産卵インフィニティ

2014/4/30に穿孔した
ローゼンベルグオウゴンオニの
材を、サンプル個体の孵化を
受けて割り出す事にした。





表面の材に触れると、
程よい加湿から産卵数に
期待を膨らませた。


材を指に力を込めて割ると、
すんなりと幼虫が姿を現した。





前回の如く、
次々と幼虫が現れる。









こちらに至っては、
3頭の姿を確認した。





大型の、今直ぐにでも
孵化してしまうような
巨大卵も現れた。





幼虫は現れ続ける。






事前に用意しておいた
カワラタケの数が間に合わず、
割り出しを延期する事にした。






食痕が伸びているのも
確認出来たので、まだ数頭は
この材に身を潜めていると
思われる。


今回は幼虫11頭、卵1個となる。





産みまくっている♀は
と言うと、第三砂埋め霊芝材に
穿孔しており、姿が見えた。





今現在で採取個体数、30頭。



第三セットからも
複数頭が採取出来る気がする。


順調すぎる孵化に
少々恐れを抱き始めた。


産卵インフィニティ


この言葉がよく似合う。


♂76mm×♀52mmの
大型ペアだけに、
子孫を出来る限り多く
残せるようセットを続ける。


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確かな兆候

2014/4/26に産卵セットした
アルキデスヒラタを覗くと、
確かな兆候を感じさせる
状態で目に映った。





初飼育種の為、
無事産卵に至っているかが
非常に気になる所だ。


♀を取り出し、
20日後を目安に
取り出しに掛かる。


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原生林個体

原生林のブナ帯採集個体
羽化後1ヶ月半を経た為、
取り出す事にした。





採集後、投入した菌床が
いつもと違ったのが
影響したのか、顎は小ぶりだ。





愛知県産、アカアシクワガタも
羽化していた為、並べると
サイズがよく解る。





小歯型だが、
愛情を込めて世話に努める。


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示唆懐疑

モンスターライン誕生を
示唆した、サキシマヒラタ
Lucifer直仔の、所謂卵巣と
呼ばれるマークのある個体が
無事蛹化していた。





ガラス面に蛹室を作製して
くれてはいるものの、
肝心な頭部が見えない。


因みに、蛹化する前は
こちらになる。


IMG_893411222.jpg



♀と判断する箇所に
卵巣マークがハッキリと見える。


しかし、
この蛹の姿、形を見ると
♂にしか見えない。


考え抜いても仕方ないので、
羽化まで楽しみにする事にする。


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第二陣孵化

2014/4/30に穿孔し、
2014/5/11にサンプルとして
取り出した第二セット目、

ローゼンベルグオウゴンオニ
♀の卵が孵化した。





穿孔から27日が経ち、
通算18頭目となる。


この個体の成長を
目安に、菌糸に巻かれない
体力作りを経て、菌床投入へと移る。


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ACHIEVE

先日の記事で、
♀殺しにより累代の危機と
なった
、ツシマヒラタ♀の
産卵セットを暴く事にした。


材は加湿過ぎていた為、
産卵数は期待せずに。





いきなり孵化直後の
初令幼虫と出会い、
期待が膨らんだ。





ズクズクの加湿材に
幼虫の姿が有り、
驚きを隠せなかった。





卵にも出会えた。






マットからも現れる。








タライに暴かれた
セットからは、9頭採取となった。





前回の3頭の内
2令が2頭と卵が一個を
足すと、12頭となった。


孵化していない卵が
全滅したとしても8頭となる。


私にとっては丁度良い
数となり、第一関門は
成し遂げたと自負した。


そう口にしながら、
不安から逃れるように
次なるセットを用意する私だ。


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AMG改26系統

vivids AMGリーダーの
ひろさんの記事と同じく、
ケムさん命名、
AMG改26系統が
羽化後一ヶ月以上を
経過している為、
ボトルサイクルも関わり、
掘り出す事にした。





