第一投入の憶測

2014/11/30に試験的に
自己採集ライン
SCHWARZ KGL720の初令を、
カンタケ菌糸とは異なる菌種に
投入していた。


そのボトルから
大きな成長を遂げた
姿を披露し、3カ月目の
ボトル交換を行う事にした。





憶測通り、カンタケとは
比較にならない成長で対面した。





早速スケール測定に移ると、





19.3g♂


この結果から、
オオクワガタに投入する
我が家の第一ボトルが見えた。


2015年度は
オオクワガタ飼育にも注力していく。


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夜な夜な

夜な夜なレギウス♀が
プラスチックケースを
齧る音が木霊する部屋で、
一際その音が目立つケースに
耳をそば立てた。





タイニーケースをいとも簡単と
食い破り、脱走を企てる
段階であった。


逃走を阻止すべく
ガラス瓶に投入すると、
ドルクス属のように
身を潜めた。




これで安眠が訪れるに
違いない。


メソトプス♀はガラス瓶での
管理が有効な為、108円均一で
物色する事にする。


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メガラヤの次世代候補

インド メガラヤ産
ムニスゼッチフタマタクワガタが
2頭未だステータスを
上げられずにいた。





1400ボトルを♂と判断し、
950瓶を♀として投入していた。


キヨタミ専用のマットが
到着した事から、この2頭分の
ボトルもガス抜きした後、
マット交換を予定していた。


先ずは♀から、





マット上層部が乾燥し、
個体も驚く程小さい。





スケール測定を行うと、
4.6gとなる。


続いて♂のボトルに
手を伸ばす。


ボトル中央で広大な空間を
作成し、我が家最大サイズで
現れた。





スプーンを噛ませ、
釣り上げた。





即座にスケールにて測定する。





17.3g♂


ペアリング後の無数に齧られ、
表面に産み付けられた卵は
所謂空砲となり、次世代確保に
繋がっていない。


この2頭のサイズが
どのように羽化するのか、
とても楽しみであり、
このペアで次世代確保へと繋げる。


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最後の黄金

もう何本繰り返し
この光景を目にしたのか。


低添加の菌糸を使用すれば
活路は見出せていたのか。


サウジボトルに話し掛けるように
蛹化出来ない終令に一瞥をくれる。





キヨタミに使用したマットを
最後の黄金用に1900ガラス瓶で
詰め、ガス抜きを図っていた。





ジャンボサウジ瓶の中央に
穴を開け、回転木馬の如く
周回した♂をカワラから取り出した。





刃牙のような筋肉チックな♂に
祈りを乗せ、羽化を切に願った。





サイズは度外視し、
ローゼンベルグオウゴンオニの
無事羽化を祈る。


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尾を引く

フォルスターキヨタミ用に
ガス抜きと温度馴らしを行った
マットに鼻を近付けると、
全く臭いがしなかった為、
瓶交換を行う事にした。


手に取ったボトルを見ると、





やはり動きが見られなかった。


どの場所にいるのか解らない為、
スプーンでの捜索は難航し、
ボトルの側面を握力で握る事で、
その返りの反動を利用して
マットを排出させた。





先ず第一個体救出。


次のボトルからは、
変わり果てた姿で対面となった。





マット選択ミスが
露呈した瞬間であった。


もしかすると、最初の救出個体が
最後で他も亡骸となっているのでは
ないだろうか。


そんな一抹の不安を
抱きながら次のボトルに
手を掛けた。





乳搾りの如く排出される
マットと転がる幼虫に
安堵を浮かべる。





最後のボトルはガラス瓶となり、
慎重に掘り出した。





壁画の一部のように
見えるが、生存していた。


1頭を絶命に至らしめた
マット選択ミスは
私の心に尾を引いた。


新マットにて
緩やかでもいい成長曲線を
期待する他ない。





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芯の支配

タランドゥスを個別にして
♀にゼリーを与えている内に、
産卵セットを用意すべく
砂埋め霊芝材の断面カットを
行う事にした。





6本の中から無作為で
取り出し、鋸でカットする。


この材はいつも発注する
ショップが品切れの為、
別ショップのものとなるが、
中々カットが終わらず
首を傾げながらようやく
切り落とし断面を確認した。





Oops!


