新たなるライン形成

午前中、
届けられる物がある為、
他事に時間を費やすものの
中々届かず、家庭内に溜まった
資源ゴミを廃棄しに行く任命を
授かり、AM11時20分に家を出た。



任務遂行し帰宅すると、
玄関に無造作に置かれた
チルドボックスが目に入り、
早速開封する事にした。





品名は山の幸とあり、
この品名に皆様がどのように
書くのかを常々観察している。


丁寧な梱包の中に、
山の幸は中央で無事
活動を確認した。





送り主はリンクさせて頂いている
ju_tsuさんであり、
私が採集した同産地の♂と
累代を図るべく同WF0♀を
お送りして頂いた。





WF0でありながら
45.8mmもあり、
72.2mm♂との次世代が
非常に楽しみとなるサイズを
送って頂いた。


ju_tsuさんに暑く御礼を
申し上げると共に、
必ずや累代に成功させ、
新たなSCHWARZラインを形成させる。


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ML700誕生に向けて

自己採集F1
♂70.1mm×♀40.8mmの
産卵セットを少し割ると、
卵が見えた。








卵での採卵は敬遠し、
もう少し時間を置いてからの
採取を行うことにする。


このペアからのラインは
ML700となる。


顎の形が気に入っているので
次世代が楽しみだ。





6/27に詰めたカワラタケが
早くも白く蔓延し始めた。





やはり、低温時に詰めると
菌が一気に走るという説明は
まやかしではなかった。


到着時に保冷剤で
冷やし続けている
他のブロックがある為、
自己採集累代用にも
カンタケ菌を早急に詰めていく。


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TRASH瓶

帰宅すると、注文していた
菌糸ブロック12個が届いていた。


疲弊した身体を前に、
為す術もない状態で
ソファーに埋れてしまう。


しかし、5/18に詰めた
カワラタケの菌が回りきらず、
TRASHとなった瓶が複数有り、
悔しさが込み上げてくると
動けずにいた身体を情熱が
押し始めた。


こちらがTRASH瓶となる。





底面は殆ど
菌が回らなかった。





同じ過ちを繰り返さない為にも、
折角クール便で到着したのだからと、
体力の続く限り詰める事にした。



日付けが変わり
0時を過ぎた頃から詰め始め、
汗が滴る中、5ブロックを
詰め終えると2時を過ぎていた。





内訳は、
800×8本
950×2本
1400×9本となる。


前回は詰めた後、
ダンボール内で管理した為、
菌が死滅したと思われる。


今回は通気の良い場所で
TRASH化を避ける。


飼育専用の冷蔵庫が
欲しくて堪らないこの頃である。


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VESSEL二刀流儀

最後のユーザーから
会社へと戻る途中、
ヒラタクワガタが生息する
河川敷を通過する事に気付き、
車を停めてぶらり散歩した。


藪には既に採集者ロードが
モーゼの杖を振りかざしたように
開かれ、私もその道を利用し
樹々を見て回った。


すると、
聞き覚えのある羽音が
聞こえた為、身動きを止め、
音のする方向に目を向けた。





カナブンと思いきや、
オオスズメバチが肩をいからせて
樹液場を占有していた。


これ以上近寄れないのでは?
という所まで近付き、
クワガタの有無を確認した。


残念ながらクワガタの姿は
見えず、昨年ヒラタクワガタを
採集した樹の洞を覗く事にした。





私は後で把握したのだが、
この写真の手前に♀がいるのを
知らず、奥に見える大顎に目を
奪われ、VESSELのロング
精密ドライバーを二本取り出し、
格闘を申し出た。


