:00


チャイムが鳴り、
体脂肪率9%しか口にしない
相棒masaさんが現れた。


私が本日中西氏と会う事を
知った彼は、スーパーナカニシに
会いたいとわざわざ駆けつけてくれた。


3人で意見を出し合い、
具現化する事柄が絞り込まれた。


後は意欲の問題。


そう中西氏に伝え、
私との販売契約の最終確認を行った。





1箇所の訂正のみで
大筋で合意に至り、
相棒と別れ、中西氏と
固い握手を交わし別れを告げた。


若さ溢れる彼の意欲を信じ、
私が構想した事柄が具現化される。


筈だ。


素晴らしい個体到着、
今季樹液初採集、
新たな商談。


本日は有意義な時間を
堪能した。


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恐れ慄く比率

2016.5.14に到着した荷物が
もう一つあった。





開封すると
保冷剤がziplokに包まれていた。


他の方の梱包は、
発送側の立場になった場合に
役立つ事が多い為、観察の対象となる。


新聞紙を取り除くと、





落札個体数5頭と異なり、
1頭多く梱包されていた。


テンションが急激に上がり、
全てのプリンカップにて
幼虫確認が出来、





おたまじゃくし探しへと
向かっていた。


夜、vivids ssp.にて全ての個体を
菌糸に移す為取り出した。





頭幅から♂





♂(今思えば♀か)























♀と同定し、
雌雄比率に恐れ慄き、
次なる一手を投じた。


スーラ諸島 タリアブ島
CBF4
種親サイズ:♂75mm×♀35mm
学名 Plosopocoilus fabricei takakuwai




ファブリース タカクワイ飼育が
偏った雌雄比率で始まる。


明日には次なる一手が判明する。


とても楽しみで
仕方がない。


※画像掲載は、出品者様に了承を得ています。


オークションにて
オオクワガタ、タランドゥス、
コンフキウスノコギリ、マグダレイン出品中。



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ひと月半のステータス

2016.4.2に組んだ
ブラックハスタート
産卵セットではあるが、
ひと月半を超えた為、
ステータスを確認する事にした。


飼育ケースの側面や底面からは
卵が確認出来ず、前回の採卵から
材産み種と認識している。


埋め込んだ材を割くと、





卵を確認した。


表面産み種と同じ作業を行えば、
卵に出会える。





初令幼虫を探すものの、
材からは卵が現れる。





合計5卵を採取し、
材は再び戻し終えた。





ひと月半では早いのか、
ブラックハスタートの孵化は
現在の所1頭のみとなっている。





全体の孵化を祈りつつ、
ブラックハスタートセットを閉じた。


オークションにて私の個体に
興味を頂いている方への選別の為、
オオクワガタのステータス確認を行った。





蛹室の空間に見える
ブラックダイヤモンド、
菌糸ボトルとは言え
テンションが上がる瞬間である。


オークションにて
オオクワガタ、タランドゥス、
コンフキウスノコギリ、マグダレイン出品中。



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たった2日セット

たった2日で産卵ボトルから
這い出てきたモーレンカンプ、
半透明のボトル越しに
幼虫の姿が見え、その大きさから
取り出す事にした。





中で憎きコバエが湧いていた為、
外に出て奴等を追い払い、
ボトルから割り出す。





大体の目処を付けた場所に
スプーンを進めていく。





もう少し早く割り出すべきだったかと、
後悔を引き摺りながら
同作業を継続させる。








3頭を取り出し、ボトルを覗くと
菌糸は残り僅か。


もはやこれまでか。


最後の菌糸欠片に埋もれた
個体を取り出し、





2日間の産卵結果は、





4頭となった。


現在第2セットにて
多産を狙うものの、
材への穿孔は見受けられない。


もう一度ボトル産卵の
用意も必要と感じつつ、
試行錯誤を継続させる。


オークションにて
オオクワガタ、タランドゥス、
コンフキウスノコギリ、マグダレイン出品中。



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置き去りの成長

ユダイクスにて使用する
マットが到着しており、
以前タランドゥス74mm♂×♀52mm♀で
使用した大ケースを洗浄しようと、
セットしていた材に手を掛けると、
ベコベコと柔らかく凹む為、





