臨戦態勢

産卵セットを組んで
惨敗を喫しているメソトプス用に、
再度カワラボトルを用意した。



是が非でも累代に繋げたく、
各♀を取り出した。



IMG_79804.jpg



♀から引き離した
タランドゥス♂は、
頭を何度も引き上げ
ヴァイブレーションを奏でる。



IMG_32507.jpg



♂をゼリーの上に離し、
寝かしたカワラに
穿孔しやすいように掘削する。



IMG_77315.jpg



中のオガは状態が良く、
自然と期待が高まる。



♀が入る穴を開けたところで
投入した。



IMG_21846.jpg



今回はこのボトルでも敗北を
予想し、カワラ材を用意した。



IMG_22581.jpg



太さを重視しなければ
ならないところを目視と
手触りで選択したものになる。



こちらを開封し、
樹皮を剥がして行く。



IMG_53932.jpg



樹皮に巻いたカワラを
剥がしていくと、驚く程
スリムな産卵材となった。



IMG_44593.jpg



この太さではメソトプスの
産卵は期待薄になってしまうかも
しれないが、折角用意したものに
なる為、水分を飛ばし臨戦態勢に
備える。



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悪魔的ストレスの中で

今月の予算は脅威を
通り越して、口が開いて
閉じ方を忘れてしまう程
雲を掴む数字となり、
ベースに携わるメンバーには
悪魔的ストレスが圧し掛かる。



気力を失うと、何も手が
付かなくなる為、このブログにも
遠ざかりそうな気配が漂い、
この時間になっても無理矢理
キーボードを叩く。



引き続きにはなるが、
マンディブラリスフタマタの
採卵カップで新たに孵化を
確認した。



IMG_160411.jpg



2頭孵化しており、
1頭は孵化後間も無く
身体全体が白い。



この段階で4頭が孵化をし、
残りの卵の状態を鑑みても
1頭のみ孵化の可能性を感じる。



消失してしまう卵から
採卵で何とか孵化まで
持ち越せるようになった。



この調子で♂を入れ替え、
確かな累代に繋げていく。



p.s.皆様には楽しんで頂ける
  記事を提供したい気持ちで
  いますが、今現在の私の
  余力ではこの写真一枚が
  限界となっています。
  


  コメントを頂いているにも
  関わらず返信が滞り、
  大変申し訳なく思っています。




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同日誕生

昨日は私が手掛けていた
3ヶ月前のユーザーから注文が
入り、岐阜のユーザーでは
一度に2件の契約が取れるなど、
仕事に於いて素晴らしい日となった。



帰宅後採卵プリンカップの
マンディブラリスを覗くと、
2頭目となる孵化を確認した。



IMG_104511.jpg




私の誕生と同じ日に
孵化してくれた幼虫に
益々の愛着心が湧いた。



先に孵化した幼虫と同様に
無添加発酵マットに投入した。



IMG_888822.jpg



仕事に於いても、
飼育に於いても素晴らしい日となり、
充実した日々を送れる事に
喜びを隠せない。



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冒険の日

本日は仲良くさせて
頂いている嫁の友人家族と
みかん狩りに出掛けた。



AM10:00現地集合で、
予定より30分以上も早く到着し、
案内所を覗くと11/24 AM11:00より
子供限定の宝探しゲームが行われると
記載がしてあり、双子の息子達は
俄然やる気を出し始めた。



宝探しは、数字が振られたみかんを
見つけるといった単純なもので
あるが、ただみかんを食す為に
摘むのではなく、冒険心をくすぐる
内容に私自身も目を光らせたくなった。