蛹室の場所が
把握出来ている為、
容易に身を潜むる
個体まで到達した。





取り出し、
掌に乗せた。






顎が前を向き、
次世代は大型を狙えると
思われる。


サイズ測定を行うと、





67.4mm


AMG改26系統、
他のメンバーのサイズは
更に驚くものになるはずである。


今季は個別で管理し、
越冬後、累代に向ける。





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ラスカルの功績

2013/4/18


リンクさせて頂いている
カーケーさんと、
チームラスカルで採集に
至った
オオクワガタを
同居させる事にした。


WDの魅力に溢れた
フォルムの♂





先日砂埋め霊芝材の
断面を切り落とした
ペラペラ端切れを
敷くと、
ケースにピタリと収まった。





両頭共冬を越してからの
ペアリングとなる。


前回のセットを含めて
自己採集累代は今季
この2セットとなる。


次世代に繋がるよう、
管理を徹底していく。



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キクロマトスの行方

産卵セットから
一ヶ月以上が経過した
クプレオニテンスホソアカ

暴く事にした。


今まで乗り気では
なかった事には理由がある。


♀の卵管クラッシュが
目に見て取れた事と、
ケース側面に一つも卵や
幼虫の姿が見えなかった事が
私の動きを止めた理由となる。


しかし、材を埋め込んでいる為、
もしかしたらマットではなく
材に産み落としている可能性も
ゼロでは無い事から、
重い重い腰を上げた。





♂は頗る活発に動いていた。



♀を探すと、





胴体分離され、
天に召されていた。


材やマットを探せど、
子孫には会えなかった。


私の初キクロマトス累代に
ピリオドが打たれた。


このクプレオニテンスを
飼育しているyouさん
動向が気になる所である。


帰宅後、そのyouさんから
頂き物が届いた。





明太子であり、
これには私以上に嫁が
喜びの声を上げた。


お気遣いを頂き、
心底嬉しく思う。


来月は、
私の野望シリーズが幕を開ける。


途轍もなく楽しみであり、
遠足を前にした子供のような
心境である。


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本格的累代

自己採集個体の番いから
産まれたF1同士での
ペアリングを行い、
本格的累代に踏み切る。





70.5mm♂


魅力は長さのある顎と
菌糸太りしていない体躯。





♀はと言うと、





40.9mm♀


どちらも冬を越しており、
熟したペアとなる。


自己採集個体の累代は、
他と気持ちの入れようが
異なる。


採集個体による80mm更新を
夢見る事にする。





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答えがないという答え

同時期に産み落とされた
ツシマヒラタのプリンカップに
動きが見られた。



マット上部に顔を出した
二令幼虫を確認した。





他2頭はどうかと
目を凝らすと、





同じく二令へと加齢を
進めていた。


そして、もう一頭の
プリンカップを覗くと、





未だ卵のままであった。


色からして孵化に至ると
思われるが、同時期の卵3頭での
成長度合いの差がとても顕著に
現れており、あれこれと推論を
立てるのが楽しくて仕方ない。


答えがないという答え


全てにおいて
通ずる、推理の源。


要因を頭に描きながら
泥のように眠る、眠る。


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着艦

ローゼンベルグオウゴンオニが
好調な滑り出しの中、
飼育ケースに変わりはないかと
目を凝らすと、タランドゥス♀が
2014/4/30の穿孔から久方ぶりに
姿を現した。





産卵を終え
着艦となったのか、
割り出しを行わなければ
断言は出来ないが、
前回の産卵から今回も
産み付けていると思われる。


奥に見える霊芝材から
巨大な土筆のような物は
見て見ぬふりをして頂きたい。


今回は霊芝材では無く、
カワラ材に穿孔した。





ドルクス属が涎を垂らして
しまいそうな洞を作成していた。





初令では無く、
2令での採り出しを敢行すべく、
暫し割り出しを見送った。


♀はというと、





次の材はまだかと
訴える程のしがみつく力。


次なる材の調達まで、
労いのゼリー部屋へと
手を取りお連れした。


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ローゼングラフ

クロノグラフを書き始めて、
同じ種で3つ記事が並ぶのは
初めてかもしれない。


ローゼングラフと
名前が変わりそうな程、
今我が家ではホットな種となる。


5月とは思えない陽気の中、
砂埋め霊芝材の断面を
カットする事にした。





前回は真夜中に飼育部屋で
鋸を引いたが
、今回は屋外であり
誰にも気兼ね無く引くと、
これ程までに柔らかい材なのかと
感心しながら、あっという間に
断面カットに至った。





