最終ステージ

2015.9.15


17頭を産み落としてきた、
符節を全て失ったレギウス♀に
♂との再ペアリング後、
時間が経ったグリードSLを与えた所
ゼリーなど見向きもせず
菌床にしがみついていた。





時間が経つと徐々に
奥へと進み、





ゼリーに目もくれず
潜り込んでいった。





恐らくこの産卵床が
最終ステージとなると思われる。


レギウス自己最多産卵数
記録更新をするよう、
割り出しを楽しみに
鶴首して待つ。


vivids ssp.
コンフキウスノコギリクワガタ 追加


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Rのゾロ目

会社より帰路に着くと、
注文していた代物が自宅に届いていた。


車に載せる際、
気を許せばギックリ発動となる
重量に驚き、眉間に皺を寄せながら
vivids ssp.へと運び終えた。





オオクワガタ用の菌糸と
もう一つ届けられたのは、





久方ぶりのこの
発泡ケースとなる。


梱包テープを剥ぎ取り、
上蓋を退けると中央に小ケースがあり、
そのケースにはRの称号と
ゾロ目の数字が記載されていた。





ゾロ目上蓋を開けると、
大型な体躯に息を飲んだ。





西ジャワ ハリムン産


WF0





ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ
77mm♂





メソトプスと互角サイズの
55mm♀


今期ローゼンベルグ飼育にて、
卵・初令の段階で次々と
命を落としていき、
13頭と数少ない状態から
脱却を図るべく、今回のゾロ目導入に至った。


♂♀共に羽化後
3週間から5週間とあり、
十分な成熟期間を経た後、
ペアリングを図る為、





♂が色気に飲まれる前に
個別飼育ケースへと移した。


ローゼンベルグ飼育の
集大成を今ここに決起する。


vivids ssp.
コンフキウスノコギリクワガタ 追加


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絶対に負けられない

親しくさせて頂いている方からの
ご好意から始まったインド メガラヤ産
ムニスゼッチフタマタクワガタの飼育。


幾度も次世代への道を閉ざされ、
今回も75.8mmの♂のみが
手元に残るといった失態となり、
オークションにて1ペアを入手し、
先日別オークションにて
♀単品を手に入れた。