友人家族と合流し、
早速お宝みかんを探す。



IMG_21302.jpg



息子達も駆け足で探し始めるが、
意外にも出発地点付近に
お宝みかんが見つかり、
私自身落胆してしまった。



広大なみかん畑なので
お宝配置をもう少し考慮して
貰えれば相当楽しめたと感じた。



しかし、双子の息子のライガは
未だ見つける事が出来ていなかった。



IMG_97743.jpg



10分程探し歩いた所で
ライガも発見する事が出来、
子供達全員がお宝を手に入れる
事が出来た。



IMG_96914.jpg



みかんをこれ程までに
食べた事はないのではないかと
思う程皆が食べ続け、みかん狩りを
堪能し、お土産のみかんを手に
案内所に戻った。



皆のお宝みかんの数字は1であり、
案内所の方にお渡しすると、
中日ドラゴンズの選手による
硬式サインボールを渡された。



子供達は硬式ボールの固さに
驚き、危険球と嫁が判断し、
即座に回収と至った。



友人家族に本日のプランを
聞いたところ、みかん狩りと
日帰り温泉しか予定は無く、
時間を持て余すと判断し、
急遽最寄りのレジャー施設を探し
入園する事にした。




この施設のコンセプトは
身体を使う事にあり、
子供達は到着するなり
目を輝かせ始めた。



IMG_67255.jpg



宙を舞う娘。



げらげらと笑う子供達で
溢れるボールプールで、
汗が滴り落ちる程遊び、
次なる冒険ダンジョンへと
足を向けた。



IMG_46396.jpg



ここは天の城、空の城、
龍の城にあるスタンプを探し、
押して戻ってくる内容となり
私は娘と共に冒険に参加した。



IMG_45837.jpg




着ていた服を次々と脱ぎ、
汗を拭きながらスタンプを探す。



IMG_47698.jpg



30分程かけて3つのスタンプを
コンプリートさせ、ダンジョンを
後にした。



次はフィールドアスレチックに
挑戦した。



IMG_28769.jpg



アスレチックを歩く頃には
私の採集病魔が宿り始めた。



IMG_570010.jpg



ヒラタクワガタが
生息していそうだ。



IMG_445911.jpg



樹液も確認。



IMG_276712.jpg



ハラビロカマキリ



IMG_483913.jpg



この樹は間違いなくクワガタが
生息していたはずだ。



このような調子で目を光らせて
いたところ、周りに娘しかいない
状態に気付き、急いで皆の下に
向かった。



IMG_255814.jpg



娘を抱えながらの
いかだは相当揺れ、
慄きながら先を急いだ。



IMG_273415.jpg



コクワガタはいないか。



娘に手を引かれ、
我に還り更に息子達を探した。



するとロープを引いてくくられた
樹を持ち上げるアスレチックに
挑戦中の息子達とようやく再会出来た。



IMG_388816.jpg



全てのアスレチックを終え、
PM 15:00にこの施設を後にした。



子供達は身体を動かし、
汗をかき頭を使い、冒険の日を
存分に楽しんだ。



日帰り温泉に到着すると
夕陽が海に沈もうとしていた。



IMG_978017.jpg



温泉で身体を洗いながら
何が一番楽しかったかと
息子に聞くと、「3人でロープを
引いたのが楽しかった」と
口にした。



そして、
「お父さんと本物の山にまた行きたい」と
笑顔でせがんできた。



息子達といつまで採集が
出来るのかと頭を過り、
共に森を歩く日を楽しみに
息子と約束を交わした。



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久留米の進捗

奥に置いてある菌糸瓶には
中々目が行き届かない。



私は菌糸の交換を時間で区切らず、
目視にて交換を決定していく。



この二点が合い重なると
このような結果となる。



IMG_33291.jpg




菌糸の白い部分は無くなり、
交換遅れの久留米産 KU-13A



早速瓶交換を行った。



蓋を開け、瓶を天地逆にすると
スプーン要らずで現れた。



IMG_71802.jpg



体色は黄色がかり、
今後の爆発的な成長は
見込めないと思われる。



スケールで体重測定を
行うと、



IMG_43163.jpg




27.0g



この個体の変遷は、
2013/6/24 初令投入
2013/9/21 26.6gとなり、
0.4gアップとなった。



もう1頭の♂も交換する事にした。



IMG_24224.jpg



KU-13B
25.4g



この個体の変遷は、
2013/6/16 初令投入
2013/8/27 21.4gとなり、
4.0gアップとなった。





昨年の無名阿古谷産は
30gオーバーが数頭現れたが、
今期は未だ確認出来ていない。



ただ、必ずしも30gを越えなければ
ならない訳ではない。



事実、無名の30gオーバー達は
羽化不全となり、死亡又は
障害を背負ってしまった。



大型個体での羽化を望むが、
一番の願いは無事羽化となる。