洞内部構造は奥が深く、退路を
誤ると採集に至らない為、
慎重にドライバーを駆使した。


すると奥に後ずさりし始め、
それ以上下がられると
取り出しは絶望というライン
ギリギリの線まで下がられ、
ドライバーを1本差し込んだまま
裏側を覗いた。





まさかの貫通洞であり、
勝利が目の前に横たわり
始めた。





退路を1本のドライバーで防ぎ、
もう一本のドライバーで
掻き出した。





洞内部では60mm超えは
必至と感じたが、掌のサイズは
60mmを切っているように感じた。


そしてもう一頭が見え、
掻き出した。





ミニマムヒラタ♂


こちらは即座にリリースした。


他の樹にはいないかと
目を凝らしながら探すが、
追加には至らない。


歩き続けると、ゴマダラカミキリが
樹上からまるで私目掛けて
降りてくるように近付いてきた。





それはお歳暮の季節に
ハムを持って会釈をする、
別所哲也のようだった。


折角なので、相棒masaさんが
苦悶するアングルを頂いた。





思わず、
アラサーOLさんの
デンちゃんを思い出し、
いつの間にかそう呼んでいた。


ゴマダラカミキリを放し、
ヒラタクワガタを探して
歩くがそう容易くは現れない。


滞在時間もそれ程長く
居られない為、歩みを進める。





デンちゃん。





デンちゃん。。





デンちゃん。。。


キリがない程現れた。


全ての撮影を諦め、
車へと戻る事にした。


その途中、足元には
ノコギリクワガタの
頭部が転がっていた。





鳥か小動物の餌食と
なったのであろう。



夕陽が地平線に潜り
始めようとした為、
足を早めた。



夜、訪れてみたい
樹液場もありシーズンを
実感した。





帰宅後、ヒラタクワガタの
体長を計測すると、





愛知県産ヒラタクワガタ♂
59.0mm


東海地方の河川敷個体では
大きい方である。


次回は♀を連れて帰る事に
意識を置き、二刀流儀を
極めて行く。


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第4穿孔

土埋め霊芝材を用いての
ローゼンベルグオウゴンオニ
52mm♀が齧らず、半ば諦めていた
第4産卵セット。


今まで通りの工程で
産卵に至らなかったので、
土埋め霊芝材に、何かあると
予想していた。


しかし先程第4セットを覗いた所、
どこにそんな体力があるのかと
不思議に思う程、見事な穿孔を
目の当たりにした。






既にこの♀からは30頭の
食痕を確認している2令幼虫が
いる為、第3セットの状況次第では
50頭を超える勢いが浮上した。


第4セットの割り出しも楽しみに、
更なる材の調達へと乗り出す。


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HANGER 1

我が家の全館空調が
作動していない今現在の
飼育部屋の気温は
28℃となっている為、
低温種であるルカヌス属には
大変厳しい環境となる。


そこでホームセンターに赴き、
探し歩いた物は発泡スチロールの
ケースとなる。


それぞれの用途からなる
サイズで目を引き、特徴から
即右肩に担ぎ上げ、レジまで
闊歩した代物がこちらとなる。





FRESH BOX Vなる
野菜通い箱。


何故このケースに
飛び付いたかというと、
ケース側面にある矢印を
合わせる事で、本来野菜が
放つエチレンガスを抜く為の
機構が備わっていたからである。





空気孔の細工は必要無く、
これはまさにルカヌス属
専用の格納庫に思えた。


FRESH BOX VのVが
VICTORYの頭文字に思えてくる。


因みにこの蓋を反対に回し、
矢印を合わせないと
通気孔は閉となる。


家に戻り、
早速産卵セットを組んだ。





ペアリング済みのユダイクス♀を
単独でセットし、
ケルブスのペアリングを施す。





そして、ユダイクスも
ペアリングを施す。





真昼には30℃を超える
飼育部屋でのルカヌス属累代に
向けて、FRESH BOX V改め、
HANGER 1で多産を狙う。





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ルカヌス、再び

小雨が降る午前中、
vivids ssp.にて販売していた
SCHWARZ ML520
証明書作成に没頭していた。


AM11:30


宅配便で待ち望んだ
代物が届けられた。





急いで開封すると、
丁寧な梱包の中に
親しくさせて頂いている
方からの温情溢れる個体群と
元気良く対面した。