♂は恐らく5月から6月羽化となり、
2♀いる事から同居させてみる事にした。





即座にメイトガードを確認し、
気を良くした私は、
秋の産卵祭を開催する事にした。





カワラブロックが不発となった
ネパレンシスと、





先日のゲルツルードノコギリクワガタ、





そしてタランドゥスとなる。


他にもウィックハムもセットしており、
同居期間1週間を目安に
ペアリングを解除する予定となる。


先程、ムニスゼッチフタマタを
確認すると、絶賛交尾中であり、





絶対に負けられない
セットを用意する事にした。





左、砂埋め霊芝材
右、コナラ柔軟材



表面産みのフタマタには
この布陣で臨む。





砂埋め霊芝材の加水は5分、
柔軟材は3分とし、
加水後霊芝材を二等分した。





マットを加水し、





キング・ザ・100tで
底部を固め、





霊芝材と柔軟材をセットし、





マットで埋めた。





これで産まないのであれば
♀の成熟度合いを再確認し、
クマモンさん印の細カワラ材投入を
検討する。


絶対に負けられない、、、
川平氏に背中を
押して貰いたいものである。


vivids ssp.
コンフキウスノコギリクワガタ 追加


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表面産みを暴く

2015.7.27


パダン産
マンディブラリスフタマタ
1月羽化♂88.5mmと
2月羽化♀41.9mm同居させ、


2015.8.10


♀を取り出し、
ゼリーを与えた後、


2015.8.30


産卵セットを組んでいた。


そして昨夜、
齧り痕を確認していた為
そのセットを暴いた。





表面産みの採卵は、
同種で経験している為
臆する事なく始めた。





メソトプスのように、
産卵されている場所が
齧り痕から容易に把握出来る為、
その付近の材の表面を
剥がしていけばいい。





目星を付けた場所から
初令幼虫が現れ、
本セットに期待が膨らむ。





有精卵と思しき卵も
続々と現れた。








初令幼虫も適度に現れ、





クマモンさん印の
細カワラ材が功を奏した。





結果、卵11個





幼虫7頭を採取した。





マンディブラリスフタマタの
採卵に付き物の、孵化に至らずに
黒く変色した亡骸は不思議と
今回のセットからは一つも
現れなかった。


クマモンさん印の
カワラ材、恐るべし。


材はまだ使用出来る為、
♀を再び同居させ、
更なる追加を目論む。





vivids ssp.
コンフキウスノコギリクワガタ 追加


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直線顎入手

昨夜、親分から受け取った
アラガールに続き、
名前は聞いた事のある
ノコギリクワガタを譲り受けた。





翌年の販売会に向けての
累代をミッションとする
このクワガタ。





フィリピン ルソン島 イフガオ州
Mt キナキン産


Prosopocoilus gertrudae


ゲルツルードノコギリクワガタ
WF1 2ペアとなる。


直線的な顎が特徴で
間近で撮影した所、
見栄え良く撮れた。


成熟しているとの事で
早速ペアリングとなる
同居を試みた。





♀は細長く華奢なイメージ。





親分の販売会に貢献出来るよう、
2セットで爆産を狙う。





しかし、華奢だ。


vivids ssp.
コンフキウスノコギリクワガタ 追加


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スーパー大歯形へ向けて

PM 8:35


通話後のiPhoneを置くと、
親分が数秒で現れた。


私の車に乗り込み、
向かうは親分のブリードルーム。


近況を話しながら到着し、
親分が私の為に
残してくれた産卵セットを
託してくれた。





厳重に包まれた
飼育ケースが物語る
何百という数のフーリガンと化した
コバエがケース内で飛び交い、
狂乱の安保採決を彷彿させた。


フーリガンセットを外に持ち出し、
梱包テープを解き、洗濯ネットから
取り出し、飼育ケースの上蓋を開けると、
玉手箱を開けた浦島太郎状態で
コバエが飛び出してくる。