首を傾げながら良く確認した所、
メガカワラ材に置き去りとなった
3令幼虫の存在に気付き、
取り出した。





体型からして♀であり、
材で育った割には立派に映った。


早速スケールにて
体重測定したところ、





11.4gであった。


まだ取り零しあるのであればと、
材を注意深く確認するものの、





食痕は縦横無尽ではあったが、
この♀単独の物であった。


意図せぬ材飼育♀には
カワラボトル1400を与え、
更なる成長を期待した。


ギネスホルダーラインの
ペアリングを経た♀には
たっぷりとゼリーを与えており。
本日産卵セットへと導いた。





産みたくて仕方ない程 、
ペアリングから個別時間が
経過している。


穿孔を確認するまでは
材への確認を徹底する。


置き去りタランドゥスの
ケースを洗浄し、ユダイクスの産卵の為、
マットを詰める。





くわがたるーむのyouさんからは、
50卵超えを期待されている為、
それに応えたいと思う。





1♂2♀での体制で
ユダイクス産卵に挑む。


オークションにて
オオクワガタ、タランドゥス、
コンフキウスノコギリ、マグダレイン出品中。



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MB103+リノケ88

採集相棒masaさんとの
菌糸詰めの後、片付けや
飼育作業をしていると
2:00を過ぎてしまい、
慌てて家路を急いだ。


玄関を開けると、
注文していた大き過ぎる
ダンボールが目に入り、
送り状を確認し、部屋へと持ち込んだ。


何故かタップしてしまった感があり、
少々の後悔を滲ませながら
上蓋を開けると、





中央に保冷の役目の
ペットボトルが配置され、
新聞紙を掻き分けると、





2ペアが中央に陣取り、


MB103を取り出した。





インドネシア
スマトラ島 ジャンビ産
マンディブラリスフタマタクワガタ
103mmとなる。


マンディブラリスは飼育している為、
購入する必要性は無かったが、
100mm超えを一度目にしたく、
勢いで落札した。


当初抱いていた
少々の後悔は、この迫力で
何処かに吹き飛んでいった。


そして初入手となる
スマトラ島 ベンクール産
リノケロスフタマタクワガタ





口元がにゅーっと出ていて、
その部位にばかり目が行く。


本日帰宅し、vivids ssp.に
持ち込み、繁々と観察した。





マンディブラリスの
顎が長すぎて挟めやしないと、
高を括っていた所、





身体を後ろに引き、
一気に前のめりとなり
挟み上げた。


中々の威力に感心しながら、
その洗礼を受け終えた。


♀を確認すると、





リノケロスと、





マンディブラリスの区別等
付く筈もない。


前胸の抉れがキツイのが
リノケロスなのか、
現地で判別している方に賛辞を贈りたい。


我が飼育環境に馴染ませ、
この2種の産卵に挑む。





オークションにて
オオクワガタ、タランドゥス、
コンフキウスノコギリ、マグダレイン出品中。



vivids ssp.
vivids AMG採集個体販売


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タイムトリップメモリーセット

滅多に無い休日出勤で
依頼された工場に向かい、
約束の時間に来客駐車場で
営業と落ち合う。


荷物を抱え、2人して
その工場の守衛まで歩く途中、
目の前を歩く男性に目が留まった。


あの歩き方、あの髪型。


後方ながら、私の知る人物に違いない。


守衛に辿り着き、確信した。


後ろ姿の彼と、その隣にいた
男性の名を大声で叫ぶと、
2人は私を見た。


10年前に勤めていた会社の
社員2人とのまさかの再会に、
お互い笑いながら会話を交えた。


こんな再会も乙なものだと、
近況をさらりと交わし、
職務遂行の為別れを告げた。