ケルブス♂





こちらも変換を
誤ってはいけないケルブス♂


急死したケルブス♂
累代頓挫していただけに、
喜びは計り知れない。


そして私自身初めて
手にするルカヌス属が
紛れていた。





Lucanus cervus judaicus
ユダイクスミヤマクワガタ





ケルブスとはまた違った
魅力満載のクワガタに、
思わず息子を捕まえて
見せびらかすという、
醜態を晒してしまった。


累代にと、
ペアリング済みの♀と





未使用の♀、以上が
ルカヌス便の全貌となる。





再びケルブスの累代へと
挑戦出来るだけではなく、
ユダイクスまで同梱して頂いた。


親しくさせて頂いている方には
厚く御礼を申し上げると共に、
失敗は許されないという想いに駆られ、
家族を連れてホームセンターに向かった。


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低孵化率種

マンディブラリス産卵セットの
齧られ方を鑑み、暴く事にした。





いつものように木屑で
埋め込まれた痕跡に爪を立てて
材を剥がしていく。





幸先良く卵が現れた。





こちらは初令幼虫となる。


マンディブラリスが
材の中で成長しているのを
初めて見た為、とても新鮮で
高揚した。





こちらは孵化したばかりの
初令幼虫となる。





毎度の如く、孵化に至らない
卵がこのように多々現れるが、
この種はそういうものだと
既に頭の中で切り替えている為、
凹むこともない。





卵は現れ続けるが、
孵化に至るかが微妙な所だ。





今回の材の割り出しからは、
卵9個、初令幼虫2頭となった。


卵からは良くて
2頭の孵化率となりそうだ。


プリンカップで様子を
見る事にする。


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フォルスターの幻影

裏山産ノコギリクワガタ♂が
羽化していた為、掘り出した。






掘り出した理由は、
マットに線虫が見えた為。


本来の休眠期間からすれば、
この顎の開き具合では
足りない程怒られていい行為。



しかし、私の観点は違う。



フォルスターみたいと、
両手を胸の前で重ねてしまう。


ノコギリクワガタ、
夏の風物詩とも言える。


vivids AMGの樹液採集が
動き出す。



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謎を哀れむ

今朝、
ローゼンベルグオウゴンオニ
42mmの♀が、穿孔穴から
這い出していた。





すかさず労いの
ゼリー部屋行きとなり、
体力回復後、次なるセットを
企んでいた。


帰宅時に、全く動かない
♀に触れると、今朝はしがみ付く
力を確認していたが、謎の死を
遂げていた。






52mm♀が今現在
32頭を産んではいるものの、
この個体の死は哀れみが
溢れた。



42mm♀が穿孔した
砂埋め霊芝材の割り出しを
楽しみに待つ事にする。


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直仔の性別

卵巣マークが見えた
サキシマヒラタ
Lucifer直仔の個体

羽化していた。





果たして性別は
どちらになるのか。


非常に興味深く、
楽しみとなる。


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魔の手

娘が補助輪を装着してからは、
最寄りの公園に自転車で
行くようになった。


この公園はコナラの木が
点在しており、夏には
ノコギリクワガタや
コクワガタが確認出来る。


真夏にはオオスズメバチが
集うコナラを覗くと、小洞に
張り付くコクワガタ♂を確認した。






他の方々のブログでは、
既にヒラタクワガタを
樹液採集しているのを見かけ、
シーズンインを身に染みて感じる。


よくノコギリクワガタが
付く樹の傍に近寄ると、
見覚えのある木屑を
目の当たりにした。





この樹を見上げると、






ナラ枯れの魔の手が
この公園にも伸びていた。



被害が広がらないのを
祈るばかりである。


そして息子達の空手からの帰り、
同公園で小学生が懐中電灯を
片手にクワガタ採集を行っていた。





その樹を見ると、
コクワガタ♀が佇んでいた為、
採集小学生に教えてあげた。






♂♀ペアとなり、
子供が眼をキラキラと
輝かせているのを見ると、
嬉しい気持ちになる。


この子供達が
楽しんで採集に臨めるよう、
ナラ枯れの被害拡大に
歯止めがかかるように