親分はマット表面に
箒でそのフーリガン達を
外に追いやるものの、
一向に数が減らず、
ある程度まで減らすと
そのままブリードルームで
割り出そうと持ち込んだ。





おびただしい数のフーリガンが
占領していたマットを
ひっくり返した所、目的の幼虫が
姿を現した。





柔らかい材からは
1頭現れ、





マットからはもう1頭を採取した。


このセットからは3頭となり、
親分は2セット目から割り出した
幼虫群を私に差し出した。





12+3頭譲り受けたのは、


Cyclommatus alagari
アラガールホソアカクワガタ


ひろさんから始まり、
vivids AMG内で現在熱く
ブリードされている種を
親分のご好意で受け取った。


割り出し後、
親分とは飼育の話や
採集の話で盛り上がった。





親分とは採集での再会を誓い、
もう一つのお土産を手に辞去した。


第一内歯に小歯が出現する
スーパー大歯形を目指し、
幼虫飼育環境を模索する。


vivids ssp.
コンフキウスノコギリクワガタ 追加


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シルバーから再ゴールデンへ

世間で言うシルバーウィークは
本日までとなり、友達夫婦宅に訪れ、
お肉を堪能した。





アルコールを浴びる程飲み、
楽しいひと時は
ミュージックステーションと競りながら
過ぎていった。





帰宅し、vivids ssp.にて出品させるべく
コンフキウスノコギリクワガタを登録した。





ベトナム タムダオ産 F7
種親87mm♂×44mm♀
初2令 5頭セットとなる。





ギラファとは異なる
ストレートな顎を堪能されたい方は
是非この機会にご利用頂ければと思う。


さて、
世間で言うシルバーウィークは終息
したのであろうが、私は木金と
有休消化に充て、再ゴールデンウィークとなる。


明日は天気が曇るようで、
心身リフレッシュを図るべく
有効活用する。


vivids ssp.
コンフキウスノコギリクワガタ 追加


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御大訪問

AM 9:00


相棒の車を見つけ、
左手にホットコーヒー、
右手にアイスコーヒーを持ちながら
窓を叩き車に乗り込んだ。


挨拶を交わし、
目指すは伊良湖方面。


近況を聞きながら
シルバーウィークで渋滞する
高速道路にmasaさんは苛立つ。


連休はこんなものだと
宥めながら逸る気持ちで
車線を変更するmasaさんは
超絶アドバンテージで南へ向かう。


AM 11:15


車を停め、
空になったオアシスガラス瓶を
二人運び、小屋の扉を開ける。


通い慣れた扉を次々と
masaさんは開放し、
私はドラクエの初パーティ者の如く、
その後ろを辿る。


先ず目に入るのは
オガ粉瓶詰め機






そして常圧殺菌釜、







階段を登り、扉を開けると
初対面となる御大、
マツノさんと出会い、
挨拶を交わした。


石川県から見えた
お客様が帰られた後、
我々の話を聞いて頂いた。





masaさんは子供の目をしながら
私に久留米86mmを披露する。





その圧巻のサイズに
感嘆符が溢れ落ちる。


事務所に飾られた
祖父江町産の話を聞いていると、
マツノさんは立ち上がり、
masaさんを凌ぐ純粋な目で
我々に披露してくれた。





大型なのかと目を疑う程の
美しい体躯。





祖父江町産85mmup♂


途轍もないフォルムに
二人して目を丸くした。


そして私の希望を叶えて頂き、
マツノさん飼育のスジブトヒラタを
披露して頂いた。





69mmまで大型なると、
上翅のスジが薄くなる事を
初めて知った。


私が気にしていた
ヒラタクワガタ飼育のコツと、
オオクワガタ飼育について
質問をし、色々とお聞かせ頂いた。





我々の質問に対し、
包み隠さずお話しして頂いた
御大の包容力に瞬時にして
私はファンとなった。


マツノさん自らが採集し、
築き上げた魅力ある個体に
皆が取り憑かれるのも合点がいく。


私が気になっていた
菌床の仕組みや、
ヒラタクワガタ飼育の
アドバイスは私の飼育の今後に
繋がるであろう深いお話であった。


今回はmasaさんの予約した菌床の
受け取りに同行した甲斐があり、
私も初オアシスを予約した。


お昼過ぎても我々のお話を
聞いて下さった御大マツノさんに
出会えた事は、私にとって
今後の飼育に大きなアビリティとなるはず。


オアシスを受け取りにした事で、
次回訪問時にお聞きしたい事を
纏め、御大再訪を楽しみにする。


※マツノさんには写真掲載の承諾を得ています。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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フィールドは海へ、取り零しは確定へ

PM 3:00


潮風に吹かれる
防波堤を双子の息子と歩く。


曇り空が暑さを凌ぎ、
三人の足取りも
軽やかなものとなった。


進研ゼミのポイントを頑張って
貯め、そのポイント交換で
手に入れた釣竿を手に、
フィールドを海へと向けた。


ポイントを決め、
狙うはハゼとキス。


子供なら釣る楽しみを
教えてくれる種に狙いを定め、
仕掛けを施し竿を振り針を投げ入れた。





まだ陽も高い為、
釣れるとすれば
夕暮れ時と予想していたが、
双子の長兄ライガがコチを
釣り上げた。





やるじゃないかと
声を掛けると、
続いてキスを釣り上げた。





次兄フーガの竿が
鳴く事は無く、
親として少々不安を滲ませる。


ライガが連続して
釣り上げると、
漸くフーガの竿に手応えが
走り、釣り上げた。





コツを掴んだのか、
続け様に竿が躍動感を帯びる。





ライガも負けじと
珍参者を釣り上げる。





目に引っ掛けたフグは
直様リリースし、
PM 5:30


予定通り釣りを終え、
帰り道のスーパーで
唐揚げ粉と油を購入し家路を急いだ。


食育の一環として、
釣り上げた魚を自らが
調理する事とした。





鱗を削ぎ、





ヒレ・頭を落とし、





内蔵を取り除き、
酒で臭みを取り、
唐揚げ粉を塗した。





180℃に熱せられた
油の中に、丁寧にそれを落としていく。





こんがりと揚げた
魚達を掬い、





揚げたてを頬張ると、
味の付いた唐揚げ粉の
力も手伝い、美味しさから
感嘆の声を上げるには充分過ぎた。





採集と同じく、vivids AMG社是の
「狙って採る、ただそれだけ」を
全う出来、私も子供達同様楽しめた。


子供達を寝かせ、
PM9:00にvivids ssp.に
到着する。


オークション出品個体の
発送準備を整え、
コンフキウスノコギリの
取り零し産卵セットを覗くと、
幼虫の坑道が確認出来た為、
取り出す事にした。





ケースからマットが
溢れ落ちると、
2頭の幼虫が現れた。





材からも現れ、
順調に数が増えていく。





最後の個体を確認し、
スプーンを置いた。





今回の採取は9頭となり、





前回採取した個体10頭は既に
マット1100に投入し、ド初令幼虫1頭を
プリンカップで保管している数から、
第一セットは20頭となった。


時間を見て、
予定外数の個体達を
vivids ssp.並びにヤフオクにて
出品する事とする。


vivids ssp.
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追加補填

2015/7/11に投入した
ウォレスノコギリ5頭中、
1頭は到着時に命を落とし、
残り4頭の内、2頭は食痕皆無で
投入絶命対象と考えられた。





これではゲンゴロウラインの
累代は困難と考え、
本当追加補填が届けられた。





丁寧な梱包から新聞紙を取り除くと、
プリンカップが目に入った。





取り出し、5つの生存確認を
行なった。





ハルマヘラ産
CBF1 ウォレスノコギリクワガタ5頭


試してみたい菌床が
手に入るのなら菌床飼育を、
手に入らないのであれば
マット飼育を検討している。


今回の追加により、
累代は確かなものとなりそうだ。


ゲンゴロウラインを
この目で確認出来るよう、
管理を徹底する事とする。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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御の字数値と新たな立ち上げ

自己採集ライン、
KGL720セットを暴く事にした。





2015/8/5にセットを
組んだ物となり、
追加は10頭居れば御の字と考える。


果たしての子孫に出会えるのか、
慎重に割り進める。





詰まった食痕は
テンションを上げていく。





2令の姿を確認し、
製氷皿に追加していく。





産卵木を割りながら、
この辺りにはいない、
狙うならこの辺りと予測しながら
割り進める。





1本の産卵木からは、





御の字数値10頭が採取出来、
丸ごと芯であるもう一本の
カワラ材には、





小さな正円の暗闇の中に、
1頭の幼虫が確認出来た。


材から取り出そうと
試みるも、余りの固さに断念し、
1頭のみとなりこのまま材飼育を
決行する事とした。





一つ楽しみを立ち上げ、
材飼育の変遷を綴る事とする。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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固有種セット

