2017 初陣 春の産卵セット

2016.9羽化個体の成熟を待ち、
春の陽気も感じられ
お気に入りの埋め込みマットが
到着した事から、
ベトナムイエンバイ産
アフィニス原名亜種の産卵セットを
用意する事にした。





未使用のカワラ材を2本
剥いてみた所、直感で選択した
材を中央に置き、





埋め込み産卵マットで覆う。


同居していた期間は
8日間となり、その間に
交尾やメイトガードを目撃した訳ではないが、
ゼリーの減り方や雌雄の距離から
交尾済みと目測し、





上翅から少し飛び出した
33.5mm♀をそのセットに置いた。





ムニスゼッチフタマタとアフィニス、
そしてアルナーチャル産アンタエウスは
くわがたるーむのyouさんからの
支援が多かった為、いつでも
恩返し出来る体制で臨みたいと
考えている為、失敗は許されない。


春の産卵セット第一弾とし、
他なる成熟待ち種に続く。


※オークションにてファブリースタカクワイ、
ミラビリスヒラタ、ムニスゼッチフタマタ、
黒ドンキ出品中



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25℃の失策

2016.9.4


20℃帯に移していた
アフィニスのボトル底面から
蛹を出してしまった。





私は極力人口蛹室を使用せず、
自力脱出を待ち侘びるスタイルの為、
非常に口惜しく、自身に嫌悪の炎が
燃え盛る。


仕方無くオアシスにて人口蛹室を
作製し、羽化に備えた。


この度、20℃帯に移したアフィニスは
この♂を含めて2頭となり、
ただ単純に喰いを
遅らせる狙いであったが、
これが運命の分かれ道となった。


25℃帯で飼育していた
大多数の個体は、





蛹室で亡くなり、





羽化手前で亡くなっていた。


唯一の生存者は、





この♂と、








上記♀2頭となる。


2枚目の個体は上翅に難有り、
25℃帯での飼育は失策となった。


2016.9.11


蛹室投入個体が
羽化し、4頭目の生存者となりそうだ。





次世代飼育には本件の
失策を活かし、20℃帯での
飼育温度で臨む。


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最適化を待つ

購入した菌糸を20°Cの部屋で
一カ月寝かせ、アフィニスに
使用する事にした。





カワラタケを与える種と
ヒラタ系には特に菌糸の状態を
最適化する事に注力しており、
この時までと、
菌糸プリンカップで 時を稼いだ。





7頭全ての生存を確認しつつ、
取り出し、入れ替えた。





画像を羅列する。














2015.12.26


同日に割り出した個体群の中で、
突出して成長した個体が紛れていた。





企んだ菌糸の功績を見て、
間違っていないと自負する。


温度帯は25°C帯へと移し、
継続して成長を綴る。


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原名亜種の成果

10月に産卵セットを組んだ
ベトナム イエンバイ産
アフィニス 原名亜種♀の側面に
待望の初令幼虫を確認した。





♀の付節が取れ、
不穏な動きをしていた為、
累代は半ば諦めムードが漂っていた。


ケース底面にも2頭の姿が見え、
割り出す事にした。





中央に埋めた材を取り出し、
ケースを叩いた所初令が落ちてきた。





ケース底面を堅詰めした為、
スプーンで崩しながら
幼虫を探していった。





材に手を触れると、
フカフカした感覚を得る。


中に多数潜んでいると確信し、
柔らかなカワラ材を割く。





材は柔らかく、
簡単に手で裂けてしまう。





食痕が多数走り、
次々と姿を現す。


写真を撮った筈の結果製氷皿が
何処にもなく無念となるが
マットから7頭、材から9頭の
合計16頭を得る事に成功した。


♀は付節が無いが、
もう一度セットしてみる事とする。





アフィニスは蛹からの羽化温度が
難しいと聞く。


相棒に託した菌糸瓶が届き次第、
マットから移し変え、
羽化までを試行錯誤する。


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待望

昨夜は11年間名古屋支社に勤め、
異動となる方を送る会で
仲の良い4人で飲んだ。


寂しくなる中、
日々の業務の在り方について
熱く語り、またぶつかり合いながら
再会を誓った。


信じられる者達だからこそ
本気で語り合える。


信じられる者だから
噯にも出せない事は何もない。


当たり前の事が
出来ない者で溢れている世界は、
仕事でもプライベートでも
同様であり、私はこれからも
信じられる者となる行動を
積み重ねていく。


さて、
10月に産卵セットを組んだ
ベトナム イエンバイ産
アフィニス 原名亜種♀の
産卵材を確認した。





漸く卵を確認出来、
待望の卵はプリンカップにて
管理し、材は再び埋め込んだ。


次世代へ繋がるよう、
♀へは期待を込めてしまう。


ヒラタ惨敗ムードを
搔き消して欲しいと願わずにはいられない。


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