jaw tying

完全備忘録記事となる、
ペアリングを記録する。


北米の紅こと
エラフスミヤマクワガタの
同居を試みるべく、
♂の顎を封印する事にした。





理由は♀が1頭しかいない事となり、
絶対絶命の崖っ淵である為となる。


60.1mm♂にはペイシェンスと
言い聞かせながら、
紅ならインシュロックはこの色と
縛り上げた。





何時ものタイムスケジュールで
同居期間を設ける。





そして、インドアルナーチャル産
アンタエウスの別ライン増設を企む。





このアンタエウス、オオクワガタの
シャイな性格は無く、
♀殺しを経験した私は躊躇なく
顎をロックさせて貰う。





此方も餌を切らさずに
同タイムスケジュールで
次世代誕生を狙う。


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



スポンサーサイト

紅の鍵

先日記事にした
♂2頭のみが羽化した
エラフスミヤマクワガタ。


♀を調達しようと
オークションに目を光らせるも
♀を含めた出品は表示されない。


累代を諦め、♂単独での
出品で手放す事を視野に入れ始めた所、
もう一度♀と思われる
ガラス瓶を覗くも見当たらない。


ガラス瓶の上蓋を
取り外してみた所、





側面からは見えない場所に
待望の♀が自力脱出していた。





掌に乗せると、
しがみ付く力からも
頗る元気であり、累代の可能性が
見え始めた。


他♀は蛹室で前蛹の為、





恐らくこの♀が
唯一の累代への鍵となる。





雌雄にゼリーを食べ続けて貰い、
北米の紅存続に向けて
備えて貰う。


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



北米の紅

ガサガサと音を立てる方に
耳を傾け近寄ると、
忘れられたカテゴリーとなる
エラフスミヤマのタイペスト紙の
音と気付き、蓋を開けた。





最終体重7.5gと
恐ろしく小さな北米の紅いミヤマが
誕生するであろうと予測していたが、
こんなにも立派な体躯で対面し、
驚きを隠せないでいた。





スケール測定は、





59.0mmと、オークションで
販売されている個体よりも
大型であると知る。


そして最終体重7.2gの蓋を
開けると、





先程よりも大型で
赤みのある体躯をした♂が
自力脱出していた。





あんな小さな幼虫が
こんな立派な顎に成り変わるとは。





スケール測定は61.0mmとなり、
ギネスは67.2mmとある。


ギネス超えも身近に感じるが、
♀のお亡くなりや羽化ズレと、
この♂の子孫は絶望的となっている。





忘れられたカテゴリー、
この北米の紅をどうするか。





先ずはオークションに
目を光らせる事とする。


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



寒波の影響と赤い称号

本日は朝から降り積もった
雪の影響で、先週同様通勤に
2時間を要し、寒さに打ち拉がれた。





この寒波はvivids ssp.の
デロンギヒーターがフル稼動となり、
電気代に大打撃を加える。


温度・湿度が重要なクワガタ飼育に於いて、
不安は鬱積するばかりである。


そんな不安を纏い、
専用マットのガス抜きを終え、
赤い称号を持つ
エラフスミヤマに着目した。





♀と思しき個体は
蛹室を作製してしまい、





♂はこの程度の成長となる。





7.5g





7.2g


もう一頭は容器の関係で
別日に交換する事にした。


幼虫にて目指す体重が
把握出来ない為
手探りとなるが、
気付いた点を修正しながら
次世代で発揮しようと企む。


vivids ssp.
vivids AMG採集個体販売


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



自由の国 産

2015/9/13
PM 3:00


採集と午前中に行われた
学校行事による疲労から
足取り重く階段を降り、
玄関を開け受け取った。





高温を避けなければと思い、
開梱して中の状態を確認する。





丁寧に梱包された状態に
不安は微塵も無かったが、
プリンカップを取り出した所
目を丸くした。





5つのプリンカップの内、
一つがクラッシュしていた。





外装に目立つ破損箇所が無く、
内部のペットボトルによる
損傷と思われた。


溜息を吐きながら
車の鍵を探し、
急いでvivids ssp.へと向かった。


到着し、
逸る気持ちを抑えながら
クラッシュプリンカップを開けた。





奇跡的に難を逃れ、
生体は無事であった。


全ての個体を確認する為、
ボウルの中にプリンカップを
開封し取り出すと、





5頭全てが無事であった。


届けられたのは、


アメリカ合衆国
ミズーリ州産 CBF2
エラフスミヤマクワガタ


頭幅からいけば
♂2♀3となりそうである。


ミヤママットが余っていた事、
安価な金額設定であった事。


上記二点からなる理由で
自由の国 産を飼育する事とした。


成虫はユーロミヤマを
赤く小ぶりにした感じである。


このタイトル、
自由の国産に見え、
困惑される事必至か。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



↑