単独遠征採集時にセットした
スジブトヒラタ♂は
即座にお亡くなりになり、
後を追うように♀も亡くなった。


我が家にはカンタケ菌糸で
ミニマムに育った、
このペアのみとなった。





成熟期間を経て
ペアリングを試みると、
即座に交尾に至っていた。





日本が世界に誇る固有種を
絶やさぬよう、
産卵セットを予め用意しておく。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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嫌気が刺した自殺者の如く

昨日の話。


2015/6/30


初令投入したタランドゥスの
異変を見つけ、ボトルを取り出した。





800ボトルを天地逆転し、
次なる交換のタイミングを
見計らっていた個体が、
頭を突出し、動きを無くしていた。


慌てて取り出すものの、
3令幼虫の身体は
途轍もなく柔らかく
正に虫の息と感じた。





何らかの要因で頭が突出し、
身動きが取れなくなり
窒息に至ったのか。


この世に嫌気が刺した
自殺者にも映る。


ブヨブヨの身体を持ち上げ
スケール測定を行うと、





17.6gであり、期待していた
♀の哀れな姿を暫し眺めた。


上記同日に投入した
1400ボトルの期待の♂も
嫌気を持たれては困ると考え、
強制交換を行う事にした。





慎重に取り出すと、
ボトル内部での大きさと
イコールなのかと首を傾げる。





ボトル内部ではより大きく見え、
取り出すと大した事がない。






29.7gを記録するものの、
悠に30gは超えているものと
予想していた。


この作業後、
ブヨブヨ3令の処理を検討していた所、
僅かに動き出した。


圧迫されていた
菌糸から取り出した事で
息を吹き返したのか。


悩んだ末、1400ボトル中央に
幼虫投入口を設け蘇生を
願いながらその個体を投入した。


24時間経過後、
そのボトルを恐る恐る
手に取り確認すると、





幼虫が蘇生し、
掘り進んだ事が判明した。


初めての出来事であり、
早期発見が功を奏したのであろう。


幼虫管理となる
観察を今後も継続し、
自殺者を成育回帰へと
導いていく事とする。



vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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小コロニー

グリードSLに於ける
産卵セットにておよそ6卵を
確認したタランドゥスボトルを
暴く事にした。





食痕甚だしく、
2令の姿も窺える。


慎重にスプーンを
滑らせてカワラ菌床を
剥いでいく。





幼虫は次々と現れ、
スプーンを充てる位置を
指で菌床に触れながら
掘り進む。





このボトル容積から
多くて7~8頭と予想しながら
崩していく。





小コロニーの如く
空間に幼虫は潜む。





この個体が底の菌糸量から
最後になると予想するも、





こちらで最後となった。


結果は、





12頭の採取となり
当初の予想を遥かに凌いだ。


2セット目以降は
グリード産卵が♀には
優しいかもしれない。


ただ、♀を取り出すのが
難点ではあるが。


メソトプス産卵にて
一つの結果として綴り、
以降のブリード確立に役立たせていく。


そして、
タランドゥス最終体重32.6g♂が
漸く羽化に漕ぎ着けた。





果たしてどのような
体躯披露となるか。


今から対面が楽しみで仕方ない。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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自由の国 産

2015/9/13
PM 3:00


採集と午前中に行われた
学校行事による疲労から
足取り重く階段を降り、
玄関を開け受け取った。





高温を避けなければと思い、
開梱して中の状態を確認する。





丁寧に梱包された状態に
不安は微塵も無かったが、
プリンカップを取り出した所
目を丸くした。





5つのプリンカップの内、
一つがクラッシュしていた。





外装に目立つ破損箇所が無く、
内部のペットボトルによる
損傷と思われた。


溜息を吐きながら
車の鍵を探し、
急いでvivids ssp.へと向かった。


到着し、
逸る気持ちを抑えながら
クラッシュプリンカップを開けた。





奇跡的に難を逃れ、
生体は無事であった。


全ての個体を確認する為、
ボウルの中にプリンカップを
開封し取り出すと、





5頭全てが無事であった。


届けられたのは、


アメリカ合衆国
ミズーリ州産 CBF2
エラフスミヤマクワガタ


頭幅からいけば
♂2♀3となりそうである。


ミヤママットが余っていた事、
安価な金額設定であった事。


上記二点からなる理由で
自由の国 産を飼育する事とした。


成虫はユーロミヤマを
赤く小ぶりにした感じである。


このタイトル、
自由の国産に見え、
困惑される事必至か。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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樹液採集終焉エピローグ