10年の空白を感じさせない
風貌に笑みを浮かべ、
小学生の頃に流れていた
渡辺美里の曲を思い返した。


私が暑い盆地、
山梨でオオクワガタ採集を
していたあの頃に流れていた曲。


音楽は一瞬でタイムトリップさせて
くれる力を持っている。


人との出会いを感じながら、
休日出勤を終え、
妻に状況を伝え、そのまま
vivids ssp.に向かった。


飼育作業は唸る程山積みの為、
夕方近くからの作業は捗る、捗る。


交尾を確認してから個別格納し、
ゼリーを与えていた
フォルスターキヨタミの
産卵セットを作製する事にした。





マンディブラリスで
爆産したセットを思い出し、
ミニブラックボックスに
マットを堅詰めし、


その上にクマモンさん印の
カワラ材を置き、





また微粒子マットで詰めた。





交尾済みの♀にフェアウェルと告げ、
ジャリさんからの援軍である
もう一頭の♀とのペアリングを行い、





1時間後に覗くと、
♂は♀の上に乗っていたが、
交尾までは確認出来なかった。


20:00を過ぎた所で
採集相棒masaさんが、
菌糸詰めの手伝いで現れた。





有酸素運動、体脂肪の話になると、
やたら声を荒げる相棒を横目に
プレス機の操舵を行い、
10ブロック、800ボトル40本を
詰め終えた。






短時間で詰め終えた事に感謝し、


23:30


相棒に右手を振り、
テールランプが見えなくなるまで
立ち尽くした。


本日は衝撃的な事ばかりだと
口にし、届けられた衝撃画像は
後日綴る事とする。


オークションにてオオクワガタ、タランドゥス、ローゼンベルグオウゴンオニ、
コンフキウスノコギリ、出品中。

ご興味のある方は是非ご覧下さい。


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ミラビリス事情

私は荷物が届くのを知っている。


何故ならば、私が発注したから。


午前中着と言いながら
正午直前に毎度現れる
運送屋に目くじらをたてる訳にも行かず、
インターホンの音色と同時に
玄関を開けると、荷物が一つ多く届いた。





此方は私が発注したもの。


身に覚えのない、
此方の送付先を確認すると、
かんかんさんからであり、





開封すると、
子供達が喜びの声を上げた。





お菓子の詰め合わせは、
先日発送したローゼンベルグの
御礼と言う。


かんかんさんには御礼を述べ、
皆で美味しく頂く事にした。


私が発注した内容を確認し、





出品者様に御礼を述べた。


昼食を食べ終えてからは、
息子達の願いである、
先日訪れた遠足の地に
再び降り立ちたいとあり、
神龍の気持ちで叶えてあげる事にした。


妻を置いて子供達を連れ、
その地に向かい、息子達は
念願のおたまじゃくし採りに
夢中になった。





子供達を遠目に見ながら
私の螺旋情報も静かに脈々と
流れていると実感し、
娘も人生初採集となる
おたまじゃくしを手にし、





喜ぶ娘にもそれは流れていると
静かに頬を緩めた。


1時間の採集の成果を見ると、
恐ろしい数のおたまじゃくしが
底に蠢めいて中がよく見えない程であり、
リリースの指示に息子達は頷いた。





おたまじゃくし採りを終え、
小規模な遊具で汗をかき、
家路へと足を向けた。


この地はオオクワガタの
産地名として稀に目にする為、
キョロキョロと周りを注視する。





この木が全てクヌギなら、
私は通っても構わないのだが。


子供達を寝かしつけた後は、
私の時間となる。


vivids ssp.にて
受け取った商品を今一度確認する。





タンザニア・タンガ州
Mtウサンバラ産





ミラビリスノコギリクワガタ
WF2 59.5mm×33mmとなる。


我が家にはミラビリスノコギリを
飼育しているが、6頭全て♂という
脅威的なミラビリス事情を抱え、
♀単品を物色するものの、
出品される事が無く、今回の落札に至る。