ポテンシャルを秘めた
久留米産なら、要らぬ心配事と
一蹴するに違いないはずだ。



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最速Transformation

我が家の2013年度飼育で、
最初の前蛹となったのは
フローレス島 WF1
ギラファノコギリ♀であった。



IMG_29121.jpg



こちらの個体の変遷は、
2013/6/21 初令投入
2013/9/27 15.1gとなる。



瓶底付近の為、様子を見て
人口蛹室投入も鑑みる。



一方ファンタスティック瓶に
投入した♂はというと、昨年の
飼育個体より大きく育っている
ように見えた。



IMG_84722.jpg



1900ガラス瓶に堂々と
横たわる姿だ。



私はギラファノコギリの
フォルムには今一ピンと来ない。



昨年は息子達にせがまれて
飼育したのだが、今季の
継続飼育には自分自身に疑問を
持っていた。



だが、この横たわる姿を
見た瞬間、「幼虫フェチだから
飼育継続中」と自ら答えを導き、
確信した。



♂達の瓶交換を楽しみに
待ち、自己飼育記録更新と
繋げて行く事にする。



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Gradation

我が家は全館空調の為、
トイレにいても脱衣場でも
廊下も玄関も空調が行き通る。



菌糸瓶の置き場は飼育部屋の
テーブルの上と棚の上にあり、
温度が比較的上がる棚の上を
見ると、壮大なキノコが
フィルターを突き破り顔を
覗かせていた。



IMG_40581.jpg



2012年度の本格的菌床飼育の
中で、一度も菌糸瓶のフィルターを
破られた事が無かった為、
驚き、繁々と観察を行った。



IMG_47062.jpg



その時、格安で譲り受けた際に
masaさんの言葉を思い出した。



「PITはキノコ生えますよ」



見ているだけで吸い込まれる
ような濃淡のグラデーションに、
もはやアートの領域を感じた。



蓋を回転させ取り出すと、
三つの穴から抜けてから
肥大化していた。




IMG_39373.jpg




掌に乗せてみると、
そこそこの重みを感じた。




IMG_90474.jpg




やはりアートを感じる。



この棚の奥のギラファ専用
菌糸瓶に投入したスマトラを
見た所、こちらもフィルターを
突き抜けていた。



IMG_32965.jpg



蓋を開けると、スマトラが
顔を出した。



IMG_95126.jpg



息苦しかったのではないかと
感じ、キノコ除去の後に
肩口までオガを取り除いた。



我が家では皆無と思われた
フィルター抜け。



新菌床に関しては油断せず、
アートに行き着く前に
刈り込んでいく。


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紆余曲折を経て

帰宅し、いつものように
マンディブラリスフタマタの
採卵プリンカップを覗くと、
見慣れた光景から一変していた。



IMG_56941.jpg



8個の卵から1頭、紆余曲折を経て
遂に待望の孵化に成功していた。



ムニスゼッチフタマタで
壊滅的な出来事
の後になり、
心底喜びが込み上げた。



早速孵化した初令を
無添加発酵マットに移した。



IMG_63782.jpg



スプーンの柄の部分を
使い、幼虫が潜れるように
穴を開け、慎重に投入した。


IMG_35033.jpg



産卵木を確認すると、
♀による埋め戻しがあった為、
こちらも慎重に取り出しに
掛った。



IMG_06864.jpg



ここで気を許してはならない。




孵化したプリンカップを
ご覧の通り、残りの7個中
2個は黒ずんでおり、孵化は
絶望的と思われる。



この2個を別カップに移し、
本日採卵した卵を追加した。



IMG_68205.jpg



膨れている卵は4個、
本日採卵したのも黒っぽく、
孵化まで至るか微妙であるが、
孵化個体が、まずはマットを食し、
成長が続くよう採卵カップ共々
目を光らせる。



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青い痕跡

昨夜は名古屋で23年振りの
同窓会に出席した。



当時付き合っていた
彼女とも再会し、当時を振り返り
話していると、幼さしか残らない
日々を過ごしていた事に気付かされた。



懐かしさと皆の変貌ぶりに
驚きを隠せずにいたが、
話をする内に昔と変わらない
ものだとつくづく感じた。



裏では採集相棒のmasaさん
松野さんのパーティに参加している
事も忘れてしまう程朝4時まで
飲み明かし、始発までマクドナルドで
過ごした。



帰宅後2時間程目を瞑り、
嫁と双子の息子が出場している
リレーマラソンの会場に向かった。



42.195Kmを1周2Kmのコースを
リレー形式で走り切る大会に
本来は私も出場するはずであったが、
前日の同窓会から
走り・吐き・倒れる姿を安易に
想像し、私は応援側に回った。