少し遅めの昼食を平らげ、
グーグルマップから
クヌギを探しポイントを定めた。


斜面を登る足取りも
徐々に悪くなり、
クヌギの木を探しながら
二人息を切らしながら歩く。


樹液はまだ枯渇しておらず、
匂いが漂えば周囲を見渡し、
その根源を探して
ひたすら足を前に出した。


見つけたクヌギには、






ノコギリクワガタ♂が
張り付く。


本命の姿は見えず、
溜息を吐きながら
次なる樹を探した。


捲れに挟まるのは
ヒラタクワガタと思い、





掻き出すと大型な
コクワガタであった。





斜面を下りながら
クヌギの葉が見えた為、
その群落に向かって歩いて行くと
気になる樹液木に出会えた。





コクワガタの姿は見えるものの
本命の姿はない。


PM 3:40


車に戻ろうと
汗を流しながら
歩いて行く。


くだらない冗談を
口にする力も無くなり、
漸く車に辿り着くと
車内でクーラーを浴び
体力が少しだけ回復した。


次なるポイントへ向けて
車を走らせるものの、
二人共強烈な睡魔に襲われ、
ポイント到着寸前で危険と
判断し、車を止めて15分の
タイマーをセットし瞼を閉じた。


アラームが鳴ると意識が
飛んでいたように
採集に来ていた事を思い出す。


PM 4:50


力を振り絞り、
車から降りて採集装備を
身に付けると、相棒
世に出たばかりの本田技研集大成
ASIMOの如く、緩い歩みで
再起動した。


最後になるであろう
樹液木を目指し、
下草が伸びた藪を抜け辿り着いた。


その樹からは
樹液臭が強く放たれ、
期待を持ちながら斜面を
登り近付いた。





高所にいたノコギリクワガタを
確認するだけとなり、
立ち尽くした。





ここまでか。


悔しさに襲われながら
ふとその樹の地面に目をやると
樹皮の間に空洞がある事に気付いた。





そしてよく目を凝らすと、
今日見た中では飛び抜けて
大きく見えた脚と大きな内歯が
穴から確認出来、声を荒げた。


地面に這い蹲り、
その個体と格闘を始めた。


無我夢中になりながらも、
決して破壊してはならない
捲れを気にしながら
掻き出し棒で個体を突く。


何分経過したのか
解らない。


藪蚊が居た事も気にならない。


掻き出しと共に顎を掴み
遂に手にした個体は、





ヒラタクワガタ♂であった。


masaさんと共に
落胆の声を上げ、
拳を握り締めた。


曇り空が予想以上に
辺りを暗くする。


車に戻ろうと歩く途中、
クヌギの倒木が目に入り、
少し水分が多い地面側に
ホリンボを振ると、





詰まった食痕が現れ、
二人興奮を隠せずに
その道を追い掛けていく。





その食痕は真っ直ぐに伸び、
masaさんのライトで比較するように
太く、本命確定と心踊り出す。


慎重に追い掛けると
蛹室と思われる空間で
道は終わりを告げた。





その近くからは
3令の亡骸が現れた。





PM 6:00


汗が倒木に滴り続けていた顔を上げ、
masaさんと採集終焉を迎え、
拳を突き合わせ下山した。


車に辿り着くと、
masaさんはパンツと靴下だけ
身に付けた状態で汗を拭いた。


この姿に二人大笑いし、
この地を後にした。


帰りは汗で失った塩分を
補うかのように、
ラーメンを啜り帰路に着いた。


本命樹液採集は今回で
区切りを付ける。


来夏の樹液採集に備える為、
冬のフィールドで樹液木を押さえ、
成果に必ずや繋げていく。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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樹液採集終焉モノローグ