願うばかりである。


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疎遠セットの実績

孵化が遅く、採卵しても
孵化率まで悪い
マンディブラリスは、
産卵セットを組んでから
疎遠となっていた。


久方ぶりに材を持ち上げた所、
初令幼虫が現れた。





このすぐ下に見える
漆黒のボディは♀である。


食べられる前に確保出来、
安堵の風が吹く。


♀と共に初令幼虫を取り出し、
星一徹のように
ミニブラックボックスを
ひっくり返した。





かき集めると、
初令幼虫が4頭並んだ。


その後2頭を追加し、
マットからは7頭となった。





河川敷で拾った柔らかい
ヤナギ材には無数の産卵痕が
付けられており、材はもう
暫く様子を見る事にした。


マンディブラリスフタマタも
そこそこ数がいる為、
今回はvivids ssp.
3頭出品する事を決めた。


私自身の今回の飼育方針は、
マット飼育での成長記録である。


更なる個体数が採れた暁には、
カワラ飼育での記録を予定する。


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真夏日の施策

真夏日が続き、
夜も寝苦しければ
我が家の冷房へのスイッチが
押されるが、夕方から
涼しくなり夜は快適な為、
中々全館空調が稼働しない。


その為、保冷剤を駆使しても
成長速度の早いメソトプスでは、
この日中の気温に敏感に反応し、
暴れる個体が出てくる。






硬い上層部のカワラを
何とか除去し、幼虫を取り出す。






スケール測定を行うと、






20.3g


このままではメソトプスでも
80mm超えは困難となる。


我が家には
ローゼンベルグオウゴンオニも
飼育している為、この夏日を
乗り切る施策として、
レンタルスペースを選択した。


家から離れている為
成虫は預けられないが、
幼虫を預ける事で我が家の
環境よりは安定すると考えている。


嫁にこの施策を打ち出した所、
拍手と共に、何故もっと早く
そのアイディアが
浮かばなかったのかと、
一チクリ頂いた。


成虫は残留すると話すと、
嫁の喜びは半減となった。


私の飼育ルームも
革命を起こされる可能性に満ち、
自身行く末を思案する。


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兵庫県川辺郡猪名川町阿古谷産 F2オオクワガタ追加



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淡い期待

23:10


葬儀より帰宅した。



本来なら、
明日の法事で東京に向かう
予定であったが、
予想以上の疲労度により
東京行きは断念した。


帰宅後、成虫のゼリーチェックを
行い、生体に触れられる喜びから
久留米産の掘り出しを決めた。





ボトル側面からは、
さっぱりサイズがわからない為、
対面までの楽しみは膨れ上がる。



蛹室から駆け上がる
個体は、






一瞬、80mmを超えたと
思い、即座にデジタルノギスを
弄った。


計測すると、





78.4mm


大型血統を使用しても、
夢叶わず。


しかし、
久留米産はまだ幼虫生活を
送る個体もおり、淡い期待を
抱く蛹も羽化を控えている。





この蛹で
80mm超えを目論む。


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言葉を失う

2014/6/12
13:12


祖母が他界した。


昨年末、病床に於いて
祖母が私にくれた言葉を
思い出し、しっかりと
胸に刻む。


現在、広島へと向かう道中であり、
もう一つ急逝があった。


親しくさせて頂いている
方から譲り受けた
南フランス産 ケルブス♂が
命を落とした。






休眠期間を経て、
後食開始した矢先の出来事で
言葉を失う。


親しくさせて頂いている方にも
面目が立たず、申し訳ない気持ちが
身体に染み渡るよう。


祖母の死と重なり、
落胆は大きく切なさは
計り知れない。


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絶命と和製称号へ向けて

Lucifer 73.2mm♂が
緩慢な動きから命を
落としていた。





私の中では大型で
羽化してきた個体だけに、
想いが残る。


符節欠けもない為、
展足行きを決めた。


Luciferの血を継ぐ者に、
サイズ更新を委ねる。


先日、採取したツシマヒラタを
ボトルへと移し変える事にした。