到着すると大会は無情にも
始まっており、熱気溢れる
会場で嫁と息子を探した。



IMG_49121.jpg



モザイク加工の必要の無い方に
目を奪われる中、息子の
必死に走る姿を見て甚く感動した。



IMG_79022.jpg



そしてもし私が無謀にも
出場していたらと考えると
恐ろしさが込み上げる程、
出場者の表情は険しかった。



3時間34分を要し、
嫁と息子達はチームで無事
完走を果たした。



この素晴らしい舞台とは
裏腹に、私の飼育部屋では
衝撃が走っていた。



親しくさせて頂いている方から
譲り受けたムニズゼッチフタマタ
産卵木を確認したところ、
♀が齧り産みつけた場所が
青く変色していた。



IMG_04703.jpg



慌てて他の箇所も確認すると、
同様に青い痕跡のみが残されていた。



IMG_53895.jpg



IMG_31246.jpg



卵が青黴に変わり果て、
ムニスゼッチフタマタの
累代は途絶えた。



親しくさせて頂いている方からは
この件でアドバイスを頂いた。



それはマンディブラリスにも
共通する事であった為、
以降の飼育でその助言を
生かしていくつもりだ。


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早朝自主トレーニング

AM6:00


予めセットした目覚ましの
アラームが鳴り響く。


AM6:10


スヌーズ機能で夢の世界から
起き上がる。



ブラインドを上げると、
柔らかな朝日が私に力を注ぐ。



急いで着替え、
単独本命を求め森へと向かった。



その森は前回の採集地から
更に奥深い場所を目指した。



到着し、急な坂道を
一気に駆け上がり、
息を整えながらなだらかな
獣道を歩き木々を見て回る。



鳥の鳴き声や朝日が当たり、
白く煙りが立ち昇る情景を
独り満喫し、生息しそうな
雰囲気を探して歩き続ける。



歩き続けるとカワラタケが付いた
コナラの樹がチラホラと現れ、
立ち枯れの傍にその上部で
あった倒木の部位を一閃すると、
太い食痕が現れた。



IMG_17981.jpg



本命食痕を見つけた喜びと
共に、慎重に食痕を追いかけると
次第に水分を含み始め、
その主は消えていた。



その倒木からは
コクワガタが現れる。



IMG_33592.jpg



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立ち枯れに目を向け、
上部の白枯れした場所から
1頭のみ採集に至った
オオクワガタ♀



IMG_70144.jpg



生息の雰囲気を更に
確かなものとし、



AM 9:25



早朝トレーニングを
終了させた。



森を歩き周り、かいた汗は
清々しいものであり、
休みの日はゆっくりと
起きる習慣の私にとって、
とても新鮮であった。



今冬の本命採集、
概念イニシャライズの下
生息地を目慣れさせ、
遠征第二弾リベンジへと
経験値を積み続ける。



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進歩のない日々

10/17に穿孔拡大を図っていた
タランドゥス♀の産卵ボトルを
割り出す事にした。



理由は♀が産卵モード中に
再セットを試みたい為。



IMG_14911.jpg



奥に見えるのは
タランドゥス♂



手持ち無沙汰の為、
ホームに向かって別れの
言葉を紡いでいるようだ。



ボトルを取り出し、
メソトプス特有の緑色卵と
幼虫の姿を探す。



中々見つけられずにいると、
♀に遭遇した。



IMG_21072.jpg



♀の元気な姿に安堵し、
オガと共に掻き出した。



IMG_79493.jpg



左前足、右中足の符節欠けを
確認するものの、手に乗せると
身体は重く、しっかりと力強く
しがみ付いてくる為、次なる
セットも問題無いと感じた。



スプーンは劣化したオガを
掻き続け、最終的には
何も出ないままボトルは空となった。



♀は穿孔し、ただボトルの中で
時が過ぎ去ってしまった、
進歩のない日々を繰り返して
いただけであった。



ひと月以上も食していない為、
早速ゼリーを割り与えた。



すると直様♂が近寄ってきた。



IMG_47724.jpg



♀は硬直し、フィギュアスケートの
演技のような態勢で♂と再会した。



暫く♂と掛け合い、
次こそは産卵成功に繋げる為、
転がし産卵から一転、
カワラ材での産卵にシフトし、
実りのある日々に変えて行く。



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ノークレーム ボトルリターン

先日採集したオオクワガタ
マット飼育での方向で検討して
いたが、サイズ的にまだ伸びしろが
あると判断し、急遽菌床飼育に
切り替えようと考えた。




注文後、玄関に届いてから未だ
ボトル詰めに着手していない
ブロックはあるものの、
手元に詰めた菌糸は無く、
ショップでの購入を決意するが
本日は休業日であり、途方に
暮れかけた。



ふと採集相棒のmasaさんとの
会話の中で、菌糸瓶が余っているとの
フレーズを思い出し、連絡を入れた。



菌糸の余品の有無を確認したところ、
多メーカーで余っているが
詰めてから2ヶ月程経っているもので、
ボトルを返却すれば破格の値段で
譲って頂けるとメールを頂いた。