待望の♀に一仕事の務めを
託し、明日の休日出勤に備え
vivids ssp.の灯りを消した。



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確かな累代へ

コバエ発生源はヘラクレスと
突き止め、完全シールドを
施しているものの、依然
コバエは乱舞している為、
外産ミヤマを疑り確認した。


すると、アクベシアヌスにて
蛹化している個体を確認した。





最終体重16.8g♀と、





最終体重22.1g♂となる。


羽化ズレに怯えていただけに、
雌雄同時蛹化は確かな累代への
架け橋となる。


他個体の蛹化は
確認出来なかった。


順調なルカヌスゾーンを
確認し終わり、先日、魔の手と化した
キノコから救出したアルナーチャル産
アンタエウスを覗くと、





綺麗に羽化していた。


小型ながらも
無事の羽化が素直に嬉しい。


未だカワラタケ2300ボトルにて
蛹のままの♂が見え、
羽化日を淡い期待で待ち望んでいる。


順調は長く続かないものと
知りながらベッドに倒れ込み、
仕事を忘れながら眠りに就く。


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α線、β線、γ線喰い

GWに詰めたクベラツヤ用マットの
匂いが漸く落ち着いた。






ツヤ飼育は兎に角大きな容器で
飼育すると聞き、3200ボトルを
用意するものの、マットが足りず
今回の作業に至る。


2016.4.23に到着からの
短期間にて少しでも成長していれば、
憶測で選択したマットは適合となる。





しかし、ツヤの幼虫はいつみても
馴染まない。


到着時18.5gの個体は、





23.9gと24.0gを行ったり来たりし、
私の選択したマットは適合となった。


気を良くして作業は続く。


到着時20.1g個体は、





23.9gと微増となった。


最後の個体の上蓋を開けると、





何処かで見かけた模様、そうだ、
原子核からα線、β線、γ線が
飛び出す様子を表現した
放射腺マークだと気付く。


中を覗くと、





幼虫の隆々とした体躯が
確認出来た。


到着時21.3gあった個体は、





25.6gに成長していた。


コバエの発生条件を
何方かの記事にて拝読した為、
実践してみる。


我が家のツヤ適合マットは
このまま変更せずに進む。


マット種に於いて
コバエ発生を食い止める事が
幼虫への成長不安要素を
取り除く事になる為、
日々の状態観察を継続する。


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ブラック第3セット

今朝早く家を出て、
急いでvivids ssp.に向かい、
昨夜のセットのダンボール上蓋を
開け、確認した。





夜道の街灯に照らし出された、
舌を出して近付く暴漢の構図。


これは頂けないと、
ブラックハスタートを
ペアリング場から取り出し、
雌雄個別格納し、新鮮なゼリーを与えた。


仕事から戻り、
再びこの雌雄を覗くと、





♀は全くゼリーを
食べていなかった。


それならばと、
♀を取り出し、





しがみつく力を確認し、
予め用意しておいた
産卵セットへと移した。





この第3番目のセットが
最も重要であり、
1.2とセットした内容から
材産みであると予想し、
微粒子マットにて埋め込んだ
柔らかめの材がポイントとなるであろう。


♂の付節欠けが
目立つようになり、
失敗は許されないと
自身に強く言い聞かせ、
状態観察の徹底を旗揚げした。


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持論踏襲

同じ容器、同じ湿度、
環境にも関わらず、
コバエが内部発生するものと
しないもの。


全く理解出来ないが、
コバエが湧くと幼虫の成長に
著しく影響を及ぼす為、
四の五の言わずに用意しておいた