プリンカップから取り出し、
入れ替えていく。















9頭いた幼虫は3頭絶命で
6頭となった。





和製パラワンを彷彿させる
体躯での羽化を鶴首して待つ。


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成長緩急

昨日、ブログ閲覧者数が
30,000を超えた。


私の拙いブログを、
これだけ多くの方々が
閲覧して下さり、
感謝の念が止まない。


他の方々はここで
プレ企画を展開する所だが、
私自身多忙な為、プレ企画ではなく
ネットショッピングでの値下げを
友人に提案し、了承を得た。


vivids ssp.にて、
30,000アクセス感謝 30%OFF
企画を2014/6/30まで開催する。


そして、この場を借りて
皆様への感謝の言葉を
述べさせて頂く。


皆様、いつも温かいお言葉や
ご来訪を有難う御座います。

今後共、この拙いブログを
宜しくお願い致します。


2014/1/11初令投入
2014/4/3 3.5gを記録した
マンディブラリスフタマタが
急激な成長を見せた。





3令に加齢し、20g程の
成長を遂げている。


当初は、
菌糸が合わなかったのかと
勘繰っていたが、
3令から伸びていくようだ。


この種は孵化も遅く感じている。


菌糸品目を継続して
交換し、ブレない飼育を目指す。


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最終局面

産み続けている
ローゼンベルグオウゴンオニ
52mm♀の第4セット目を
組む事にした。


これまで全て砂埋め霊芝材を
使用してきたが、今回は
土埋め霊芝材を選択した。





砂埋め霊芝材と
同様の工程をなぞる。


断面カットを行い、






加水を行う。





今回も加水4分で取り出すが、
予想以上に水を吸い込んだ為、
一日固く敷いたマットの上で
水分を飛ばした。





翌日に材の水分状態を
確認後、マットで埋めていく。


主役の♀を投入しようと
持ち上げると、体重は軽く
なっていたが、しがみつく力は
健在だった。





恐らくこのセットが
最後となるであろう。


もしかしたら産まない
可能性もあるが、
今はただ見守るだけとなる。





vivids ssp.
Allotopus rosenbergi ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ 追加



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泰然自若

レギウスCBF1
2014/4/2 800ボトル投入
個体を交換する事にした。





このラインでの3令交換は
初となる。


上層のゴムのような
弾力のカワラに手子摺りながら
掘り出した。





このサイズはよく見る為、
驚きはしない。



スケール測定に移ると、






22.6g


このサイズに驚きはしない。


低温で引っ張る事が
私の飼育環境では困難だが、
保冷剤を駆使し、大型化を目指す。


vivids ssp.
Allotopus rosenbergi ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ 追加



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敗北と誓い

2014/6/7
AM 1:00


ひろさん宅で荷物を
乗せて北上した。


車内は相変わらずの
雰囲気の中、皆が前日の
仕事疲れを考慮し、
運転を交代しながら
目的地を目指した。


目的地の最寄りICを降り、
コンビニで朝昼食を購入し
ブナ帯へと足を踏み入れた。





小雨が降る中、
未開の地を掛けていく。


目指したポイントに
ブナは生息するものの
幼木が多く枯木は
ほとんど見られないのが続いた。





お年を召した山菜採りの方々に
異質な目を浴びせられながら、
本命を探し歩いた。


AM 11:00


雲は太陽に押し退けられ、
強い日差しが照り付けると
皆の顔に汗が目立つようになった。


ひろさんとmasaさん
ブナとは別の木と
格闘している中、
斧を研いでいると綺麗な虫が
私の指で戯れ始めた。





名前が全く解らないので、
高校生のガチ昆虫採集記!の
修虫さん
に投げ掛ける事にする。
追記:アオハムシダマシ Arthromacra viridissima (Lewis, 1895)
    (修虫さん、学名まで!!有難うございます!!)