2015/9/12
AM7:00


強烈な睡魔に襲われ、
相棒masaさんと共に
スヌーズ機能に救われる。


何とか起き上がり、
恐らく今年最後となる
本命樹液採集を、
相棒masaさんと二人で
私が選定したポイントを回った。


蝉の鳴き声は無く、
コオロギが静かに奏でる。


夏は呆気無く秋に
その座を譲ってしまったようだ。


落ち葉を踏みしめ、
蜘蛛の巣を払いながら
10kgの梯子を担ぎながら
目的の場所へと向かった。





捲れに潜むは、





ヒラタクワガタ♂


高所に見えたのは
ノコギリクワガタ♂


梯子を支えるmasaさんに
手渡した。





威嚇のポーズも決まり、
脚の力も衰えておらず
まだ夏は終わっていないのだと
教えてくれているようだ。





捲れ、小洞には
かなりの確率で
ポピュラーな彼らに出会える。


「この高さであれば登れる」
とmasaさんが言い、
JAルックに身を包み
捲れを確認する。





木々を回り、汗が止め止めとなく
溢れ、何故か藪蚊に刺されまくる
masaさんの顔は消沈し始めていた。


まだ始まったばかりと
車に戻り、別の場所へと向かう。


遠目から見たクヌギが気になり、
車を停めその場所に近付くにつれ
素晴らしいクヌギと知る。





コクワガタがその主であるように、
訪問した私達に一瞥をくれる。


もう少し早ければ、
さぞかし甲虫達で
賑わっていたのであろう。


真夏の暴君の亡骸が
地面に落ちていた。


丹念にチェックを終え、
車を移動する。


目指すは尾根に生える
クヌギ群落。


斜面を登り、
息を切らしながら
その場所を目指していくと
爆裂したクヌギの小洞の
闇に姿を消していった
ドルクスを何時迄も悔やんだ。





中型のドルクスの
正体は果たして何だったのか。


小洞は奥に入り組む
内部構造であり、掻き出し棒は
届く事が無かった。


新たな樹液木のチェックを終えて
山を降り、車で溜息を吐く。


AM 11:30


太陽の陽射しが強くなると
何時の間にか蝉の鳴き声が
聞こえ始めていた。


場所を変え、樹液木を
隈なくチェックをしていると、
根部の捲れに潜む姿を見つけた。





掻き出し棒で
取り出した個体は、





ヒラタクワガタであった。


別の部位には、





ノコギリクワガタが
張り付き、手に取ると





顎が片方折れ、
伊達政宗の兜のように見えた。


ここで大きくポイントを変え、
到着したクヌギの捲れに隠れるのは、





大型なノコギリクワガタ♂





身体の色にも
魅了されながら
目指した捲れ木に潜むは、





フラッシュライトで
照らされた身体は赤く、
不思議に感じながら
取り出すと、





ノコギリクワガタの数が多いと
masaさんと話しながら、
時計を覗くと正午を過ぎており、
一度区切りを付けて車に戻り、
汗を拭いシャツを変え、
昼食を摂る事にした。


To be continued.


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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樹液終焉採集プロローグ

相棒masaさんと二人で
日が昇り暮れるまで
恐らく最後の樹液採集となろう、
野山を駆け回った。





帰宅後のアルコールにて
目が虚ろな為、
詳細は後日綴るとし、
眠りこける。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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翌日卵

コンフキウスノコギリ
第二セットを組む為、
一週間の同居を経て
♀を投入すると、





翌日にはケース底面に
産卵を確認した。






産みたくて仕方が無かったのか。






当たり♀なのか
コンフキウスが
そういったものか
私には解らないが、
累代に繋がる可能性が
高い事に越した事はない。


と、寝転んで撮影していては
相棒に気が引けるので
この辺にしておく。


全ての荷物を載せて
我が道を信じ進む。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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日浅く実現

PM 7:55


vivids ssp.のチャイムが鳴る。


ドアを開けると、
相棒masaさん
宅配業者を装い荷物を届けてくれた。


車には沢山の荷物が
積載されている為、
私も運搬を手伝う。





全ての荷物を部屋に入れ終え、
二人ブラックコーヒーを啜りながら
大切な荷物の話で会話が埋まる。


masaさんのブロック詰めを
手伝う前に、発泡スチロールを
開封し、その姿を探した。





プリンカップの底面に
見える初令幼虫を確認し、
安堵の吐息を吐く。


届けられたのは
フタマタ最高峰、





インド
ウエストベンガル州
ダージリン産





Hexarthrius bowringi
ボーリンフタマタ 6頭


masaさんと共同購入し、
vivids ssp.にて飼育する事となった。





低温管理が可能となった事で
いつの日か手に入れようと
目論んでいたフタマタ最高峰を、
折半購入する事で日浅く実現した。


masaさんは現在
3令まで育てたボーリンを
飼育している為、私からは
ボーリン先輩となる。


プリンカップにて、
2令まで成長させた後、
ボトル投入を実施する方向で
意見は合致した。


vivids ssp.にて最も低い温度帯に
置き、本題のKSP9ブロック詰めを
開始した。






今回は私がブロックを崩し、
ボトルに詰め、masaさんがプレスした。


開始2時間程で作業を終え、
後片付けを行い作業後の
ブラックコーヒーを嗜んだ。


PM 11:00


明日の事を考え、
二人vivids ssp.を後にした。


明日の事も頭から
離れないが、
余計にフタマタ最高峰が
胸を高鳴らせる。


あの独特の太く、力強い
大顎を楽しみに管理を徹底する。


vivids ssp.
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称号に向けて

2015.8.12





ヤフオクで手に入れた
レギウスSLS、
期待の♂交換を行っていた。


カワラタケを掘り進めると
巨体を目にした。






慎重に取り出すと、





中々の体躯に見え、
掌に乗せた。





印象はギラファノコギリ、
巨体っぷりに幼虫フェチの私は
頬が綻ぶ。


スケール測定を行うと、





29.5g、
30gは悠に超えていると
感じたが、期待が少し多く
見積もってしまう。


更なる成長を促す為、
2300ボトルに投入し、
この画像は昨夜のものとなる。





このまま暴れずに
すんなりと蛹化してくれないかと
願わずにはいられない。


Super
Long
Straightの称号に向けて。


vivids ssp.
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美麗上翅

マットは適合していたと
自負していたミラビリスノコギリ、





アフリカの美麗上翅に
息を飲む。


ただサイズが芳しくなく、
他の個体も蛹化している。





我が家最大個体も
瓶底で蛹化し、
羽化へとステータスを
上げるようだ。





今回の教訓を生かし、
累代に繋がる際は
幼虫の餌をより深く思慮し、
大型化へと導く。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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三者三様経過