私はそのノークレーム
ボトルリターン契約に同意し、
仕事終わりにmasaさん宅に
向かった。



到着すると、masaさんは
マスク着用で現れ、鼻風邪を
引かれたとの事でドラキー程の
HPでブリード部屋に案内して頂いた。



IMG_852011



その部屋は、
音楽とブリードの融合を果たした
私には堪らない部屋であった。



温度管理をエアコンと
サーキュレーターで行い、
羨ましい限りの設備であった。



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ボトルバーのマスターから
1,3,5の番号を振られた
1400ボトルを合計10本譲って
頂き、ドリームルームを後にした。



帰宅し、上蓋に付着した
結露を拭き取り並べた。



IMG_86953.jpg



無作為にボトルを手に取り、
投入口を開けた。



とても2ヶ月経過したものとは
思えぬ状態であり、プレス機で
ガッチリと詰められた菌床には
お買い得感を感じずには
いられなかった。



IMG_59184.jpg



♂は1本の居住地を与え、
♀は二頭飼育をする事にした。



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今後は、菌床の状態を考慮し
交換日を考える。



その前に、菌糸瓶詰めに
着手しなければならない。



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ココナッツマットの使途

朝晩の冷え込みが増し、
ドルクス属の越冬移行へと
重い重い腰をようやく上げ、
取り急ぎ7頭を選出した。



越冬マットは前回、
137枚を鷲掴みにし得た
賞金で購入したココナッツマット。



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加水し土を増やしておきながら
そのままの状態が続いていた。
このような性格なので、
菌床ブロックも到着しておきながら
未だ着手していない。



モデルは自己採集三重県産
本土ヒラタクワガタ♂



IMG_22192.jpg



ここに産卵木で剥がした樹皮を
置き、来春再会の約束を誓い
フタが立つケースを閉じた。



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ケースが洗い終われば
残りの個体も同様に、
家の北側にある
越冬シェルターへと移行する。


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ブラックダイヤモンド祭

vivids AMGの会話で、
ケムさんが11/11に採集参加を
示唆された為、ひろさん
月曜日休みに合わせ、
私のリフレッシュ休暇を
クロノグラフ誕生会と称し、
本日集う事になっていた。



ケムさんは急遽仕事の都合で
帰国が見送られた為、
私とひろさんで採集に出掛ける
事になった。



AM 8:30



小雨が舞う中、
ひろさんが我が家に到着し
近所のコンビニで作戦を練った。



二人で行き先を決め、
一路車を走らせた。



ポイントに到着し山中を
ひたすら歩く。


IMG_63991.jpg




第一弾第二弾遠征で痛めた
左膝を庇いながら急な山道を
登り下り歩く。



2.5Km程歩き、
ポイントを見切った。



コンビニで昼食を済ませ、
私が以前から気になる場所に
降り立つも雰囲気は得られず、
別なるポイントへと移動する事にした。



このポイントはひろさんが
気に掛けていたポイントとなる。



時間は刻々と過ぎ去り、
本命には出会えないムードが
流れる中、山道を登り歩くと
やがて太いコナラが横倒しに
なっており、折れた先の細い
コナラの樹を叩くと白枯れに
幼虫が現れた。



IMG_18712.jpg



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ピンボケしてしまっているが
頭が四角く本命と断定した。
3令の巨体を確認していない為、
ガッツポーズは控えめに行った。



大木は水分を吸い過ぎており、
この場所を見切った。



程なくするとひろさんが
大声を上げた。



オオクワガタがいたと。



近くに寄り確認すると、



IMG_68894.jpg



この巨大なお尻は
間違いなく本命。



ひろさんが慎重に削り、
その姿を露わにした。



IMG_10895.jpg



二人で拳を突き合わせ、
雄叫びを上げた。



第二弾遠征で消化不良も
あった為、何度も上げた。



IMG_04706.jpg



猛々しい姿、惚れ惚れする。



この立ち枯れを二人で押すと
グラグラと揺れた為、
力を入れた所目線で折れ、
あえなく倒れた。



上部側を一閃すると、
ポコっと穴が開き黒い
身体が動き始めた。



IMG_87188.jpg



オオクワガタ♀が手足を
動かし、蛹室から這い出てきた。



IMG_05539.jpg



光輝くブラックダイヤモンド。



感動も一入の中、食痕が
張り巡らせる樹へと挑む。



IMG_184310.jpg



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現れる姿は大きく、
この立ち枯れには複数頭の
本命が生息している事が解る。