ひろさんが予め用意して
下さった地図にある
ブナ帯を尽く潰していく。


PM 12:00


若い幼木ブナ帯突入を前に
昼食を摂る事にした。


大自然に囲まれて
食事をしながら
気の合う仲間との会話、
この瞬間はとても愛おしい。


食事を済ませ、
幼木ブナ帯の先に
巨木ブナが存在すると
願いながら山の斜面を
降りて行く。





谷まで降りて行くものの
幼木ブナは延々と続いた。


あり得ないと思いながら
叩く倒木からは、お馴染みの
彼らが顔を出す。





コクワガタ3令





時間は無情にも流れて行き、
斜面を登る前には「険しい」の
言葉が、坊主が続く「厳しい」に
並んだ。


PM 4:00


最後の力を振り絞って
山を歩き、未だ会えぬ本命を探した。





その光の先に思い描いた
光景が広がると信じて。


三人で別れて探し歩くものの、
朝から見つめ続けている
幼木ブナが広がりを見せる
だけであった。


斜面に敷き詰められた
落ち葉で足を掬われ、
何度も転倒しながら
車まで降りてくると、
ひろさんが汗を拭っていた。


アスファルトに倒れ込み、
暫く空を見つめた。


起き上がり、親しくさせて
頂いている方に採集経過を
報告すると、この地の特色を
綴ったメールを頂いた。


その方の助言を下に、
日が暮れ始める中
車を走らせた所、
思い描いたブナが現れた。





幹の太さがまるで別となり、
思わず溜息が零れた。


理想の材も現れる。





地上から約7m部分が
気になる部位であったが、
夕闇が迫る中、
次回に持ち越しを決めた。


遠目からも素晴らしい
立ち枯れがそびえ立っていた。





三人で立ち枯れを眺め、
私は側に落ちていた
材からミニコクワガタ♂を
拾い上げた。





本命採集には敗れ
帰路に向かう途中、
灯火採集をされる方々を
目撃しながら疲弊した身体を
癒す為、温泉へと向かい、
恒例のラーメンを啜り
この地を後にした。


2014/6/8
AM 3:00


ひろさん宅に到着し、
次回樹液採集での再会を告げ
別れた。


AM 4:00


自宅までmasaさんが
送ってくれ、再会を約束し
笑顔で別れた。


ベッドに倒れ、
悔しさに包まれながら
同地での本命採集を誓い、
眠りに就いた。

vivids ssp.
Allotopus rosenbergi ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ 追加



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プロトメンバー採集

私のような飽き性が、
クロノグラフを書き始めて
今回で通算500記事となる。


私自身、
驚きに満ち溢れている。


そして500記事目は
vivids AMG採集行となった。


23:10


帰宅してから
汗をかきながら
準備を施した。





23:45


玄関を出ると
masaさんが車で
待機していた。


急いで荷物を乗せ、
ひろさん宅へ向かった。


今回はケムさんが体調不良、
かぶさんが都合が合わず、
vivids AMGを初めて
結成させたプロトメンバー
三人での採集となる。


果たしてどのような
結末が待ち受けているのか。


非常に楽しみである。


vivids ssp.


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悲願へ向けて

ひろさんから譲り受けた
津山産オオクワガタ♂の
割り出しを行う事にした。





蛹室の場所が見える為、
安心して掘り進めた。





掌に乗せた瞬間、
悲願達成に至ったと思い込んだ。





未だ成し遂げていない
国産オオクワガタ80mm超えを、
この津山産で到達に至ったと。


直様スケール測定に移ると、





スケールは78.2mmを指し、
悲願は幻に包まれた。



この個体の変遷は、
2013/9/25 投入
2013/12/21 24.2g
2014/2/23 27.0gとなる。



しかしこのフォルム、







同ラインの♀が巨大に
見える為、次世代なら
成し遂げられると思い、
夢を描き、眠る、眠る。


vivids ssp.


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黄金経過数値

2014/5/31
カワラタケプリンカップが
手元に無い事から割り出しを
先送りしたカワラ材を、
カワラタケ菌糸瓶完成に伴い、
割り出しを決行する事にした。





材に力を込めて割り、
伸びていく食痕を
追いかけていく。





その主はあっさりと
現れた。





慎重に取り出しに掛かる。





更に1頭追加する。





このカワラ材からは、
この2頭を追加して
採取を終えた。


第1セットの
砂埋め霊芝材からは17頭、
第2セットの
カワラ材からは前回が13頭で
今回2頭となり、計15頭となった。


現在までに32頭を
採取した事になる。


第3セットの
砂埋め霊芝材も
即座に穿孔している。


まだ体力がある♀には、
第4セット目を目論む。


vivids ssp.