ボトルに交換する事にした。





交換対象は、
2016.3.8交換した
ゲルツルードノコギリクワガタ。


コバエさえ発生しなければ、
あと1か月はそのままにしていた。


溜息を吐きながら
スプーンでその居場所に迫る。





体色も黄ばみを見せておらず、
転がり出た個体は体格の良さを
披露した。





スケール測定は、





8.6gとなった。


もう1頭も♂と同定しているが、





6.8gと微妙な線だ。


マット飼育はガラス瓶に限ると、
根拠を示しきれていない癖に
持論を踏襲した。


時計を覗くと22:22


まだ時間があると、
念押しのブラックハスタート
監視下ペアリングを行った。





25°C帯にてダンボールを用意し、
その中で営んで頂く。


その間、ボトル洗浄や
成虫へのゼリー遣りを行い、
2時間が経過したところで覗くと、





絶賛交尾中であり、
明日のユーザー先への
訪問が早い中、悠々とした時間を
過ごされている。


ブラックハスタートは次のセットが
産卵数を伸ばせると睨んでいる為、
妥協を押し殺した。


しかし、空腹にも襲われ、
ダンボールの上蓋を幾度も
チェックする。





微動だにしない背中を見つめ、
明日の出勤前に雌雄を
回収する事とし、vivids ssp.の
扉を開けた。


2016.4.2にセットした
第二セットも気になるが、
2か月放置する事とする。


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物憂い雨

明日は遠足だというのに
雨に降られ、悲しげな瞳の
息子達を寝かし付け、
シトシトと降り続く雨の中、
vivids ssp.に向かった。


ゼリーの消費を確認すると、
刑務所の面会シーンを
彷彿させる雌雄が目に入った。





ペアリング可能なのだろうが、
まだ産卵させる為のマットを
手配していない為、
お二方を宥めた。





6月のペアリング予定が
前倒しになりそうなので、
産卵マットの準備に乗り出す。


先日の監視下ペアリング後の
ボーリンフタマタ♀が
齧りまくっているのを知りつつ、
今日まで放置した。





材を手に取り、
埋め戻された箇所に
探りを入れる。





1箇所目で所謂空砲と気付き、





卵が無い事を知る。


♀に渇を入れようとした所、
その異変に気付いた。





あれ程元気に動き回っていた♀が、
返事の無い、ただの屍となっていた。


この事実を受け止めるまで
かなりの時間を要し、
共同購入した採集相棒masaさんに
詫びを入れた。


先日のテンションは
外で滴る物憂い雨と同様、
気怠さだけが胸に染みる。


ボーリンフタマタ飼育に
取り憑かれた私は、
思考が働かなく、無気力となる。


暫くは他の事も考えようと、
オークション出品に乗り出す。


ボーリンフタマタ、
値崩れしない理由を思い知る。


オークションにて熊本地震災害支援募金の名目で天然ヤナギカワラ材 3本を出品中。他、オオクワガタ、タイワンシカ、ローゼンベルグオウゴンオニ、コンフキウスノコギリ出品中。
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紆余曲折の最高個体

昨夜は娘の生誕を祝い、
アルコールを摂取した為
vivids ssp.に向かえなかった。


AM 7:00のアラームに目覚め、
借りていたレンタルビデオを
返却しに向かい、そのまま
vivids ssp.に向かった。


成虫へのゼリー遣りを終え、
ふと目に付いたのは
先日綴った個体とは
別のウォレス♂が羽化していた。





蛹室は先日の個体よりも広く、
半透明のボトル越しの体躯に
期待が押し寄せる。


暫く眺めた後、
リンクさせて頂いている
広島の盟友、かんかんさんの
ブログにローゼン累代の危機と
記載があった為、白三さんに
連絡先を聞き、かんかんさんと
連絡を取り合い、私の♀を見繕った。