私の貧乏性が露骨になる薄い
カットとなり、この薄さと陽気に
背中を押され、加水を行ってしまった。


前回の加水例に倣い、
4分を目安に加水した。


加水を終えた材を前回に倣い、
市販のマットに埋め込み、
ローゼンベルグオウゴンオニ
52mm♀を投入した。





セットから5時間が経過すると、
♀のプロ意識なのか、それとも
使命感なのか、早速穿孔を始めた。





そして私がカワラタケブロックと
格闘し終えた頃には、
既に材に潜り込んでしまった。





今回も期待出来る
流れとなった。


3週間後に♀を取り出すまで、
放置を決め込む。


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調達と確定

調達した物が帰宅後
到着していた。





早速開梱を始めると
言霊の魔力に酔いしれた。





新聞紙を避けると
注文したプリンカップ500が
綺麗に並んでいた。





先行してカワラタケに投入した
ローゼンベルグオウゴンオニ
3頭を除く14頭は、
このプリンカップ500で
成長期間を繋げ、この合間に
カワラタケを随時詰めていく。


マットプリンカップに
一時的に投入した幼虫を
取り出し、





ペグで中央を貫き、





個体を丁寧に入れていく。





全14頭を無事投入し、
保身の為に割り出しを
先送りした砂埋め霊芝材を
再び割ると、





食痕は伸びていたように
見えたが追加には至らなかった。


第一セットは17頭と確定し、
第二セットのカワラ材にも
既に卵を確認している。


全体の飼育を見渡し、
全てが疎かにならないよう
第三セットを目論む。





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黄金の佇まい

追加で購入した
ローゼンベルグオウゴンオニ♀
42mmがペロリとゼリーを
平らげる日が続いている。



ダニとの共存から
別れを告げた、ツルツルボディと
化した♂64mmと同居させると、





あっという間に
メイトガードを開始した。


3セット目を控えた
爆産♀には76mm♂が
優しく寄り沿う。






多産へと導いた同居期間を鑑み、
産卵への思案を浮かべながら、
暫く
黄金の佇まいを眺めた。


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怪物の比率

我が家で最大の
スマトラオオヒラタ♂
90.1mmにゼリーを与えた所、
食べ始めていた。






成熟まで期間を設け、
masaさんが託してくれた
逃走♀とご対面する日まで、
管理を徹底する。







しかし、惚れ惚れする
フォルムであり、
力強さを前面に押し出している。


物音一つに威嚇二つ、
戦う為に存在しているようだ。


怪物の比率に怯えながら
ケースへと戻した。


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後食開始

今朝、
会社に向かう前に
屋根裏に上がり、
休眠させていた、
変換ミスは避けなければ
ならないケルブスを
確認すると、メスが活発に
動いていた。





試しにゼリーを与え、
会社から戻ると
♀はゼリーに抱きつき枕のように
しがみ付き、ゼリーを貪っていた。





♂は♀程ではないが、
それでも舌を出して
ゼリーを食していた。





親しくさせて頂いている
方から譲り受けたものとなる為、
是が非でもおフランス産の
累代へと繋げていく。


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加齢速度

親しくさせて頂いている方から
譲り受けたレギウスが、
2令から巨大な3令へと加齢していた。





1400に投入してから
1ヶ月が経過しており、
この種の成長の速さは
観察に励みたくなる。



5月に入り
日中は汗ばむ程の陽気の為、
飼育温度に配慮しながら
大型化へと繋げていく。



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砂埋め霊芝材の効果

2014/4/9

真夜中に砂埋め霊芝材を
鋸で切り、加水してセットした
ローゼンベルグオウゴンオニ

マットに2令幼虫が見えた為、
慌ててセットを暴くことにした。





ケース内は全部で3頭となる。








砂埋め霊芝材が固く、
