命運

命運は尽きた。





今まで最後のペアや
最後の♀などで何とか繋いできた
クワガタ飼育の中、
黒ドンキことドンキエル ハンプイの♀が
転がり落ちていた。


誘導穿孔穴を覗くと
産卵をした形跡も見当たらない。


購入した黒ドンキの雌雄比率の
悪さも背景にはあるが、
ここで潔く本種の飼育から離れる。


同じくカワラボトル産卵を
控えているネパレンシスペアを
取り出すと、





♂は力強い脚力ながら
♀はダメージ甚だしい。





命尽きる前に爆産する
パターンを願いつつ、





寝かせておいた
カワラタケボトル穿孔穴に
乗せると、いそいそと進んでいった。


此方もこの♀が尽きるなら、、、


今は見守るばかりである。


※オークションにて出品中



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成熟待ちの事態

成熟待ちの2016年9月羽化個体
ネパレンシス♀の符節が欠け始め、
ペアリング前に息絶えてしまうと
管理ケースから取り出して掌に乗せる。





微妙なしがみ付き力に
累代は不能かもしれないと
最悪の事態をも予想する。


余談になるが、
このネパレンシスの♀の顎は、
他のどのクワガタよりも勇ましく感じる。


この顎と身体の艶に
惹かれてしまう。





同居後、
カワラタケボトル産卵を予定する。


符節欠けを吹き飛ばすような
素晴らしい贈り物が届けられた。





リンクさせて頂いている
クマモンさんから、





此方は後程詳しく綴る。


※オークションにて出品中



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トゥリスリの悪夢

昨年の12月に
GATAKUNさんから購入した
ネパール トゥリスリ産
ネパレンシス、菌糸状態を鑑み
交換する事にした。





このネパレンシス、
始まりから雌雄比率に偏りがあり、
♀が1頭に対し♂が複数であった。


羽化した個体からの累代も
♀が1頭と、常に崖っ淵飼育に
肝を冷やされる。


今回の3令での交換にて
雌雄比率が判明する。


取り出しスケールに乗せると、





13.3g





♀なのか。





14.1g


♂なのか。








15.5g


♂と見られる。








此方も15.5gで♂と見られる。


そして最後の個体は、








15.8gとなり、
♂と見定める。


始めの13g、14gが
成長の遅い♂であったら、
この度も♂だらけの布陣となる。


悪魔霊術的雌雄比率、
トゥリスリの悪夢再びか。


雌雄逆転の比率を
体験したい種No. 1ネパレンシス、
次のボトル交換で決定的となる筈。


次回交換にてサプライズを待つ。


※オークションにてファブリースタカクワイ、
ミラビリスヒラタ、ムニスゼッチフタマタ、
黒ドンキ出品中



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願望から希望へ

オークションを眺めていると、
時折出品されるネパレンシスに
目が釘付けとなる。


それは、我が家の雌雄比率の
悪さが理由であり、もしかすると
全て♂の可能性もある。


ネパレンシスは人気の為、
入札者も多く、そう易々とは
射止める事が出来ない。


考えれば考える程鬱屈するだけとなる為、
性別不明、恐らく雌であろう、
いや、雌であって欲しい願望感
丸出し瓶にて確認する事にした。





蛹室にてお尻は確認出来ていたが、
果たして願望通りなのか。


蛹室に穴を開けた所、
それは這い上がってきた。





願望は希望の雌となり、





サイズは、





大型に入る45.4mmとなった。


ネパレンシスは成熟期間を
誤らなければ恐らく然程
飼育困難な種では無い筈、
蛹室を後にした為、
個別管理をし、我が家最大サイズの
♂と引き合わせる事にする。


vivids ssp.
vivids AMG採集個体販売


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スーパーサプライズ

午前中にインターホンが
鳴ると、家族は誰も動かない。


またお父さんの荷物だよの
声が鳴り響く中、荷物を受け取りに
玄関を開けると、顔馴染みの
配達員の方が笑顔で立っていた。


荷物を受け取り、
玄関にて安置させ、
子供達が寝静まるのを
見計らい、vivids ssp.に向かう。


届けられた荷物を
開封する。





落札したのは
数々のギネスホルダーをお持ちの
GATAKUNさん。


新聞紙を避けると、





巨大なプリンカップが2個
目に入り、首を傾げる。


私が落札したのは、
ネパール トゥリスリ産
CBF3





ネパレンシス5頭となる。


初めてネパレンシスを購入したのも
GATAKUNさんからであり、
成熟期間を見誤った結果、
そのペアからは6頭と
不甲斐ない結果となり、
しかもその雌雄は恐らく
5♂1♀と雄に偏り、
既に羽化した♂は68.5mmと
これまた不甲斐ない。





ハプニング体質の私の場合、
累代危機と言って過言ではない為、
今回の購入に踏み切った。


種親は72mmと大型であり、
私が試してみたいと思った
ジャストサイズでの到着となる。


全てカワラタケに投入し、





80mmを目指して
己のプランを突き進む。


同梱されていたプリンカップは
ギネスを新たに取得された、





私も飼育している
クベラツヤに違いない。


これが成虫の姿なのかと
繁々と観察し、
スーパーサプライズに
感謝の念が途絶えない。


ゼリーを食べた痕跡から、
ペアリング時期を見定める。


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