AMG26改、始動

冷蔵庫に保管していた
残り僅かとなった菌糸ボトルを
常温にて慣らし終えた為、
先日同様、2016.2.20自己採集ラベルの
ボトルを交換する事にした。





先日の同定と同じ材からの
2令採集となる為、
なんら物怖じしない。





オオクワガタ3令を取り出し、
掌に乗せる。





vividな頭色はいつ見ても
気品を感じてしまう。


スケールに乗せたところ、





13.7gであった。


1400ボトルへ入れ替え、
更なる成長を望む。


vivids ssp.北側で
越冬させたオオクワガタ群が
活動を始めた。





その中で一番の注目はやはり、
ケムさん採集個体、AMG26改である。





採集後の計測が26gあった事から
名付けられたAMG26改。


右側♂は76mmで羽化し、
次世代に希望を齎す。


2015年度は全て自己採集個体からの
累代を手掛け、数も気にせずに
セットを組んだが、今期はこのAMG26改を
中心に計画的にオオクワガタと向き合う。


計画性を口にするなんて、
雨が槍に変わりそうだ。


vivids ssp.
vivids AMG採集個体販売


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AMG26改直仔

vivids AMG採集史上、
最大体重を記録した
AMG26改の産卵セットを
暴く事にした。





モーゼの杖を振り翳し、
海を分かつかのように
中央を齧り抜いた。


WF0 75.2mm♂×40.5mm♀の
直仔は何頭を記録するのか。


手で触れると材の湿度が
良いと実感し、期待は高まる。


割り出し道具は必要無く、
手で剥いていくと直様
姿を現した。






卵では無く、
孵化仕立てでもない
このサイズで対面したかった為、
願ったり叶ったりである。





次々と現れる初令に、
不安感は微塵も無い。





ここで卵が現れ、
拍子抜けした。





後にも先にも卵での
対面はこの1つとなり、
胸を撫で下ろした。





一つも潰す事なく、
割り出しを終えた。





初令21頭、
卵1個で合計22頭の割り出しとなった。


現在種親♂は、
ひろさんが採集した
♀とのペアリング中であり、
更なる追加が見込まれる。


このラインなら
WD採集個体からの
80mmUPも夢ではない。


次のセットには
カワラ材投入を検討しながら
ムニスゼッチ♀を探す
ネットサーフィンへと出掛ける。


vivids ssp.
SCHWARZ ML700 追加


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バルコニーの攻防とAMG26改進捗

我が家に無賃で、
悪びれた顔も見せない
蝙蝠との闘いが続いていた。


蝙蝠が嫌う固形物を
住処に設置しても
まるで効果がなく、
忌避スプレーを吹き付けても
留守中の攻撃であった。


今朝バルコニーに
蝙蝠の赤子が落ちていた為、
脚立を梯子状に伸ばし、
戦場へと向かった。





瓦の隙間に板を挟んで
浸入を防ごうとしたが、
見事に破られていた。





目を凝らすと
親蝙蝠が目に入った。


親を棒で引き摺り出し、
忌避スプレーを吹き付けると、
続々とファミリーが落下し始めた。






蝙蝠は益獣の為、
殺処分から外れる。





ぶっ飛んだ目をした
蝙蝠9匹を裏山に放った。


夜には親蝙蝠が戻り、
私目掛けて飛んできた事が
とても印象的に残る。


子供達が寝静まってからは、
vivids ssp.に向かい、
整理整頓後、セットしている
AMG26改を覗いた。





産卵成功しているようで、
メンバー分の確保に至るよう
次なるセットも視野に入れて
爆産態勢を敷く。


vivids ssp.
アカアシクワガタ追加


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揣摩臆測

vivids AMG採集史上
最大個体である、
ケムさん採集個体
AMG26改の同居期間を経て、
産卵セットに移す事にした。





天然ならではの、
cockroach並みの動きで
逃げ惑う姿が目に入る。


よく目を凝らすと、
転倒防止に入れた端材を
齧った形跡に見え、
交尾は無事終えていると
揣摩臆測する。


♀を取り出し、
産卵セットへと連れ添った。





メソトプス用に購入した
カワラ材が相反し残る為、
このセットで不発となれば
カワラ材投入も視野に入れる。


vivids AMGメンバーに
其れなりの数を渡せるように、
爆産体制を敷く。


vivids ssp.
アカアシクワガタ追加


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