芯が多い霊芝材は
求めていない。


気を取り直して
2本目に取りかかる。





こちらも中々切り落とせず、
汗が滴り落ちていく。


カットで苦戦していると
子供の友達が集まり、
「何してるんですか?」の問いに、
芯が多い霊芝材を前に
心に余裕も無く、
魚釣ってるように見える?と、
小学生に苦笑いをさせてしまった。


2本目のカット断面は、





Oops!!


先程より芯が
絶賛支配中であった。


表面産みの種には
使えると自らに言い聞かせ、
次なる霊芝材に鋸を当て引くと、
ザクザクと刃が進んでいった。


ローゼンで使用した材と
似た感覚で期待が込み上がる。





材自体が太い為、芯の支配は
気にならずタランドゥスに
使用可能となる。


皆が寝静まるのを見計らい、
材の加水に取り掛かった。





この状態で4分加水し、
上下を変え更に4分加水した。


この4分の加水の根拠は、
材が浮遊を解く時間となる。


樹皮をケレンで捲り
♀を伺うと、





餌も食べずに、
ショーウインドゥの
トランペットを眺める
子供のように佇んでいた。


それではと、
加水した材におまじないを
塗し、♀を投入してみた。





直様材に近寄り、
触覚を小刻みに動かしていた。


穿孔しなければ
再びタイニーへと
入って頂く事になる。


タランドゥスは数が多い為、
焦りや不安は無に等しい。


経過観察を行い、
適切に対処していく。


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サウジの密談

フォルスターキヨタミ用に
頼んだマットが届いた。





その名は心得ているが、
初めて購入するマットに
どのような形で梱包されているか
楽しみながら開梱すると、





Oops!