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ひろさんが一閃すると
巨大な♂が姿を現した。


IMG_613513.jpg



慎重に枝を使い採り出し、
ひろさんの掌に乗せた。


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幼虫は次々と現れる。



IMG_989915.jpg



IMG_559916.jpg



斧を一閃すると上翅に筋が見え、
一瞬見間違う。



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コカブトだ。



ひろさんは大型な♀も
手に入れる。


IMG_914018.jpg



最後の追加を入れ、
この樹を後にする。



IMG_991719.jpg



PM17:00



辺りは暗がりに包まれ、
ライトが無いと視界は
闇に飲まれてしまう感覚に
陥り、速足で山を降りていく。



結果は二人で
IMG_685024.jpg



IMG_664525.jpg




IMG_333030.jpg


オオクワガタ♀ 36.9mm
幼虫×18頭



この報せを聞き付け、
masaさんがクロノグラフ生誕祭と
本日のブラックダイヤモンド祭の
打ち上げに駆け付けてくれた。



いつもはラーメンを啜る
vivids AMGだが、本日は
とある焼肉屋で祝杯を挙げた。



IMG_693920.jpg



非常に残念な事に
ノンアルコールビールでの
祝杯となったが、私は本日の成果と
ブログお誕生日会を兼ねて
頂き、仕事帰りのmasaさんの
登場もあり、目頭が熱くなるのを
覚えた。


3人で他愛の無い会話を続け、
ゲラゲラと大きな声で笑い、
日頃の鬱憤、いや、第二弾遠征の
悔しさを吹き飛ばした。



このブログを始めなければ、
ひろさんやmasaさんに
コメントを送らなければ、
このような楽しい仲間に
出会えなかった。



クロノグラフお誕生日会が
ブラックダイヤモンド祭と変わり、
私には忘れられない日となった。



採集チームの仲間、リンクして
頂いている方々、現在も私の
ブログを閲覧して下さる方々、
コメントを下さる方々、
本当にありがとうと心から言いたい。



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Anniversary

飽き性で面倒臭がり屋な私が
昨年の11/11にクロノグラフを
書き始め、1年が経過した。



私がここまで続けられるとは
正直思いもしなかった。



仕事でのストレスや
仕事でのストレスで
記事更新を妨げられそうな時も、
コメントという交流により
背中を押し続けてくれる力の
源を頂き、継続への道を歩んでいる。



1年を振り返ると素晴らしい出会いや
出来事に恵まれ、ベストアルバム的に
写真を掲載する事にする。



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他にも掲載したいものや
未公開画像等もあったが、
私の1年を振り返るには
充分であり、皆様の記憶に
残るような画像が1枚でもあれば
幸いである。



未熟な私のブログである
クロノグラフを今後とも
宜しくお願い致します。



セーケン



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モデルの佇まい

最近の記事はこの
マンディブラリスフタマタが
非常に多い。



今朝もゼリーを交換しようと
飼育ケースを開けると、
産卵中に遭遇した。



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このパダンの彼女、
材を気に入ったのか
ベンクールの♂が上手なのか、
消失していなければ相当な
数を産んでくれ、私に披露してくれる。



至近距離の撮影にも応じてくれ、
モデル気分なのかもしれない。



産卵をすると一気に寿命が
縮まると思っていたが、
体力は均衡を保つ。



♂を定期的に入れ替え、
累代を決定的なものに
変えていく。



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秀逸機を操舵する

仕事終わりに親しくさせて
頂いている方とお会いした。



私が飼育しているメソトプスの
産卵についての助言や、
以前このブログでも紹介した
ウエストウッディの話等を
楽しく、そしてスリリングに
お話頂いた。



すると先程完成させたばかりと言い、
トップブリーダー御用達の
Ashtakaプレスを見せて頂いた。



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皆様の菌糸瓶詰め風景では
よく見かける名機が目の前にあり、
初めて目にし、触れさせて貰った。



ハンドルを面舵、取り舵といったように
操舵する間隔で回してみると、
スムーズにプレスシャフトが上下し、
約9倍の力を込めて詰める事が
出来るプレス機を目の当たりにし、
欲望の渦が巻き始める。



即座に頭を横に振り、
現実世界に回帰した。



私には高価であり、
ハンドプレスを使って詰めれば
筋肉トレーニングになると、
自らに言い聞かせ、秀逸なプレス機と
楽しい会話を後にした。



vivids AMGでキテレツ君の
異名を持つかぶさんが、
そのうち作製に取り掛かると
信じ、想いを馳せる。



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要因追究

マンディブラリスフタマタ
ベンクール×パダンの
産卵セットを確認すると、
本日も卵が産み落とされた
形跡があった為、採卵する事にした。



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材は柔らかく
適度な湿り具合であり、
指で材を剥がしていく。



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健康的な卵が確認出来た。



♀が埋め戻した跡を
慎重に採卵していく。



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埋め戻された卵を
掌に乗せると、卵がいびつな
形をしている事に気付く。



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ブリーダーの方々から
フタマタ属は癖があり、
卵や幼虫が消失するのは
日常と、情報を寄せて頂いた。