43mm♀であり、
77mmとの産卵を終えた
個体になるが、もうひと花咲くと
思われる程、頗る元気である。


梱包には気を付けている。





逆の立場、相手の目線で
梱包を行うようにしている。





受け取られた時に
どう思われるか。


そんな事を思いながら
かんかんさんに向けて発送し、
胃腸風邪から回復した家族を
連れて、アスレチックで汗をかいた。





その後、アクアイグニスで
汗を流し、子供達を寝かせ、
再びvivids ssp.に向かった。


2日の菌床産卵から這い出てきた
モーレンカンプオウゴンオニの
産卵ボトルに幼虫の姿を確認した。





オウゴンオニにメソトプスの
概念はイニシャライズしなければならない。


穿孔して2日もあれば
産んで下界に降り立つ。


何頭産み落とされたのか
不明な為、後日詳細を綴る。


本日、このモーレンカンプ産卵よりも
驚き、嬉しい悲鳴を上げた出来事がある。





最終体重40.0gのタランドゥスが
羽化している事に気付き、
最終体重42.0gの個体を掘り出すと、





蛹室に佇む♂の大きさに
目が釘付けとなる。





ゆっくりと歩き始めた
♂を持ち上げ、掌に乗せた。





その大きさは、
自身が育てあげた個体とは
思えぬ程大きく、





凛々しく映った。


スケール測定を行うと、





83.0mmであった。


現在のタランドゥスが
90mm時代の為、83mmは
普遍の個体となるが、
自身のラインから生まれた事に
痛く感動し、胸が熱くなった。


最終体重40g個体の
全貌を楽しみにし、
今朝羽化していた
ウォレスを覗くと、





これは大きい、と唸り
vivids ssp.を後にした。


飼育過程で上出来な
事象に遭遇すると、
テンションが如実に上がる。


体重が乗らず暴れるといった
ケースがとても多く、菌床や温度に
目を向け、紆余曲折しながら
結果を出してくれた
タランドゥスの活動を
楽しみに鶴首して待つ。


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ムードの効果

2016.5.5


ペアリングを行うべく、
ブラックハスタートを取り出した。





雌雄共に元気であり、
♀のゼリー消費が少なくなった
タイミングでのペアリングとなる。


フタマタ用の材加水と共に、
他ボーリン、キヨタミと3種の
ペアリングとなる。





ペアリング中は観察したいものの、
作業効率から灯りを消し、
隣の部屋で作業を行う。


1時間が経過した所で
確認しに向かうと、





空気清浄機のネオンが
ムードを演出したのか、





ボーリンフタマタも、





キヨタミも交尾中であった。


ブラックハスタートは
ヒラタのように、
灯りと物音でそそくさと
離れていった。


しかしフタマタは此処からが長い。


2時間を経過しても
絶賛交尾中であり、
成虫へのゼリー遣りを終えた私は、
ボトル洗浄を終え、更にもう一つ
ペアリングする事にした。





タランドゥスギネスホルダー♂と、
53mm♀を同居させた。


2時間を超えた所で
キヨタミ♂が♀から離れ、





個別ケースに格納した。


ジャリさんからの支援を受けた
キヨタミ♀であり、必ずや
累代へと導いてみせる。


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意を決した結果

久しぶりの出勤に
脳が付いて行けず、
今何をすべきかを考えていると、
今何をしていたのか解らなくなる。


そんな事が度重なり、
物事が上手く運ばない作業に
苛立ちを覚えながら
キーボードから離れた。


五月病に陥らない為に
6日の出勤を選択したのは、
意味を為した。


10連休は魅力的だが、
仕事モードに戻すには
時間が掛かりすぎる。


休めば仕事は山積みとなる。


飼育に於いて言えば、
休眠期間を経て成熟を待つ個体の
ペアリングがラッシュとなり、
忙しなく20℃帯と25℃帯を
行ったり来たりする。


此方は楽しい作業となるが。


♀が1頭を残して
全て羽化したコンフキウスノコギリ、
25℃帯にて♂が一斉に
蛹室を作製し始めた。





このタイミングは
見ていて非常に興味深い。


何かの周波数でも
感じ取ったのか、
積算温度が偶々同じタイミングなのか。


考えても答えは出ないので、
前蛹になるまで見守る事にする。


20℃帯ではウォレスが
羽化していた。





此方は半透明なボトル越しに
長い顎を披露していた個体であり、
全貌が待ち遠しい。


恐らく初飼育ながら
目標の70mm超えは果たしそうである。


そして何時も監視下にて
ペアリングを試みる
デタニヒラタではあるが、
全くその素振りを見せない為、
3日前に意を決して
同居させていた。





小さい個体ながら
頻繁に♀殺しがあると
出品者のkabutomushiyaさんから
耳にしていただけに、
冷や冷やしながらケースを覗く。





ティッシュのベールを
捲ると、





♀は無事であり、
♂との交尾も安易に連想出来た。


3日もあれば充分と
♀を取り出し、用意していた
産卵セットに投入した。





忙しなく他の種もペアリングを
行っている為、カテゴリー別に
後日紹介する事とする。


仕事も飼育も
忙しい方が私には向いている、
そんな事を思いながら
vivids ssp.を後にした。


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黄金ヒートアップ

昨夜解凍したナラ材を
野菜干しネットから
取り出し確認した。





爪で確認すると、
中央の材のみ使用出来ると判断し、





残り2本は再度
冷凍する為加水した。





さて、グリード産卵ボトルにて
穿孔して2日後にはボトルから
姿を現したモーレンカンプ♀。


その後♂との同居を試みるものの、
転がしたカワラ材に
穿孔する気配も見せず、
材を微粒子マットで埋め込む事にした。





底面堅プレスし、





カワラ材を埋め込み、
♀をセットした。


♂も健在な為、
気長に次世代を迎えられるよう
経過観察を行う事とする。





黄金繋がりで
ローゼンベルグを綴る。





以前から大型な体躯と
気になっていたボトル交換をする事に。





これまで飼育した中でも
突出して大きな個体に見えた。





21.9g


今期のローゼンベルグ飼育では
勿論最大体重となり、
思い返してみても本種で
これ程大きな個体は出した事が無いのでは?