クマモンさんから
届けられたカワラ材を
セットしてから1週間が経過し、


・ローゼンベルグオウゴンオニ
・マンディブラリスフタマタ
・タランドゥス


上記3種の産卵セット状況を
書き綴る。


ローゼンベルグオウゴンオニは
身を縮めており、産卵の気配は無い。





この所の長雨から、
vivids ssp.の飼育温度が下がっている
影響もある為、ラック最上部に
再セットする事にした。


次に材を埋め込んだ
マンディのセットを覗くと、





♀は頗る元気であり、
材全体にフォーカスすると、





齧り始めていた。





表面産みの孵化率は
如何なものか。


楽しみに放置する事とする。


そして特大サイズの
メガカワラ材でセットしている
タランドゥスの行方はというと、





穿孔していた。


果たしてメガ材の体積と
産卵数は比例するのか、
結果を楽しみに待つ事とする。


vivids ssp.
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試食と方針

昨晩、
自己採集個体KGL720こと
72.2mm♂に自作GOLD BLEND
与えてみる事にした。





バナナと焼酎と牛脂で
作成した餌は日毎に熟成され、
懐かしい匂いと共に
空になったゼリーへ投入してみた。





PM 6:30


友人と展開するvivids ssp.にて、
今後の方針や戦略を練りながら
昨晩与えた自作GOLD BLEND
確認すると、ペロリと綺麗に
平らげていた。





このレシピを基に
餌生産を敢行する。


そして本日、
初のヤフオク出品を試みた。


友人と意見交換を行い、
vivids ssp.と並行して
生体出品を行う事にした。


vivids AMG採集個体や、
私の採集個体はvivids ssp.のみの
出品とする方針となり、
ヤフオクでは主に飼育個体出品と
位置付けた。


vivids AMGメンバーにも
社是が齎され、そのルールの下、
AMG採集個体はvivids ssp.販売のみと
議決された。


昨日のツシマヒラタは飼育品故、
何方にも出品させた。





親分との夏のイベントでは、
ショップ経営者に
店舗販売の声も掛けて頂いた。


販売ルートは整った。


しかし、己の胸に刻む。


販売に固執するのではなく、
ベクトルは本来の飼育を愉しむ事。


採集と飼育を愉しむ事が
大前提でなければならない。


そんな事を浮かべながら
近々やってくる大物飼育を
愉しみに瞳を閉じる。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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素晴らしい成果