掌を暫く確認すると、卵から
小さな茶色の虫が歩き出したのを
見逃さなかった。




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睨んだ通り、
とても小さな虫が卵を
食していると考えられる。



この飼育ケースに潜んでいる為、
採卵を続行する。



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本日の採卵は、
3個となり、現在まで7頭を
確保した事となる。



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このまま孵化を迎え、
累代への道を辿るよう祈る。



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子供達の宝探し

2013/11/4
昨日の話になる。



午前中、嫁と子供達が
マラソン大会に出場する為
運動公園で練習を行う。



すると突然双子の息子が口を揃えて
「お父さんとクワガタ採りに行きたい」
と発した。



私がvivids AMGの採集で
前日に準備をしていると、
「お父さん、友達とクワガタ採りに
行くんでしょ、いいなぁ」と
後ろ髪を引かれながら家を出る事が
多かった。



私はマラソンの練習が終わった後、
連れて行く約束をすると、
嫁が「お父さんと野球してらっしゃい」
と言い子供達に別案を促した。



息子達は、
「クワガタがいい!お父さん、
あの斧貸してね」とせがんできた。



双子の息子は、それ程クワガタが
好きという訳ではなく、
生物全般に興味が有り、
ライガは交通標識の方が嗜好として強い。



私のほんの少しの螺旋情報が
彼らに影響を与えていると
考えられる。



PM 15:00



子供達を車に乗せ、
家の裏山に出掛けた。



車から降りると
息子達が私に伝えてくる。



「お父さん、カマキリいるよ!!」
と、声を高らかに上げ私の左手を掴む。



イチジクの樹に張り付いて
いたのはカマキリではなく、
キボシカミキリであった。


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私が幼少の頃、身近な甲虫と
言えばこのカミキリムシであった。



双子のライガには斧を、
フーガには鉈を託し
裏山を駆け上がる。



程なくすると転がった
割り易そうな材があった為、
ライガに挑戦するよう促した。



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ライガが割る中、食痕が現れる。



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この材の食痕を追いかけるよう
指示を出すと、コクワガタが
現れると思いきや食痕は消え
何も現れなかった。



消えた食痕に溜め息を尽き
場所を変えた。



子供達は、非日常的な場所で
宝探しを楽しむようにクワガタを
探した。



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二人で意見を出し合い、
物事を進めようとしている。



その時、私は息子達の成長を
ひしひしと感じる。



17:00までに帰宅する条件で
あった為、楽しい時間は
あっという間に終焉へと
差し迫る。



息子達と急な坂道を登り、
辿り着いた頂上で聞く。



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野球がしたかったら
野球がしたいと言えば言いと。



二人は「まだクワガタ探したい、
今は野球はしたくない」と言った。



私は、彼らには自分達の意見を
出させ、尊重するようにしている。



それが野球でも宝探しでも
私は彼らに付き合い、子供との
触れ合いが出来ればと考えている。



いずれは息子達と
オオクワガタを採集する日を夢見て。




※ライガ・フーガは便宜上の呼び名となります。



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流砂の如く

2013/11/3
AM 5:00



それぞれのアラームが鳴り、
目を閉じていただけの世界から
戻り、支度を整える。



コンビニで朝昼食を購入し、
前日に定めた場所へと車を
走らせる。



AM6:00



日が昇るとと共に辺りが
次第に明るくなってきた。



採集意欲を4人が漲らせながら
本命が生息するであろう
場所を思い描きながら歩く。



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ライトが無ければ朧げにしか
確認出来ない為、ヘッドライトを
装着し木々を確認する。



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この地は採集圧が高く、
人が容易に入れる場所には
本命は生息していないと
考え、ある方の助言も踏まえ
山の尾根を目指して坂を登る。



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全員が息を整えるまで
暫く休憩を取る。



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絵になるかぶさん



尾根から谷に下ると
クヌギの群生が現れ出し、
研いだ初代キャンプアックスで
朽ちた材を割る。



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現れたのはコクワガタであった。
ブレードの切れ味は増し、
研いだ事により初代復活を果たした。



台場クヌギは至る所に存在し、
よく本命採集での鉄則と言われる
カワラタケ・ニクウスバタケが
びっしりと付いた樹もあった。



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菌の回りが強すぎる為か、
このような材には本命も
コクワガタすら生息していなかった。