と、自問自答しながら
クロノグラフを読み返す力も無い為、
暇を見つけて確認する事とする。


GW明けには
第3の黄金が導入予定となる。


黄金飼育のヒートアップは
目前だ。


楽しみで仕方のない事
山の如しとはこの事、
そんな気分である。


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微減微増

オークションにて
熊本地震災害支援募金の名で
落札頂いたアルキデスヒラタ
90mm♂単品を発送する為、
午前中に長男と娘と3人で
vivids ssp.に向かった。


発送先は初となる
北海道に住まわれる方となり、
日にちと時間指定に対応する為、
余裕のある発送となる。





我が家では役目を終えたが、
頗る元気な♂の為、
次なる飼育者でも
活躍してくれるに違いない。


そう念じ、娘がゼリーを与え、





フェアウェルと
発泡箱を閉じた。


子供達が寝静まれば
再び飼育作業へと向かう。


とある銘柄のカワラタケ
腐敗の影響か、ひと月前に
投入したボトルにて暴れを
確認した為、交換する事にした。





溜息を吐きながら
ネパレンシスの幼虫を取り出す為、
掘り進めると、





白い菌糸部は僅かとなる内部に、
幼虫の成長を危惧する。


転がり出た幼虫は、





腐敗の影響を受けていないのか、





16.8gとなり、2016.4.2の
17.5gから微減していた。


次なる個体は如何なものか。





先程の個体に比べ、
縦に長さを感じる。





17.3gとなり、
2016.3.24の16.6gから
微増となった。


ボトルにより腐敗の影響が異なるのか。


次なる個体は、





理想の体型として映る
個体の体重は、





17.5gとなり、
2016.3.10の18.6gからの
微減となる。


3頭共新鮮なカワラタケ菌糸に
投入し、羽化を待ち望む事にした。


腐敗菌糸投入を
行った個体に気付いた際は、
即交換を念頭に置く。


帰る間際、冷凍した材を
冷凍庫から取り出した。





フタマタ用にと、
硬さのある材を冷凍後
解凍し、適正なものへと
変化させる。


先日綴った野菜干しネットに
冷凍した材を入れ、タライを設け、
水分調整を行ってみる事にした。





解凍後、
硬さが残るようであれば、
再び冷凍を試みる。


vivids ssp.
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evil hands

先般記載した記事を
綴り終え、長男と娘を連れて
湾岸道路を飛ばした。


物凄い横風が吹き荒れる為、
速度を落とし、
目的のインターチェンジを降りた。


荒れ模様の空をバックに
到着したのは、





親分が販売会にて出品している
ブースを3人で探す。


長男と娘は親分とmasaさんの
区別が付かないらしく、
髪の毛の有無で判別する。


いや、正確には眼鏡と笑顔で
髪があっても親分とmasaさんを
見間違えるらしい。


私も初めて親分を見た時に、
masaさんが歳を重ねたら
このような風貌になると
安易に想像出来た程、
彼らは似ている。


探し歩くと、
寄りたくなるような
色柄が目に入り、
親分と声を掛けた。





まだ始まって間も無いものの、
親分は売上を気にされていた。


親分と話していると、
お客が現れ、クジを引き、
子供の瞳は輝きを増していた。


親分に私が提供出来る
個体を渡し、我々は昼食を摂り、
親分に別れを告げた。


GW中はげんきの郷にて
親分が販売されている為、
ご興味のある方は是非足を運んで頂き、
空クジ無しの新井式廻轉抽籤器を
回されて頂ければと思う。


事実、帰り際に1等が出る瞬間を
目撃している。


特等はヘラクレスペアと記憶する。


その後、子供達を公園で遊ばせ、
ダイソーで買い物を済ませ、
帰宅した。


次男は熱が上がるものの、
嘔吐下痢は止まり、
水分も補給出来ている為、
回復は早いと践む。


夜は子供達を寝かし付け、
暴風雨の中vivids ssp.を目指した。


成虫のゼリー補充をしていると、
インド アルナーチャル産
アンタエウス♀が
羽化している事に気付いた。





