赤×黒

ドンキエル原名亜種、
通称赤ドンキ♂が
2016.12.4に羽化していた。





カワラタケはマットの如く
黒く変色し、腐敗からガス発生で
死に絶える事を恐れ、
蛹室から取り出す事にした。





カワラタケとは思えない
柔らかいマット状から
見える顎はとても長い。


ボトル越しに70mmは超えていると、
密かな期待を持ち寄せながら
掌に乗せる。





長く伸びた顎と
上翅の赤みが際立って瞳に映る。





早速スケールにて
体長測定を行うと、





68.3mmと、
70mmまで及ばなかった。


この個体は私が羽化させる事が出来た
唯一の♂であり、他3♀が
控えている事から予備として
F2 50mmの♂を召喚していた。


その50mmと並べると、
羽化個体のエレガントさが
伝わってくる。





先に羽化していた
ドンキエル ハンプイ、
通称黒ドンキと並べてみると、





赤ドンキに惹かれる
自分に気付く。


黒ドンキは赤ドンキと逆の、
♂ばかりで、♀は1頭となる
背水の陣である。


休眠期間を見誤ると、
累代頓挫となる為、
的確な見極めにて
赤×黒ドンキ飼育を繋げていく。





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赤いモーション

ゼリー発注と共に頼んだ
カワラタケブロックが到着し、





来たるべき赤いモーションに
備えるべくブロック産卵を計画し、
25℃帯で一日放置した。





累代の浅いF2♂50mmと
両中脚符節欠けの♀39.9mmを
2016.12.26から同居させ、





交尾こそ確認していないものの、
寄り添うように傍にいるのは
確認している。


我が家にとって
巨躯となる♂は未だ
蛹室でその機会を伺っている為、
このペアにて赤ドンキ飼育を
把握したく、先ずはこの
カワラタケブロックにて動向を伺う。





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ムニスゼッチフタマタペア出品中


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赤く浅く

我が家の所謂赤ドンキこと
ドンキエル原名亜種の
雌雄比率は、1♂3♀であり、
♀は4ー5月に羽化し、
唯一の♂は11月羽化となる。





この♂は確認し難いものの
ライトを駆使して覗くと、
長歯を振り翳して歩く
私の理想形となるが、
春に羽化した♀と比べると
羽化ズレは半年空いてしまう。


そんな中、1頭の♀に異変があり、





他2頭と異なるのは
両中脚の符節欠けとなる。





長歯が成熟する前に♀が
命を落としてしまう。


そう考えた所、良いタイミングで、
そして安価で落札出来たものは、





累代の浅い、F2 50mmとなる。


内歯の突起はほぼ皆無となるが、
2016.10.2自力脱出後後食を始めており、
予め即戦力として召喚しておいた。


他2頭♀と長歯♂での
累代開始までは 、
このペアで産卵数を伸ばしておく。





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赤黒頭数

ドンキエル ドンキエル、
通称赤ドンキの今季最大個体が
羽化不全で亡くなっていた。


この出来事は
胸に大きな穴を開けた。


期待していただけに
カワラタケ菌糸の操作に
難解を示すと共に、
自身の判断力を呪う。


自身初となる赤ドンキ飼育にて
次世代を拝めないのではないかと
危惧し、頭数を確認する。





後食済みの♀が2頭と、





未後食♀が1頭。


そして蛹室でお尻を
回転させている♂が1頭となる。





とても見難いが、
脚はシンメトリーとなり、
恐らく無事羽化すると思われる。


この段階で♂1♀3、
もし現在蛹の♂に累代の障害が
訪れたのなら、赤ドンキ飼育は頓挫となる。


そこでオークションに
眼を光らせ、見事勝ち抜いた
個体が届けられた。





送状の文字から
怪しさは漂い、乱雑な中に
累代への光となる個体は
元気な状態で召喚した。





同産地である
ミャンマーカチン産
♂50mm
自力脱出後、後食済みとなる。


これで♂2♀3となり、
サイズはさて置き次世代に
繋げられそうだ。


一方ドンキエルハンプイ、
通称黒ドンキの頭数は








後食済みの♂3頭と





自力脱出待ちの♀を合わせて2頭、
♂3♀2となる。


赤黒ドンキエルの次世代に
繋がるよう、成熟を見極め、
産卵セットに臨む。



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不調と英断

昨日は3分の遅刻と
10分早く早退する始末であった。


不調の中懇親会に参加し、
風邪薬を服用しながら
アルコールを摂取した結果、





悪寒もそれ程感じず、
節々の関節痛もそれ程感じず、
インフルエンザなのか?と
勘繰る状態の中、昨日は仕事を
出来るだけこなし、帰宅後寝まくった。


AM 8:00


目が覚め、体温計で測ると
36.6℃を表示、立ち上がると
頭が少々痛むのみであった為、
vivids ssp.に向かった。


気になるは加湿とボーリン♂、
25℃の部屋は28%まで湿度が
下がっていた。


加湿タンクに補充し、
ボーリン♂を覗くと、





健在であり、安堵した。


体温の調節が上手くいかないのか、
20℃の部屋では汗が吹き出し、
先に届いていたカワラボトルを
取り出し、





半袖でドンキエル原名亜種の
交換を行った。





スケール測定の表示は、





14.9gとなり、
この銘柄を継続したのは
英断となりそうだ。


帰り間際にヘラクレスの
卵を確認すると、





1頭孵化していた。


家に戻り、体温計は35.7℃を表示し、
受診するか否かを考える。


採集が控えている事もあり、
体調を整えなければならないのではあるが。


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