♀がマットに潜り込んでから
早々と上がり、ゼリーを食していた
印象が強く、産卵は絶望視し、
セットから1ヶ月が経過していた。





材を持ち上げると、
底面側に穿孔の痕跡を
確認した。





穿孔屑を避けていくと、
幼虫が現れた。





待望の黄金個体となり、
慎重に取り出した。





砂埋め霊芝材を手で
触ると、加湿具合は
素晴らしい度合いとなり、
ほぼ加水無しのマットに
埋めた事が功を奏した。


期待に胸を大きく膨らませながら、
材を割っていった。





材を割ると幼虫が
次々と現れる。





嬉しい悲鳴を
押し殺しながら、
夜明けが迫る時間に
割り出しを続けた。





材は固い部分が多い為、
次第に握力が低下してくる。





それでも潰さないようにと、
グァテマラコーヒー豆と化した
目を時折見開きながら
材を割り続けた。





ふと気付くと、
外では新聞配達員の
アクセル音が轟き始め、
時計を見るとAM 4:30と
夜明け前となっていた。


まだ材の中には
幼虫が数頭残る中、
明日の保身の為にも
マットの中に再び材を埋めた。


取り出した個体は、






17頭


私にとっては
驚愕の産卵数となる。


カワラ菌床が3本しか
用意していなかった為、
早急に菌床調達を施す。


砂埋め霊芝材、
評判通り、いやそれ以上の
優れものであった。


レギウスWWにもこちらで
セットを組もうと企みながら、
ドラゴンクエストの宿屋の
ような朝を迎えた。



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モンスターの予感

2014/3/3に20.1gを
記録した、卵巣が見える
サキシマヒラタ

蛹室を作成し始めた。






観察出来る位置に
蛹室を作成頂き、
管理者には願ったり叶ったり。


果たしてどちらの
性別で蛹化するのか、
非常に興味深い。


もし♀なら、
モンスターライン誕生となる。


今後の動向に注視していく。


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黄金卵

2014/4/30に穿孔を確認した
ローゼンベルグオウゴンオニの
産卵セットにコバエが大量に
発生していた為、マットを
廃棄する事にした。


コバエがフーリガンと化した
要因は、材を埋めたマットが
古かった為であり、私の貧乏性が
裏目となった。


材を持ち上げると穿孔が
目に見て取れた。





材の狭間に身を潜めた
♀が目に入った。





メスを掌に乗せ、
しがみ付く力を確認した。





メスは力強く、また
体重も落ちてはいなかった。


材を穿孔屑に沿って剥がすと、
待望の黄金卵に巡り会えた。





卵の大きさと色からして
孵化の可能性が高く感じた。


♀には労いのゼリーを
与え、次なるセットに
備えて貰う。





今回は全て採卵せず、
確認した卵を一つ
サンプルとして取り出す
事にした。


前回ミキサーで粉砕した
霊芝材をマットとして
使用する。





コバシャタイニーで
孵化を待つ。





この卵の孵化を目安に
材を割り出す。


取り出した材は
再度新鮮なマットで
埋め、材の湿度を保つようにした。





この材に幾つの卵が
産み落とされたのか
解らない。


油断せずに、次なるセットへと
目線を変えていく。


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Super WF0

2014/1/4遠征採集個体
羽化後1ヶ月を経過した為、
取り出す事にした。



IMG_54761.jpg



壁面に蛹室が見えている為、
それを目指して掘り進めていく。



IMG_11852.jpg



菌床から取り出した際に
思わず声を上げた。



IMG_31523.jpg



今までのWD個体からの
羽化では驚きのサイズとなった。



早速体長測定を行った。



IMG_75384.jpg




72.2mm


我が家では超個体となった。


こちらの変遷は、
2014/1/4 採集 16.8g
2014/2/22 22.4gとなる。



2014/1/5採集個体
同時期に羽化しており、
取り出す事にした。



IMG_78125.jpg



先程と同様、
慎重に掘り進めると、



IMG_07416.jpg


勢いよく動き出し、
取り出すと