他の個体に目を向けると、





♂も羽化していた。


羽化日をラベルに記載しながら、
他のボトルに目をやると、





蛹室に侵食する
キノコを発見した。


これでは羽化不全となる為、
不本意ながらも救出に着手した。


蛹を取り出す為
慎重に掘り進み、





正に魔の手に
蝕まれる蛹室を取り出した。


蛹特有の動きを見せ、
生存を確認し、人口蛹室に移した。





アンタエウスはヒラタケ菌糸では
大きく育たない事が判った。


もし累代に成功した暁には、
他の種類にて試行錯誤してみたい。


そしてダイソーにて
購入したものの一つを綴る。





野菜干しなるアイテムに目を惹かれ、
産卵材の加水後の水分調整を
此方で行えないかと試しに購入した。


産卵材を入れてみた所、





これはいけると、
口角を上げた。


ジャリさんから支援を受けた
キヨタミ産卵も控えている為、
産卵材の用意は加速する。


冷凍した材の解凍を
この野菜干しにて
利用する事とする。


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悪夢、再び

悪夢、再び。


昨夜、次男が腹痛を訴え、
トイレに籠り、横になるなり
気分が悪いと口を抑え嘔吐した。


その後下痢を繰り返し、
朝方には発熱に至り、
私を除く家族全員がノロウィルスに
感染した模様。


翌日は友人達とBBQを予定していたが
ノロだけに我が家の
レジャー計画は呪われている。


もう笑うしかないと、
次男の頭を撫でた。


夜、飼育作業を行う事が出来ず、
10ブロックの菌糸は詰める事が
出来なかったが、
午前中に行った作業を
備忘録として綴る。


ユダイクスミヤマのボトル交換を、





生オガマットをブレンドした
効果は如実に感じる。





1月の18gから8g増加となった。


2016.2.20採集個体の
ボトル交換も行った。





スケールに乗せると、





15.0g


此方は、








11.6gとなった。


飼育作業は捗る。


到着したマットを3200ボトルに
詰め、匂いが無くなるまで放置する。





ボーリンフタマタの
ペアリングも行い、





数分間の交尾を確認する。


ご覧の通り、♂の付節欠けが始まり、
時間が無いとボーリンセットを
組む為、材の加水を行った。





内訳はM'sさん印のVN材、
100卵材、親分御用達材となる。





この中には固さが残る材もあり、
冷凍する事にした。





解凍した頃には
フタマタに使える柔らかさに
変化しているに違いない。


即使用の材は、
ボーリンフタマタ幼虫が食した
マットを塗し、





カビ発生防止と
産卵数向上を目的とし、
断面部は念入りに行った。





現在の次男は発熱だけとなり、
長男のように脱水には至らない為、
点滴は視野に入れず、経過観察を選択した。


家族のメンタル面も考慮し、
元気な者を連れて
出掛けようと思う。


そうだ、今日から始まる
あの場所にしよう。


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感覚飼育

自身初飼育となる
アマミシカクワガタ。


感性に身を任せ
マット銘柄を決定し、
なんとなくの感覚飼育で
♀は羽化し、♂は蛹、羽化を始めた。





オークションにて
41mm個体を特大と記載があり、
ギネスサイズを確認すると、
56mmとあった。


瓶越しに見ても
そのサイズには到底及ばないと
思われ、背筋が凍る思いである。


羽化した♀は、





泥化したマットの
蛹室でその時を
待ち望んでいたのであろう。





♀を個別回収した所、





♀の洗礼を受けた。


挟んだ顎の力が
緩む事は無く、
仕方なく指の皮を捨てる作戦で
♀から離れた。



♂の羽化、活動を待ち望み、
ギネス56mmを目指す事とする。


明日は休みを貰い、
vivids ssp.に籠れそうである為、
本日届いた菌糸10ブロックと
マット60を使用する事とする。





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