ケース底面に確認出来る
幼虫が日増しに大きくなり、
卵の姿も見えなくなった為、
2015.7.27セットした
ツシマヒラタを暴く事にした。





柔らかめの材を
中央に埋め込んだセットになり、
材を持ち上げると複数頭現れた。





素晴らしい成果を
予想しながら
材から割出していく。





材にいる幼虫は
初令でとても小さく、
マットの栄養価が勝っているようだ。





見落としてしまいそうな程
小さく、割出しも慎重になる。





ある程度材から割出し、
放置後に回収する事とし、
マットに潜む個体回収へと
方向転換した。





温度帯、
マット選択、
材をセットした事が
功を奏したのであろう。





種親:76.8mm♂×40.0mm♀の子は
唸る程現れた。





この時点で37頭、
そして材を再び埋め込む際に
2頭取り零しを確保し、
本日の成果は39頭となった。


種親が76.8mmとある為、
次世代は80mmアップを
充分に狙える。


ただ、1セット目で
この数であり、まだ種親候補は
控えている事と、先日用意した
菌糸瓶では明らかに足りない。


初のヤフオク参戦に向けて
準備を整える事とする。


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晩夏の夜

最終バスに乗り、
疲労感から停留所を
一つ乗り過ごす。


慌てて降りては、
家路へと急ぐ中、
秋の鳴き声が聞こえくる。


夏は終わったのか。


この所続く雨により、
夜は過ごし易くなっている。


家までの道中、
公園を横切り、日中は
スズメバチがたかる
コナラの木を目掛けて歩く。





そのコナラの木を繁々と
眺めていると、
1頭の♀と遭遇した。





ノコギリクワガタ♀


晩夏に佇む姿を後にし、
最後の樹液採集になる日に向けて
準備を整えておく。


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献身的産卵

駒穴から見えるは、
符節が全て取れても
産卵に注力したレギウス♀





12頭全孵化の親は、
果たして続く子供を
産み落としたのか。


2015/8/4穿孔材を
暴く事にした。





穿孔屑を避け、
♀を取り出す。





手で裂ける材を
剥いでいくと初令を確認した。





追加を産んでくれた事に
驚きと感謝を唱えた。





1頭居れば複数頭の
期待を寄せる。





卵での対面でない事に
喜びを隠し切れない。





一体何頭産み落としたのか、
穿孔屑から予想をしながら
取り出した。





符節を全て失くした♀は、
5頭の新しい生命を産み落とした。





掌に乗せた♀は
力を込めてしがみつこうとする。


現在までに、
今期レギウスの累代数は27頭となるが、
献身的産卵のこの♀は
次なるセットに臨む。


それ程、力を蓄えている。

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ボトルメンテナンス

仕事を終え、
向かうは大人の隠れ家、
vivids ssp.に向かう。


25℃で管理している、
オオクワガタの部屋で
菌糸再生させている
ヒラタケボトルに異変が
起こっていた。





卑猥なシルエットにも
映るジョイスティックキノコが、
予備軍を率いて更なる飛躍を
遂げようとしていた。





他のボトルに目を向けると
同様に絶賛成長中であった為、
ボトルメンテナンスを行った。


ボトル蓋に付着した
水分をティッシュで取り除き、





成長途中のキノコを
除去していく。





25℃は適温であり、
キノコは生えないと
高を括っていた。


この作業に火が点いた私は、
カワラタケボトルにも
上記の作業を行った。





カワラタケにはキノコは
生えないものの、
非常に汗かきであり、
1本のボトルでティッシュを
4枚を消費する。





蓋に付いた水分も
取り除く事で菌糸の劣化を防ぐ。


先日詰めたボトル全てに於いて、
メンテナンスを完了させた所で
チャイムが鳴った。


相棒masaさんが
遊びに来た。


二人で珈琲を啜り、
他愛の無い会話を連ね、
それぞれの作業に従事した。


私は成虫達にゼリーを与え、
masaさんは自身のヒペリオンの
ボトル交換を行っていた。


彼が声を荒げる。


外産部屋で交換を
行っていたmasaさんが
17.0gのヒペリオン登場で
目を丸くしていた。


私も飼育している為、
このサイズが化物クラスだと
身に染みて感じた。


交換をお祭り騒ぎで
終えた相棒は、
PM 23:00に我が部屋を後にした。


私はグリードSL産卵の
タランドゥスを眺め、
この部屋を後にした。


2015/8/3 穿孔


2015/8/13 産卵確認





2015/8/27 孵化確認





この孵化で
タランドゥスは20頭を超える
頭数となった。


現在セット中の♀がいる為、
累代数は更に増える可能性がある。


メソトプスの魅力を
vivids ssp.から発信出来るよう、
大型化管理に携わる。


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ストイックな維持

前回のカワラタケボトル投入で
23.5gから30.0gまで体重を
乗せたユダイクスミヤマが
暴れ気味の為、交換に踏み切った。





幼虫の居場所は
半透明ながら確認出来た為、
その位置を目指して
ほんの少し固めのカワラタケを
掘り進めた。





体色も白く、
まだ成長幅を残せていると
思われる。





スケールに乗せると、





2015/7/13
前回交換時と全く同じ
30.0g♂


階級を意識した
ボクサーの如く、ストイックな
現状維持を決め込んでいた。


2015/7/11に投入した
ユダイクス2令に使用している
マットの成長ぶりが大変良い為、
同マットを30.0gに適用する。





種により使用する
マットや菌糸の銘柄が
決まってきた。


唯、決まりつつも
色々と試したい性分は
抑えられないでいる。


リスク回避の名目で
試行錯誤を繰り返す。


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自作GOLD BLEND

ユダイクス、アクベシアヌスに
使用しているマットで、
安定した成長を遂げている
背景の下、同マットにて
コンフキウスノコギリ用にと
息子達のヘラクレスマット詰めと
並行して詰めていた。





初令9頭分を
1100ボトルに詰め、
ガス抜き期間を設けていた。





本日、プリンカップにて
管理していた初令達を
1100ボトルに投入した。








試したいマットはまだある為、
次に卵から孵化した場合、
今回とは異なるマットに投入する。


話しは変わる。


我が家の冷蔵庫を覗くと、
黒く熟れたバナナが二本
目に入った。


小学生の頃、
自己採集したオオクワガタを
飼育する際に、バナナの焼酎漬けを
餌として与えていた事を思い出し、
再度作製する事にした。


コーヒーの空き瓶に
熟れたバナナを投入し、





子供の頃を思い出しながら、
芋焼酎と牛脂を用意した。





適当に混ぜ合わせ、
完成したそれは





懐かしい香りであった。


ヘラクレス飼育で
ゼリーの消費が著しく
激増する事が目に見えている為、
自作GOLD BLENDは満更でもない
施策と言える。


冷蔵庫に黒く熟れた
バナナを見かけた際は、
GOLD BLEND追加作製を
敢行する事とする。


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