IMG_43437.jpg



スラリとした、いかにも
WDの風貌に目を奪われた。



石の様に動かない個体の
体長測定を行うと、



IMG_22728.jpg



66.2mm


この地域の個体は
顎が前に向いて、大型化への道を
取り組めるかもしれない。



♀が採集出来ていない為、
累代を図るべく一つの
思案を進行させている。


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久留米、近況

我が家のオオクワガタ
飼育に於いて、masaさんから
譲り受けた久留米産が
軒並み3令幼虫のまま優雅に
過ごされているのを見かける。






低温で引っ張れていると
解釈して良いのか
前蛹になる気配が無く、
2年1化型なのかと
勘繰ってしまう。



♀は蛹へと変態している
ものが多い中、一際巨大に
見える個体がいた。






ガラス瓶だから
そう見えるのか。





私の指が短いと
ご指摘が入れば
応酬には至らないが、
我が家の♀ギネスが
狙えるのではないかと
密かに楽しみにしている。


因みにこの♀の変遷は、
KU13-B
2013/6/24 初令投入
2013/9/27 15.1g
2013/11/13 14.8gとなる。


♂はセミ化には至らぬよう
願いたく、♀はマイギネスを
更新して貰いたいものだ。



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効果覿面

ローゼンベルグオウゴンオニ
64mm♂に取り付いた
コナヒョウダニを
取り除くべく、針葉樹マットに
投入してから1ヶ月を越えた。



効果覿面と言えるまで、
ダニは消え去った。





腹部側もいなくなっていた。





クプレオニテンス購入時に
♀単品を入手している為、
♀の活動状況を窺いながら
ダニ撲滅を果たした
ツルツルボディ♂と同居させ、
次世代の黄金を誕生させる。


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ただ一つ

昨夜22:30に火の国を発ち、
AM 9:00に無事我が家に帰還した。



継続しての運転により、
廃人と化したままベッドに
倒れ込み先程覚醒した。



気になるのは飼育状態。



108円のゼリーを設置した
効果を見計らう事にした。



IMG_80491.jpg



出発前にモデルとなった
タランドゥス♂は見事に完食し、
力強さも衰えは無かった。



全ての成虫に餌交換を
行ったところ、この空白の時間で
旅立ったものは存在せず、
ただ一つ残念な出来事が発生した。



IMG_64612.jpg



先般記事にした自己採集ライン、
73.3mm
が人口蛹室を破壊し
姿をくらまし、


IMG_67363.jpg



底に身隠れしていた。


まだお腹が赤いと
油断したのが誤算となった。



この破壊された人口蛹室は
今後使用不能となったが、
私が作製する今後のオアシスへの
モデルとして流用を図る。


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脆弱な雨、幼木の森

2014/5/5
AM 3:00
アラームと共に起き上がり、
準備に取り掛かる。


15分程で支度を済ませ、
リュックを背負って
出掛けようとしたところ、
雨の音が次第に大粒へと
変わるのがはっきりと聞こえた。


雨が止むのを待てど、
一向に降り止まない。


AM 3:30


小降りになった所で
家を出た。


車に乗り込み、
計画を練った場所を
目指し目的地を設定する。


信号待ちで滲む世界に
溜息を吐きながら、
目的地での天候に願いを込める。






有料道路を駆使し、
目的地へは1時間20分で
到着した。



雨が車に音を伝え、
不安を抱えながら
夜明けを待った。


AM5:40


小雨が降る中、
まだ暗い森の中へと
足を運んで行った。





前回の火の国採集と
同様、クヌギは果てしなく
広がるが幼木となり、
計画に誤算が生じた。


森を歩き続けるが
枯れ木は無く、
雨が時折強く降りつけ、
木々の合間を縫って歩く。


車に乗り込み、
マーキングした場所へと走らせる。


雨は次第に脆弱なものへ
移り変わっていった。





材は少なく、
ポピュラーな彼らには
容易く出会える。





この場所も見切りを付け、
新たなマーキングポイントへと
