ビロードウェアとNew ssp.

本日は午前中から
双子の息子達の手伝いの中、
引き続きvivids ssp.の
改善作業に取り掛かった。


コバエ発生源を突き止める為に
カブトムシゾーンに目を留めると、
ヘラクレスやフローレンシス
ヒメカブトの洗濯ネットの中で
暴徒化していた。


そしてよくよく見ると、
洗濯ネットが傷付き、
ホールから飛び立っている事も判明し、
直ぐさまマット交換へと動いた。


フローレンシスヒメカブトの
上蓋を開けると、





無防備極まりない体勢で
対面した。


コバエが玉手箱を開けたかのように
煙状に上昇気流に乗り上げる為、
一度退避し、スケールを携え
丸々と太った個体を計測する事にした。





47.3g


自身初飼育の為、この体重が
良い方向に向かっているのか
よく解らない。


次なる個体へと扉を開けると、
羽化不全で亡くなっており、
次のケースに手を掛けた。





上質なウッド調の
ビロードウェアの♀が
羽化していた。


♀を持ち上げると
ギースギース鳴く為、
息子達と誰が持ち上げるか
譲り合いのダチョウ倶楽部状態となり、
飼育者の責務として私が
タイニーに仕舞った。


そして次なるケースを
開け、マットから掘り出すと





50.8gを記録した。


恐らく幼虫ステータスは♂であり、
累代危機となる羽化ズレが
目の当たりとなる。


色々と考えても答えは
見つからない為、
ほぼ1日を掛けてvivids ssp.
4S改善に向けて、娘も参加しての
クリーンナップを図った。





18℃帯





そしてオオクワガタセミ化ゾーンという
悪辣な環境を著しく向上させた
25℃帯





経営理念として
床に物を置かない
基本要綱を掲げる事にした。


ここまで整理整頓出来た事が無い為、
vivids ssp.に足を運んだ事のある
親分やdapさん、とんかちさんを
呼んでコーヒーでも飲みたい気分である。


生まれ変わる事が出来た
vivids ssp.


相棒と息子達に
感謝の念を送る。


※オークションにて、ムニスゼッチフタマタペア、
 ヒペリオンssp.ペア、WDヒラタクワガタトリオ出品中



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束の間の喜び

20°C管理していた
フローレンシスヒメカブトの
成長が芳しくない為、
25°C帯に移してからは、
如実に身体付きに変化が現れた。





事前に詰めておいたマットを並べ、
本日交換に踏み切った。


ガラス瓶の中のマットは
食い尽くされ、幼虫は転がり出た後、
スケールに乗せた。





38.5g


ミニブラックボックスに
投入し、





以下羅列する。





33.0g





44.0g





33.2g





29.3g





27.6gと6頭全ての飛躍的成長を
確認した。


喜びも束の間の事態が訪れる。


メソトプス飼育にて使用している
カワラタケが黒く変色し始めた。





タランドゥスの交換にと
その変色したボトルの中央に
坑道を開けてみると、
固い筈のカワラタケとは思えない程
サクサクと掘り進み、
オガは黒く腐敗していた。





今までこの銘柄でこのような事態に
陥った事は無く、
その被害は拡大しつつある。





腐敗する菌糸があれば、
全く菌が回らない
オオヒラタケボトルもある。





2/7に詰めてこの状態であり、
このメーカーの銘柄を
タップする事は以後皆無とする。


メソトプス飼育の銘柄が
通常に戻る事を祈らずにはいられない。


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鷲掴みの構図

目を奪われる画像、
それは背景のコントラストや
主体のアングルや
構図であると私は思う。


オークションで思わず
目を奪われ、商品説明を
クリックしてしまう。


それは購買意欲を掻き立てる
見事な画像であり、それに
伴う商品内容になる。


現在自作マット作成を
進行中であり、新たな種を
導入しても何ら問題が
無いと判断した私は、


その魅力的画像の虜となり、
ミラビリスヒラタと同じく
出品された方から、
再び購入させて頂いた物が
午前中指定で届けられた。





発泡スチロールの
上蓋を開封すると、





英字新聞で梱包されていた。





この梱包には正直驚き、
また相手の教養の高さを
思い知る。


丁寧過ぎる梱包の中身は、





フローレンシスヒメカブト
初令6頭となる。


オークションの内訳は
5頭の発送となり、
オマケ1頭の追加に
リピーターの心は
鷲掴みにされる。


息子達もこの種の
出で立ちに魅了された。


種親は
♂80mm、♀50mmとなり、
出品者様からこの種の
飼育アドバイスも頂いた。


自作マットを添加物と位置付け、
市販マットに混入させて
親越えを目指していく。





カブトムシ飼育が定着しつつある
自身に驚きつつある。


しかしそれは画像の
魅力によるものが
とても大きいと分析する。


迅速且つ丁寧な対応、
そして何より魅力的な生体、
虜となる構図、
見習わせて頂く事が多く、
またリピートしてしまうに違いない。


その時はリピートぶりを
アピールさせて頂く事にする。


※出品者様である、kabutomushiya様には、
今回の画像掲載のご了承を得ています。


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レギウスオオツヤクワガタ 追加


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