この場所には台場クヌギは
あるものの、樹液や樹液焼けの
跡が見られず、夏の活動さえ
首を傾げてしまう。



尾根から谷、そして尾根へと
繰り返し歩き、出会った材には




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コクワガタが現れる。



約6Km山中を歩き回り、
この地を見切った。



AM11:10



車でそれぞれが購入した
食事を平らげ、地図を広げ
場所を定める。



休憩を取り、
次なる場所へと移動した。




下草が生え、歩き続けていると
皆のズボンにはマダニが付着する。



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ある程度歩き、
マダニチェックを行い
ズボンをはたきマダニを払い落す。



この作業を幾度も繰り返す。



第二ポイントは生息の
雰囲気すら感じられず
即座に見切り、車に戻り
大きくポイントを変える。



車を走らせ、台場クヌギを
見て回る。



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台場クヌギが100本を超えるような
場所も、倒木や立ち枯れは既に
手を付けられており、この地での
採集の厳しさが時間と共に押し迫る。



PM 15:30



車を走らせていると
雰囲気のある場所へと
辿り着き、ひろさん
倒木を叩き、私とかぶさんは
立ち枯れが最近倒れた倒木に挑んだ。



斧を一閃すると
太い食痕が現れた。



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オオクワガタの食痕であり、
緊張と共に慎重に割り進める。



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ひろさんとmasaさんの方からも
本命に近付いている事が
会話で聞こえてくる。



食痕を追いかけると蛹室のような
楕円の中に黒ずんだ個体の死骸が
現れ、手で触れると形は即座に
消えていった。



まるでハムナプトラの流砂のように。



食痕の太さから悔やまれて
仕方が無かった。



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挑んだ倒木からはその後
何も現れず、耐え忍んでいた
空から小雨がポツポツと
頭上に降りかかり、夕暮れと
共に辺りは暗がりに包まれ始めた。



ひろさんが挑んでいた太い食痕は
忽然と消えており、キツツキに
突かれた丸い穴から、食べられて
しまった可能性を示唆された。



この場所で遠征採集を終え、
疲弊した身体を癒すように
4人で温泉に入った。



そして温泉後はラーメンを啜り、
帰路へと車を走らせた。



雨が本格的に降る中、
PM 21:30 かぶさんと別れ、
PM 23:15 ひろさんとも別れた。



AM 0:30 masaさんに家まで
送って貰いベッドに崩れるように
横たわった。



悔しさで直には眠れず、
この地での採集を誓い
他事を考えて眠りに付いた。




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聖地再訪

AM 2:30



聖地に降り立つ。



今回参加に至らなかった
vivids AMGメンバーの
ケムさんの応援を受け、
ひろさんmasaさん
かぶさんと前夜祭を行った。



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東北遠征で飲んだ
漆黒のGRAND KIRINで
乾杯を叫ぶ。



闇に包まれながら、
本日の採集を描きながら、
目を閉じる。



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ブレードの噂

私が愛用している斧、
ガーバー社製の
キャンプアックス。



私が手にする前に、
どなたかのブログでちらほらと
見かけた、キャンプアックスは
研いだら使い物にならないという情報。



この情報がインプットされ、
初代キャンプアックスの刃毀れの際に
妹にアメリカでキャンプアックス2を
購入して貰い
、初代は役目を終えていた。



現在使用しているキャンプアックス2、
ヒメオオクワガタ採集の際に
固いブナとの格闘もあり、
切れ味が鈍く割るから叩くに
変わってきている。



そこでインプットされた
情報を自らの眼で確かめる如く、
初代キャンプアックスを
研いでみる事にした。



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ブレード部を確認すると、



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刃毀れが目視出来る。



砥石で研ごうかとも
考えたが、以前から使用している
ダイヤモンドシャープナーで
研いでみる事にした。



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数分間刃を研ぎ、ブレードを見ると
切れ味が復活したかのように見えた。



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研ぎ終えたガーバーを
リュックに納め、2本の斧で
切れ味を確認する事にする。



vivids AMG 遠征第二弾で。



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謎へのアプローチ

産みつけては消えてしまう
マンディブラリスフタマタの卵。



本日も産卵痕が確認出来たので
採卵する事にした。



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♀が埋め戻した痕を
丁寧に剥がす術を身に付けつつある。



こちらの卵は色も大きさも
申し分ないように感じる。



別日に採卵した卵は
このように変貌を遂げていた。



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消失する卵の要因で
私が睨んでいるのは、
外敵によるものではないか。



若しくは♀自身が食してしまう、
本末転倒な出来事ではないかとも
思い描いている。



もしそれらが要因なら、
この採卵は非常に有効だと
考えられる。



採卵に成功した数は4個。



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大きさも取り出し時に
比べ大きくなっている。



謎のままに終わらぬよう
このまま孵化へと繋げ、
初の累代へと導いていく。



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