移動する。





幼木クヌギを抜けて行くと
蔦に巻かれた切り株を見つけ、
斧を一閃すると、朽ち方、
材の状態から期待が膨らみ始めた。


更に一閃すると
空間に潜む幼虫に
目を奪われた。





頭を確認しようと
すると、徐々に後ずさりを
始め、姿を消そうとする。


慎重に削り、
取り出せるまでに進めていく。





この個体を取り出し、
次なる場所へと移動を開始した所、
Emptyが灯り山奥からの
ガソリンスタンドを検索したところ、
かなりの距離を要した為、最寄りの
スタンドまで走らせた。


誤算は続く。



給油と共にお昼近くとなり、
今回の採集に見切りを付けた。



下半身が泥まみれとなり、
靴の中に侵入した雨粒が
不快感を加速させた。


それでも、
森の中で鳥が囀り、
まるで歌うかのような
繰り返しのフレーズを聞くと、
非日常を肌で感じる事が出来た。



森の息吹は私を
心身イニシャライズと導く。



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空白の時間

今、現在は火の国に滞在している為
この記事は発つ前のものとなる。


眠りから醒めた越冬個体達も、
徐々に活動に向けて餌を欲してくる為、
前回も購入した100均のゼリーを
予め購入しておき、空白の時間に備えた。


IMG_76654.jpg


このゼリーは帰宅後に
食べ残しを見た事が無い為、
意外と使えると感じている。


明日は早朝から森の息吹を
胸の中に大きく吸い込む計画を立てた。


長時間運転した事によって
産まれた活性酸素を
根絶させるつもりだ。


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快進撃の報せ

遠征で採集したミヤマクワガタの
ボトルにコバエが発生した為、
マット交換を行う事にした。



掘り出すと、
採集時から更なる栄養を
蓄えていた。



IMG_23361.jpg



スケール測定を行うと、



IMG_00412.jpg



14.9g


本格的にミヤマクワガタを
飼育した事が無い為、
この3令の相場が解らない。


IMG_28973.jpg


頭に4つの刻印が
窺い知れる。


と、法事に向けて飼育の
世話と準備を行っていると、14:38
相棒のmasaさんから連絡が入った。


2014/5/3は
vivids AMGの採集があり、
私は法事の為、泣く泣く
欠席となっていた。


そのチームの朗報を
masaさんが伝えてくれた。


明日にはチームの皆が
快進撃の内容を綴るはずだ。


私自身、チームの一員として
とても楽しみにしている。


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Titanusの性

同居させている
ツシマヒラタクワガタを
覗くと、Novelに記載した
以来の出来事が起こっていた。



IMG_86891.jpg



♀は無残な姿で
横たわっていた。



やはりTitanusの性。



餌切れを注意していただけに
悔やまれる。



IMG_88162.jpg



♂は長い顎を私に向かって
振りかざし、強さを誇示させる。



ツシマヒラタは♀がもう1頭おり、
そちらのセットでは3個の卵を
確認した。



IMG_63553.jpg



Titanusの無用な同居は
避けるべきと頭では
理解しているものの、
つい期間を延ばしてしまう。



最後の番いでの
セットで累代数を確保する。



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無産卵の事由

砂埋め霊芝材で臨んだ
ローゼンベルグオウゴンオニの
産卵セット
だが、♀は穿孔どころか
優雅にゼリーを毎日食していた為、
カワラ材でのセット切り替えを29日に行った。



帰宅後確認すると、
♀は潜りこんだようだ。


IMG_54861.jpg



底面にも穿孔痕が見えた。



IMG_18822.jpg




他の方のブログを拝見すると、
砂埋め霊芝材での産卵確率は
高確率と謳われていた為、
少々戸惑っているが、産卵に
至らなかった事由として、
加水が足りなかったと思われる。



3週間後の割り出しまで
時間を置く事にする。



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