子供達の製作

息子達がvivids ssp.にて
成虫へのゼリー遣りを手伝ってくれ、
カットする手間が省け、
時短に繋がった。


カットする役は1人で良い為、
残り2人の手が空く。


何か手伝いはないかと言うので、
工作好きな息子達には
ヘラクレス用の人口蛹室作製を
お願いした。





長男が私の人口蛹室を見ながら
作製に取り掛かると、
次男も作りたいと言う。





それを見ていた娘も
作ってみたいと言い、





♀用の製作をお願いした。


手が掛かる作業を
子供達の手で作製してくれ、
とても嬉しく思う。


いつ迄付いてきてくれるか
解らない為、この時間を大切にしたく、
出来る限り子供たちとの時間を
作れるよう、上手くスケジュールを組む。


採集狂の私には
難題である。


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Mission 2~3.

既に30cmの積雪が日常となる
北海道民ちょくさんより
届けられたのは
ボーリンフタマタだけではない。





隣に添えられたプリンカップを
取り出すと、





カブトムシ特有の
酸素欠乏時にマット上部で
寝転ぶ姿となり、プリンカップの
上蓋を取ると、勢い良くマット内部に
潜って行った。


手配しているビートルマットは、
22日に到着する為、それまでは
窮屈ながらもここで留まって頂く。


Mission.2は次の通りとなる。





a.k.aが私には何の事を意味するのか不明だが、
以前ちょくさんとのやり取りの中で、
私のグラントシロカブト全滅に
触れた事を覚えて下さっての
ミッションと私は捉える。


このミッションは
中級編とあるが、慎重にステータスを
上げていけば先に記した初級編よりは
困難ではない。


そして厳戒態勢の発泡箱内に
スペースを埋めるように
四角い箱が見える。





それを持ち上げ、
Mission 3.を読み上げる。





超級、道民ソウルフード食レポにより
道外での売上拡大。


こ、これは超級だ。


初めて見る焼きそば弁当に
驚きを隠せず、





スープ付きに目が行く。


子供達にも審査側に回って貰い、
道外売上拡大を図る。


Mission1~3の攻略使命を受け、
カトちゃんケンちゃんご機嫌TVの
ミスターXのナレーションで
再び読み返し、その使命を全うする。


しかしなんて愉快な方なんだ、
ちょくさんは。


このブログで知り合えた事を
とても嬉しく思う。


帆は立てられた。


初級編のボーリンフタマタ
攻略を最大Missionとし、
孵化に最大限の努力を注ぐ。


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振替採集と判定誤認の代償

昨日の息子達の授業参観から
本日は振替休日となり、
有給休暇消化を促された私は、
この日に合わせた。


前日までの晴れ間から
打って変わっての雨模様に、
息子達が希望した材採集に
文字通り、暗雲が立ち込めた。


土砂降りの雨に降られたら
引き返そう。


その言葉を約束に、
河川敷採集に出掛けた。


車に乗り込むと、
早々にフロントガラスに
雨粒が付着し、子供達は
大きな溜息を吐く。


AM10:00


現地に到着し、
遠目から良さそうな場所を探し歩く。


河川敷本命採集には
ラダーが必要となる為、
小雨がぱらつく中、本命を探し歩いた。


暫く歩き、立ち枯れに近付く。


息子達は斧を片手に
感覚を研ぎ澄ましながら
探し、叩く。





程なくすると長男が
声を上げ、クワガタ幼虫を捕獲する。





私はラダーを使い、
叩くとグラグラ揺れる
立ち枯れの先端で格闘し、





息子達を見下ろす。





長男は絶好調であり、





次男を尻目に次々と
採集していく。


私はヒラタケ木と格闘し、





コクワガタと対面する。





長男は追加を重ね、





次男にアドバイスを続けるものの、
次男は採集に至らず、


AM 11:40


雨が本格化し、
風邪に居たらぬよう、
早々に切り上げた。


コンビニで食事を済ませ、
一度家に戻り、3人で
vivids ssp.に向かい、
折角なので次男のヘラクレスの
ステータスを確認すると、





一瞬、なにが起きたか把握出来ぬまま、
思考を巡らすと、♀と思い込んでいた
ヘラクレスがまさかの♂であった事が
頭を過ぎり確認すると、





Oh my god!


財津一郎の非常に厳しい
ポージングで蛹化していた。


次男に雌雄判定を
思い込んでしまった事を告げ、
お詫びを告げると共に
オオカブトの飼育難易度を
思い知らされる事となった。


今後の展開を模索しながらも、
本日綴る予定のババオウゴンオニは
次回持ち越しとする。


">※オークションにてタランドゥス、
ムニスゼッチフタマタ、タイワンシカ、
フローレンシスヒメカブト出品中





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上翅不均衡

2016.9.10


オークションにて落札頂いた方に対し
発送の準備をしていると、
ヘラクレスが羽化している事に気付いた。





急いで車に待機していた
息子達を呼ぶと、
皆が走り、その羽化を目の当たりにした。





とても大きく見える♂に
所有者となる長男はご満悦の
表情を浮かべた。


羽化個体をよくよく観察すると、
上翅に若干のズレを確認した。





時間が経つと内翅は綺麗に
収まるも上翅の締まりは
アシンメトリーとなるのは確実となった。





初めてのヘラクレス飼育、
第1号羽化個体は、飼育には
差し支えない個体となりそうだ。


掘り返していないケースの中で、
♀が羽化をしていればと願いつつ、
人口蛹室の蓋を閉じた。


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海神第2産卵

私のイメージでは
カブトムシは爆発的産卵種である事。


それは羽化して間も無い
国産カブトムシが餌も食べずに
交尾し、子孫を残した場面が
脳裏に焼き付いて離れないから。


ところが親分から譲り受けた
ヘラクレス飼育で、その甘い考えは
バシルーラの如く何処か遠くに
吹き飛んで行った。


チビチビと、
そしてダラダラと産む
ヘラクレスにもどかしさを覚え、
孵化までとても永く感じた。


新たにカテゴリーに
加わったネプチューンも然り、





産み落とした卵を
巨体の♀が轢いて行く事から、
採卵するものの状態は
芳しいものでは無い。


前回の採卵で唯一膨らみを
増していった卵はたったの1つ。


飼育でしくじると
胸を抉られた感覚に陥る為、
第2弾採卵に踏み切った。


♀は繭に包まれていたかの如く、
底面の空洞部に潜んでいた。





♀を取り出し、
卵を隈なく探していく。





底部5㎝を固く均した
マットから現れる色の良い卵。





色が良く、楕円の形も
悪くない。


上部で卵は発見出来ず、
底部に固めた箇所が
産卵床となるよう。






採卵をする中で、前回産卵で
肥大化した卵を含めると、





たったの9卵となる。


国産カブトムシとは
異なる採卵事情を察し、
ペアリング期間を短く、
採卵を細めに行う事で
孵化数を増加を目指す。






※オークションにてタランドゥス♂、
レギウス♂、ヒペリオンssp、出品中



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