思わず英単語が溢れた。


25Lと、
お得感を優先した事による
代償と言い聞かせた。


開封し、使用する量の
ガス抜きを行う事にした。





私は慣れている所為か、
鼻を近付けても気にならない
匂いであったが、子供達は
牛の臭いがすると喚き、騒いだ。


外に放置し、日付が変わり
取りに行くとマットが
冷え切っていた。


幼虫観察を行いたい為、
950mlガラス瓶にマットを投入した。



温度を馴らす為と
ガス抜きも兼ねて
キッチンペーパーで蓋をした。





まるでサウジアラビアの
密談のように映った。


ガワール油田について
語っているに違いない。


我が家の棚の上が23℃となり、
そこで温度を馴らし、
キヨタミ投入に備える。


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空白の14週間

オオクワガタ自己採集ライン
SCHWARZ ML700の
投入ボトルなのかと目を疑った。





何も動きが見られない、
ただの既製品のボトルのよう。


最後の投入日は
2014/11/15となり、
投入後お亡くなりになられたのか
ボトルに耳を当てて動きを図ると、
モゾモゾと動く音が聞こえた。


蛹特有の回転音は
聞こえなかった為、
ボトル交換に移った。


掘り進めても全く
食痕は見当たらない。





菌糸を食べずに
何をしているのか、
不思議に思いながら
掘り進めると、
幼虫の身体を確認した。





無事な姿の安堵感から、
成長の余地を体色で確かめる。





居食いではない、
交換後にただ辿り着いて
ごろ寝していただけの空間のよう。


ごろ寝の主の全貌が
明らかになった。





体色は黄色へと
向かう前であった。





30g超えている風格と
重みを感じるものの、
それはデジタルが崩してくれる。





22.8g♂


14週間のごろ寝、、、
微増の1.1gで結果良しとする。


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緩やかに

2015/2/16に記した、
菌糸が回りきらないボトルが
緩やかに変化を齎した。





中央に開けた穴を
再び一回り大きく穴を
加工していた。





何度既製品ボトル購入に
手を伸ばしかけたか解らないが、
もう少し菌が回るのを待ち、
交換に踏み切る予定でいる。





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黄金数

瓶側面に見える蛹室で
羽化を確認した、
ローゼンベルグオウゴンオニの
大事を取り、劣化した
カワラタケから取り出す事にした。





カワラタケと言えど、
乾燥さえしなければ
容易に目的の蛹室まで辿り着ける。





小歯♂


こちらも取り出しに掛かる。





慎重に掘り進め、
慎重に取り出した。






比較的大きな♀として
羽化していた。


ここで我が家の
黄金数を確認する事にした。





無事羽化した個体数は
16頭となる。


その内の6頭が♂となる。






我が家最大の雌雄は
こちらとなる。





終令最後の♂が絶賛暴れており、
無事羽化まで漕ぎ着くと
♂7頭、♀10頭となる。


♀の数が多く、
安心した黄金累代へと
繋げられそうだ。


余品は春にでもvivids ssp.にて
販売を検討する。


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個別への移行

不快な音を奏でた
タランドゥス♀を、
円熟の域に達した76mm♂と
同居させてから1週間が経過した。





ここで産卵に向けて
♀を個別で管理し、
10日間ゼリーを与えた後に
産卵セットに投入しようと目論む。





既に頼んでいた
砂埋め霊芝材を使用し、
セットを組もうと思うが、





今日は精神的ダメージが
許容範囲を超えた為、
またの機会に産卵セット作成に
取り掛かる事にする。


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抜本的変革への事象

私の友人が採集した
WD個体からの次世代が
無事羽化していた。





WDのフォルムを逸脱する事なく、
私が小学生の時に樹液採集していた、
らしさを踏襲した姿であった。


オールカンタケ飼育下での
成長を鑑みると、この個体も含めて
劇的な推移は見られていない。


先日の1本目に別菌糸種への
投入個体
のフォルムからも
伺えるように、カンタケは
冬を感じさせる最終瓶で
使用する事が望ましいと、
我が家の飼育では結論付けた。


この事象により、
来期のオオクワガタ飼育を
抜本的変革を起こす事にする。





43.5mm


WDらしく
これはこれで良い。


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期待の暴れ

期待を寄せている
ツシマヒラタ♂が暴れ始めた。





ボトル交換を行う為、
幼虫を取り出す事にした。





比較的上部でその姿を
披露した。


印象は、





長い、





兎に角長さを感じる。


体重は、





19.6gと前回測定の20.9gから
1.3g落としてしまった。


今回投入した菌糸で
落ち着いて貰えればと、
願いは絶えない。


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思惑通り

前回記事にした
自己採集個体からの
累代ラインであるKGL720は、
3ヶ月後の交換を2令の
ステータスで確認した。


別菌糸種に2014/11/30
投入した個体は
思惑通りスクスクと成長した
姿を披露した。