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願いを託す

昨日、帰宅から
ML520ラインを掘り出し、
そのままの勢いで断面を
カットした砂埋め霊芝材の
加水を行っていた。





これまでも工程は
掲載してきたので、
簡潔に綴る。


加水後、樹皮を剥がし
加水少なめのマットで
埋め、♀を投入していく。





最後の♀となった、
レギウスWW





タランドゥス♀


そして、先日まで同居し
寄り添っていた
ローゼンベルグオウゴンオニ♀を
セットした。





三頭を同時にセットした。




本日の朝、
セットしたカワラ組を覗くと、
レギウスWWが穿孔していた。





そして、夜には
ローゼンベルグオウゴンオニも
潜り込んでいた。





タランドゥスは未だゼリーを
食していた。





砂埋め霊芝材の加水具合や
セット方法にも慣れ、
今回も期待出来る出だしとなった。


レギウスWWに至っては、
背水の陣となっている。


今回のセットに
願いを託す。


vivids ssp.


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SCHWARZ

帰宅後、
ショッピングカートを
展開した友人と話していると、
販売するに当たり血統名が
無いのは不自然となり、
用意していた名前を
与える事にした。


今後、私の採集個体には
SCHWARZ(シュバルツ)の
名前を付ける事にした。
(現時点の構想であり、その限りではない)


SCHWARZとはドイツ語で
黒を意味し、vivids AMGを
名付けた時からこの名前を
使うつもりでいた。


私の採集個体は、
三重県産52.4mm♂なので
このラインからの血統名は、
SCHWARZ ML520と以後呼ぶ。


そのラインから、♂の羽化個体を
掘り出す事にした。





蛹室の大きさに目を奪われ、
その暗がりに光を照らし返す
光沢に、期待が膨らんだ。


取り出し触れると、
そこにはかつてない大きさの
自己採集累代個体が存在した。





早速ノギスを当てると、





74.7mm♂


こちらの個体の変遷は、
2013/8/4 初令投入
2013/10/29 20.8g
2014/2/8 21.8gとなる。


最終瓶交換から更に
体重を乗せていったと
思われる。


この個体からなら、
次世代では
SCHWARZ ML800の
誕生もそう遠くないかも
しれない。


私は、血統名など
勝手に名前を付けるのが
好きであり、今後の動向次第では
新たな名前を付与していくと思う。


自己採集を重ね、
自らのラインで80mm超えを
目指していく。


vivids ssp.


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vivids ssp.

友人との会話の中から生まれた、
ショッピングカート展開のお話。


親しくしている友人との共同で
この度、ショップを開く事となった。


ショップ名は、
vivids ssp.


私がmasaさんと出会い、
二人で鮮やかなウェアを纏い
採集に出掛けた際に命名した
vividsと、ssp.とは業界で言う
subspeciesの略語で亜種を指すが、
私はこれを文字り、


small scale performance
小規模成果


vivids small scale performance.


vivids ssp.と名付けさせて頂いた。


私が多忙の為、運営には
友人に代表となって頂き
発送をお願いする事にした。


登録したのは8点であり、
一つは目玉として私が採集し、
累代したオオクワガタペアを
ラインナップに入れた。


IMG_41701.jpg



73.1mm♂


IMG_09502.jpg



46.6mm♀


興味がお有りの方は
ご覧になって頂ければ
幸いである。


vivids ssp.


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真夏日の午後

頼んでおいた
砂埋め霊芝材が届き、
例の如く断面を
カットする事にした。






どれだけ薄く
カット出来るかが、
私自身に課せられた
使命と感じてしまう。






日差しが強く、
三本をカットすると
汗が吹き出た。






夜には64mmペアの
ローゼンベルグオウゴンオニの
産卵セットを組む事にする。


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