ninth

タランドゥス84.6mmを種親とした
産卵ボトルに食痕が目立ち始め、
私の投入サイズに見合い割り出す事にした。





菌糸の状態が良いと
詰めてから半年を越えても
産卵ボトルとして使用出来る。





産卵ボトルとして利用するのであれば
寝かせたカワラの方が菌糸に巻かれる
リスクも回避出来る。





84.6mm♂×53.6mm♀のセットは
幾度もペアリングし、産卵させている為





採れても5~6頭と予想していたが、





この加齢仕立ての
ホワイトフルフェイスにて
9頭を確保し、





カワラボトルに投入した。


作業後、ボーリンフタマタの
採卵プリンカップを覗くと、





9頭目の孵化を確認した。


先のタランドゥスの9頭といい
ラッキーナンバーは9か。


瀕死の♀を伺うと
採卵プリンカップにある
最後の卵で終幕となりそうである。


二桁となる10頭目の孵化を
気長に待つ事とする。


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



スポンサーサイト

eighth

先日、自己最多となる
ボーリンフタマタ7頭孵化の
感動的記録更新から、
更なる追加となる8頭目の孵化を確認した。





あと一つ有望な卵が有り、





9頭目の孵化は
目前かもしれない。


ここで残されたペアを
取り出し、監視下ペアリングを行なった。





付節欠けや緩慢な動きから見ても、
恐らくこのペアリング場が
最期となるに違いない。


♂が中々♀を捉えられず、
諦めかけていると、





漸く交尾を確認出来た。





約1時間の交尾行動を確認後、
雌雄別のケースに入れた。


ボーリンフタマタ飼育を
今まで携わり、一つの結論が出た。


それは、産卵を放置して
孵化、幼虫となった事が一度も無く、
セオリーとなる採卵をしなければ
孵化まで漕ぎ着けないという事。


また、採卵するタイミングも
重要であると考える。


早過ぎても遅過ぎてもいけない。


これを踏まえ、
私の飼育方法を相棒masaさんに託し、
次なるペアの産卵を託す事とする。


今回の嬉しい孵化に双璧を成す
出来事があった。


リンクさせて頂いている
うしくんがわざわざ私に会いに
来て下さった。


ご家族との旅行の帰りに
お話し出来ればと、
指定されたコンビニに向かった。


うしくんを見つけ、隣に停車すると、
降りて下さり、固い握手を交わした。


奥様と娘さん達と挨拶を交わし、
お話しする内に、
私の愛するラーメン屋に
向かう事となり、





私のお勧めラーメンを
皆で啜った。


このラーメンを食べる間、
飼育や採集等短い時間ながら
楽しく会話させて頂いた。


駐車場で再び固い握手を交わしていると、
娘さんが撮影してくれた。





9割目を瞑る写真に、
次回は目を見開いて撮影に臨む事を
伝えた。


クロノグラフを通じて、
全国の方々とこうして
お会いする事が出来る。


3日坊主の私が今日まで
こうして綴れているのは、
この出会いが原動力ともなっている。


次回はゆっくりとお酒でも
飲みながら話せたら。


そんな日が来ればと、
新たな出会いに感謝し、
再会を待ち望む。


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



seventh

ミニマムな水生昆虫ワールドの
水槽にて観察していると、
餌として入れているエビや
オタマジャクシが健在であり、
タイコウチやコオイムシは絶食状態と
憶測し、餌となる小魚を購入しに
ホームセンターに向かった。


ホームセンターで驚いたのは、
メダカが高価である事。


とても購入欲が掻き立てられない
値段を前に、他を物色していると
ヒメダカが10匹で1,000円とあり、
背に腹は変えられぬとオーダーした。





vivids ssp.にて、
LED照明設置を目にしていない
娘と次男を連れ、ヒメダカを
水槽に放った。


すると、予想もしなかった
マツモムシがヒメダカを瞬殺した。





狩りの早さに驚きながら、





マツモムシに貴重な
ヒメダカを2匹もやられてしまうとは。


マツモムシ追放の文字が
頭を過る。


娘はアカハライモリを、
次男はタイコウチがヒメダカを
狩りする姿を見たいと
何時迄も眺めていた。





シマゲンゴロウは今日も
ファルコンに乗って
ご機嫌に見えた。





タイコウチやコオイムシが
狩りの場面を披露する事は無く、
後ろ髪を引かれる子供達を
連れて家路へと向かった。


充実した日の
有終の美を飾るのは
ボーリンフタマタ。





♂の援軍とクマモンさんの
蛹室材のお陰で自己最多となる
7頭目の孵化を確認した。


感謝の気持ちを胸に、
残りの孵化を待ち侘びる。


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



蛹室材の成果

自己採集個体ISの詰め替え後、
クマモンさんから頂いた
使用済み材飼育を埋め込んだ
ボーリンフタマタ産卵セットを覗いた。





細いナラ材に齧り痕が
多く見られるが、
卵を産み落としはしていなかった。


クマモンさん材にも
齧り痕はあるが、
卵は無いのか。


以前、覗いた際に
オオクワガタの蛹室に
♀が入り込んでいた。





一度調べてみる為、
表面に置いた樹皮を取り出し、





埋め込んだ材を起こすと、





齧られ、埋め戻された痕があり、
柔らかな材に爪を立て捲ると、





卵が現れた。





私が苦戦している
ボーリンフタマタ飼育に対し、
材を提供して頂いたクマモンさんに
すぐ様連絡を入れると、
自分の事のように喜んで頂き、
とても嬉しい出来事となった。


連絡後、採卵は一つとなり





今回は3卵を採取した。


♀はまだ余力がある為、
産卵数は伸びると思われる。





無事孵化までの管理を行い、
ボーリンフタマタ飼育を
愉しむ事とする。


※オークションにてファブリースタカクワイ、
ミラビリスヒラタ、ムニスゼッチフタマタ、
黒ドンキ出品中



">


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



希望的観測セット

2017.3.27に仕込んだ材を
使用すべく、取り出した。





加水後、青黴発生を防ぐ事と
材の加水を乾燥気味のマットで
水分調整を狙った。





材に青黴は発生せず、
水分も適度に含み
フタマタには使用出来る。


その材をミニブラックボックスに
埋め込み、





ムニスゼッチフタマタ♀を
投入した。


そして、メインとなる
クマモンさんが材飼育で使用された
カワラ材を埋め込んだセットに
ボーリンフタマタ♀をセットした。





あとは産みまくって
貰うだけを待つ。





7頭目の孵化で
絶叫上げる日は近いと
希望的観測の目で♀を見送った。


※オークションにてファブリースタカクワイ、
ミラビリスヒラタ、スマトラヒラタ出品中



">


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



↑