3令でこの先の成長も
見込める為、2015/1/18に
詰めた同菌糸種に
交換をしたい所だが、
このボトル群が上手く回りきらない。





底面はこのような状態となり、





成長著しい個体には
使えないでいる。


菌が回るのを待つ事と、
3令の成長との兼ね合いが
どのように考えても合点に至らず、
個別で購入する事を
検討しなければならない。


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Next strategy

自己採集個体が蛹化せず、
カンタケからカワラタケへ投入し、
蛹化ショックを狙うものの
進展がないまま
時間だけが過ぎていた。





産卵の為に導入した
パネルヒーターを設置した
通称HANGER 2に投入し、
春を感じて貰う事にした。





動向を注視する。


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後食開始

2014年9月羽化個体の
ローゼンベルグオウゴンオニが
後食を開始した。





試しに置いたゼリーを
ペロリと平らげていた。


期待の♂は、





私好みの色のままで
留まってくれていた。





そしてもう一種、
後食を始めた者がいた。





国産ミヤマクワガタ♂


落ち着きのない動きを感じ取り、
ゼリーを与えた所、こちらも
ペロリと平らげてしまった。


魅力あるフォルムから
鑑賞に適したミヤマクワガタと共に、
ローゼンベルグオウゴンオニの
ペアリング時期を見計らい
気長に累代に取り組んでいく。


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フォルスターの姿

2014/12/7に投入した
フォルスターキヨタミの姿が
5頭共見えずに今日まで過ぎた。





マットが合わずに
死滅してしまったのではないかと
危惧し、生存確認を行う事にした。


どの場所に潜んでいるかも
解らない為、慎重に外側から
固めたマットを崩していった。


底付近まで糞も見当たらず、
マンディブラリスで良好の
マット選択ミスが露呈しつつあった。


半ば諦めかけたその時、
小さな頭が現れた。





成長は乏しいが、
命を紡いでいてくれた事に
胸を撫で下ろした。


キヨタミに合う
マット手配に移り、
独特な湾曲の顎を
目指す事にする。


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黄金状況

ローゼンベルグオウゴンオニは
蛹室で羽化後命を落とすケースが
これまでに幾つもあり、
羽化を確認すると別ケースに
入れ替るようにしていた。


この2頭の♀も
羽化を確認した為、
取り出す事にした。





何時ものように
蛹室の位置を確認し、
掘り進めていく。


カワラタケは難儀する事なく
♀と対面出来た。





黄金の発色には
時間が掛かる。





もう一頭も
命を落とす事は無かった。





そして問題は最後の♂一頭、
未だ終令で留めていた。





体重は、





18.2gと前回2014/11/15に
測定した18.7gから0.5g減量した。


温度帯を上げた
HANGER 2に投入し、
羽化を促進する。


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不快な音

意識が薄らぐ中、
何かが気に障る。


身体は疲労が溜まり動けない。


遠くの方で擦れる音が
定期的に響く。


その音が徐々に確かな音として
部屋に響き、眠りは浅いものへと
移り変わる。


iPhoneのホームボタンを
押して薄眼を開けて
時間を確かめると、
AM 4:54 と表示された。


その直後、暗闇の中に
プラスチックを傷付ける音が
鳴り響き、部屋の灯りを点ける。


すると不快な音は消え、
聞こえていた辺りで
目を凝らすが原因は掴めなかった。


仕方なく灯りを消し、
ベッドに倒れ込んだ。


暫くすると再び
プラスチックを削る音が
鳴り響く。


灯りを点けず忍び寄り、
音が発生するケースを
手に取り灯りを点けた。





2014年9月羽化の
タランドゥス♀51mmが
罰の悪い顔をして横目をくれる。


不快な音は、
タイニーケースを齧る彼女だった。


成熟具合をこのような
シチュエーションで披露されるとは
思いも寄らなかった。


円熟と言っても過言ではない
76mm♂を登場させ、HANGER 2に
齧り娘と同居させる事にした。





その後眠れずに、
AM6:00にセットした
アラームを解除し、
シャワーを浴びて会社に向かった。


会社から帰宅し
同居ケースを覗くと、





♂が♀を抱え込んでおり、
ケースは無傷であった。


近く成熟した♀の為に
産卵材の用意に
取り掛かる事にする。


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暴れた色あい

パダン産
マンディブラリスフタマタ♂が
蛹室から綺麗に閉じた上翅を
覗かせていた。





上翅が閉じてお尻が
縮んでいるのであればと、
そのフォルムを確認したく
蛹室上部を掘り進めた。





カンタケで育て、
最終的にマットで蛹化した
個体は如何程なのか。


徐々にその姿が露わとなる。





全貌が明らかになると、
その上翅の色あいに目を奪われた。





上品な赤みがかりに、
それまでの漆黒の
マンディブラリスとは異なる
魅力を解き放つ。


こちらの変遷は、
2014/1/11 初令投入
2014/4/3 3.5g
2014/7/14 32g
2014/7/31 27g(暴れによる交換)
2014/11/15 26g(最終はマット)
となる。


最終局面で暴れに暴れた
個体が無事羽化し、その個体が
私好みの色あいで対面した事が
嬉しい出来事となった。


未だ終令で過ごしている、
マンディブラリスフタマタの
オールマット飼育個体羽化を
心待ちとする。


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温度への呼応

HANGER 2を稼働させて
温度の推移を確認すると、
我が家の室温が21℃の中で、
上蓋を取り外すと庫内の温度は
26℃を示し安定した。





そこでペアリング済みの
スマトラオオヒラタ♀の
産卵セットをHANGER 2に
投入する事にした。





ケース側面に初令が
動き回る絵面も無く、
上昇した温度に呼応して貰えば良い。


そして別ペアになる
♂90.1mmとのペアリングも
HANGER 2で行う。





顎錠は痛々しいが、
前科者にならない為の枷となる。





成熟し始めた艶達の
ペアリングから産卵までも、
HANGER 2で行う予定でいる。


先ずは温度の推移を
慎重に観察し、必要であれば
サーモスタットの導入を検討する。


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本格稼働に向けて

先日記事にした、
産卵促進の為に購入した
ピタリ適温プラス4号

稼働させる為、スノコを探しに
ホームセンターを訪れた。


スノコは押入れ関連と
風呂関連で確認したが、
どちらも2,000円と
鋼の剣が買える値段であった為、
既製品の購入を見送る事にした。


思考を巡らせながら
歩いていると、
このような見出しが
目に留まった。





中を覗くと使えそうな
材が見えた為、袋に詰めて
スノコの十分の一の価格で購入した。






子供が寝静まり、嫁はスーパー銭湯に
赴き、私の時間がやって来る。


パネルヒーターに飼育ケースを
直置きしなければ良い為、
4枚の端材を取り出した。





HANGER2に入らなければ、
鋸で加工を検討するつもりだったが、
パネルヒーターの名称の様に
ピタリサイズの端材であった。





後は温度がどのように
ピタリ来るか、一晩置く事にした。


そして端材袋には
他用途でも詰めてきた。





袋から一つ取り出し、
モデルには艶の彼を起用した。





転倒防止で端材を
使用する事にした。





安価で目的のスノコと
転倒防止材まで手に入る
ホームセンターに感謝した。


HANGER2の本格稼働を
目前に控え、温度状況を
推し測りながら生体投入を行う。


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Decision

2014/11/3に詰めた菌糸の
ツシマヒラタクワガタの瓶を
覗くと、劣化と薄っすらと
青黴が確認出来た為、
交換を決断した。





幼虫が潜んでいる位置を目指し、
スプーンで掘り進める。





頭を振り、
勇ましい姿を披露する。


スプーンを顎に当てると
噛み付きそのまま釣り上げ、
掌に乗せた。





幼虫フェチには
堪らないシーンとなる。


即座に体重測定に移る。





20.6g♂


こちらの個体の変遷は、
2014/9/15 初令投入
2014/12/22 19.7gとなる。


ハチミツ800瓶からの
入れ替えとなる為、
大きな蛹室作成も可能と
不動産関係者のように見送った。


この1400ボトルで
最終ステージを目指す。





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御の字にかける

滋賀県産 自己採集個体の
♂が蛹化していた。





蛹室はノコギリクワガタクラスの
広々居住空間となり、
サイズはWDらしさの
目立ったものではなさそうだ。





種親60.5mmを超えてくれれば
御の字となる。


羽化を鶴首して待つ。


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1000lmの実力

本日も帰宅すると
頼んでおいた代物が届いていた。





逸る気持ちを抑えきれず、
開封に着手する。





樹液採集には欠かせない、
フラッシュライトを購入した。


フラッシュライトと言えば、
リンクさせて頂いている
クワデリさんが頭に浮かぶ。


昨年の夏からヘッドライト以外で
この手のライトを探っていたが、
購入に中々踏み切れていなかった。


先日、クワデリさんの記事に
フラッシュライトが羅列されており、

これは買い時なのだと自身に
言い聞かせ、マウスをクリックした。





LUMINTOP TD16
明るさMAX:1000ルーメン を誇る。


クワデリさんのご紹介には
「重さが気になるが
バランスがいいとあり」、
私はこのフォルムに惹かれ選択した。





この画像からは
伝わり難いかもしれないが、
1000ルーメンの照射は
驚くべき物である。

重みも私には丁度良い。

採集に携え、
本命捕獲へと繋げていく。


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HANGER 2

帰宅すると、
頼んでいた物が到着し、
家族による好奇心により
開封され放置されていた。





開封する喜びを奪われた
私は、ただ新しいだけの
臭いが漂う箱の中から取り出した。





ピタリ適温4号


我が家の飼育温度が
人様優先となる為、
産卵温度向上を狙い
購入に踏み切った。


夏場に保冷剤を駆使し、
ユダイクスとケルブスを
飼育していたHANGE1を
使用するつもりだ。





スノコ状にして使用すると
良いようなので、休日に
産卵ドーム作成に着手し、
HANGE2として稼働させていく。


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そびれる

自己採集からの累代ライン、
SCHWARZ ML700のボトルが
レンタルスペースで飼育し、
そのまま交換をそびれていた
事に気付き、ボトルに耳を当て
ステータスを探った。





蛹特有のお尻回転音は
聞こえず、モソモソと
音が聞こえた為、
スプーンでその主まで掘り進めた。





菌糸は水分を失っていた。


後悔に取り憑かれながら
全貌を明らかとする。





先日の2令が脳裏に
焼き付かれていた為、
巨体に見えて仕方ない。





掌に重みを感じるが
期待した重量感では無い事を悟る。





21.4g♂


この個体の変遷は、


2014/7/10 初令投入
2014/9/17 19gとなり、
2.4gの微増となった。


そびれた交換から
大幅な成長の見込みは
厳しいが、確かな累代へと
繋がるよう、管理方法に改善の
措置を導入していく。


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無言の重圧

2014/9/15 投入の、
ツシマヒラタクワガタ
菌糸交換を行う事にした。





菌糸の状態は良く、
♀ならこのまま羽化させても
良いと思う所だが、幼虫の姿は
見えない為、交換決行した。


菌糸瓶から転がり出たのは、





♀だ。


体重は、





7.5gと、そのまま
羽化させるべきだったと
過去に縋りたくなる。


2014/10/1 投入個体は、





ここから伸びを
披露してくれるはずの♂となる。


体重測定を行うと、





10.7g


新しい菌糸で大きくなるに
違いない。


そして2014/12/22に測定した
19.7gの♂を菌糸が足りなく
800ガラス瓶に投入していた為、
新しく詰めた1400ボトルに
入れ替えようと手を伸ばすと、





時期尚早だと言わんばかりの
無言の重圧に
伸ばした腕を降ろした。


状態を鑑みて大部屋へと
移行させる。


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KGLのステータス

自己採集によるオオクワガタ累代、
KGL720をプリンカップから
菌糸交換を行う事にした。


2014/10/29投入から
如何程の成長を遂げているのか。





その姿はすぐに現れた。





オオクワガタ飼育で
あまり2令の場面に出会わない為、
違和感を感じてしまう。





測定不能のエアー0gか。


気を取り直して
次の容器に手を掛ける。





ステータスはやはり2令。





1.9g


同じ成長度合いとなり
次なる個体に手を伸ばす。





体重は、





1.6~7gなんじゃないの?
と、スケールに言われているようだ。


次のボトルは菌糸を変え、
950ボトルに投入した。


ここから巻き返しを図る。


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