アルナーチャル ダイヤモンド

嬉しい出来事となる、
インドネシア スラ諸島
タリアブ島
デタニヒラタクワガタが
孵化していた。





デタニヒラタは
小柄ながらも♀殺しが
頻繁にあると聞いていた為、
同居期間は短くしていた。


そんな中の孵化確認は
素直に嬉しいものである。





タイミングを見計らい、
割り出す事とする。


さて、最終ボトルが腐敗菌糸とは
露知らず、2300カワラボトルに
投入したインド アルナーチャル産
アンタエウスを汚泥から救出した。


最終体重38.8gは如何程か。


取り出し掌に乗せる。





上翅は綺麗に収まり、
光を宿す身体に目を奪われる。


早速体長測定を行うと、





80.1mmと伸び悩み、
普遍的なサイズとなってしまい、
残念な結果となった。


カワラタケが順調であれば、
もう少しサイズアップしたのか。


たらればの話は仕舞って、
次世代に目を向ける。





昨日に引き続き、
ブラックダイヤモンドの
オオクワガタの魅力を
再認識する。





※お盆まで毎月第一、第三土日にて
愛知県大府市げんきの郷にて販売会開催中。
ご興味のある方は是非足を運んでみて下さい。


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vivids AMG採集個体販売


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evil hands

先般記載した記事を
綴り終え、長男と娘を連れて
湾岸道路を飛ばした。


物凄い横風が吹き荒れる為、
速度を落とし、
目的のインターチェンジを降りた。


荒れ模様の空をバックに
到着したのは、





親分が販売会にて出品している
ブースを3人で探す。


長男と娘は親分とmasaさんの
区別が付かないらしく、
髪の毛の有無で判別する。


いや、正確には眼鏡と笑顔で
髪があっても親分とmasaさんを
見間違えるらしい。


私も初めて親分を見た時に、
masaさんが歳を重ねたら
このような風貌になると
安易に想像出来た程、
彼らは似ている。


探し歩くと、
寄りたくなるような
色柄が目に入り、
親分と声を掛けた。





まだ始まって間も無いものの、
親分は売上を気にされていた。


親分と話していると、
お客が現れ、クジを引き、
子供の瞳は輝きを増していた。


親分に私が提供出来る
個体を渡し、我々は昼食を摂り、
親分に別れを告げた。


GW中はげんきの郷にて
親分が販売されている為、
ご興味のある方は是非足を運んで頂き、
空クジ無しの新井式廻轉抽籤器を
回されて頂ければと思う。


事実、帰り際に1等が出る瞬間を
目撃している。


特等はヘラクレスペアと記憶する。


その後、子供達を公園で遊ばせ、
ダイソーで買い物を済ませ、
帰宅した。


次男は熱が上がるものの、
嘔吐下痢は止まり、
水分も補給出来ている為、
回復は早いと践む。


夜は子供達を寝かし付け、
暴風雨の中vivids ssp.を目指した。


成虫のゼリー補充をしていると、
インド アルナーチャル産
アンタエウス♀が
羽化している事に気付いた。





他の個体に目を向けると、





♂も羽化していた。


羽化日をラベルに記載しながら、
他のボトルに目をやると、





蛹室に侵食する
キノコを発見した。


これでは羽化不全となる為、
不本意ながらも救出に着手した。


蛹を取り出す為
慎重に掘り進み、





正に魔の手に
蝕まれる蛹室を取り出した。


蛹特有の動きを見せ、
生存を確認し、人口蛹室に移した。





アンタエウスはヒラタケ菌糸では
大きく育たない事が判った。


もし累代に成功した暁には、
他の種類にて試行錯誤してみたい。


そしてダイソーにて
購入したものの一つを綴る。





野菜干しなるアイテムに目を惹かれ、
産卵材の加水後の水分調整を
此方で行えないかと試しに購入した。


産卵材を入れてみた所、





これはいけると、
口角を上げた。


ジャリさんから支援を受けた
キヨタミ産卵も控えている為、
産卵材の用意は加速する。


冷凍した材の解凍を
この野菜干しにて
利用する事とする。


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カワラタケ vs ウスヒラタケ

相棒であるmasaさんからの
依頼を受け、vivids ssp.で
飼育中のヒペリオンssp.羽化個体を
確認するものの、活動している
個体は皆無となり、餌遣りは延期とした。


そして今夜は
インド アルナーチャル産
アンタエウスの交換を行う事にした。





食痕は見えるものの
幼虫の姿が全く見えない個体の
ボトルを掘り進めていくと、
気付けない自分に腹立たしさを覚えた。





♀が底部で蛹室を作製していた。


身体には皺も入り、
前蛹手前での蛹室破壊となった。


崩れた食痕を綺麗に除去し、
元通りを心掛けた。


次なる個体は姿が見えている為、
安心して掘り出せる。





驚きもなくスケールに乗せる。





24.5g


次なる個体も先程と
然程変わり映えしない。





22.5g


やはりカワラタケで育てた
38.8g個体に勝る者はいない。


そう思いながら
掘り進めた個体に目を細める。





先程までの20g台とは
一線を画す体躯に見えた。


慎重に取り出し、
スケールに乗せると





36.0gを記録した。


クヌギベースのウスヒラタケでも
カワラタケ個体に迫る体重を叩き出した。


しかし、ウスヒラタケ菌床は
18℃帯にてキノコの発生が
半端なく、蛹室内でのトラブルも
目に見えている為、今後の我が家の
アンタエウス飼育は、カワラタケを
採択する事とする。


カワラタケ38.8g、
ウスヒラタケ36.0gでの
羽化比較を楽しみに、
眠りこける。


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菌床の方向性

アルナーチャル産
アンタエウス♂の交換を実施した。





初めてのアンタエウス飼育であり、
このカワラタケ飼育の他に、
ブナヒラタケ、
クヌギウスヒラタケ(オオヒラタケ)
エノキウスヒラタケ(オオヒラタケ)と
試験的に別けて投入しているが、
このカワラタケが一番大きく成長している。


幼虫は、マットから出てきた
カブトムシにも錯覚させる。





巨大幼虫フェチの私には
堪らないずっしり感。





スケールにて体重を測定すると、





38.8gを記録した。


他のボトルは、
18℃帯に設置している事から
このようにキノコが随時
顔を出してくる。





カワラタケはこの温度帯でも
然程気にする事が無い程度の変化となり、
蛹室にキノコが生えるリスクも少ない事から
私のアンタエウス飼育の方向性が決定した。


♀個体は蛹室を
作成し始めており、









羽化は目前となっている。


方向性は良いのだが
アンタエウスよ、
早く潜って頂きたいものである。





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希少産地の適合食を追う

希少産地である
インド アルナーチャル産
アンタエウス F3の
ボトル交換を行った。





全9頭の内、
喰い上がっていない菌糸入り
3頭を除く、6頭が今回の対象となる。


先ずは菌糸を喰い上がった
個体から着手した。





色艶が良く、
まだ伸びしろがある。


スケール測定では、






22.6gを指した。


以降マット投入個体となる。





スケールが指す重量は、
菌糸を食べた個体とは
明らかに異なる。





4.8g





4.3g





4.7g


同じ様な体重の
3頭は時間が経過した
菌床に投入し、





10.2g





9.5g


この2頭は
詰めたばかりの
別菌床に投入した。


そして今回最大の♂22.6gは
カワラタケに投入した。


この三種の菌糸で
どのように変遷するか
非常に楽しみであり、
残り3頭は別菌種を投入予定とし、
希少産地のアンタエウス
適合食を追う。


vivids ssp.
コンフキウスノコギリクワガタ 追加


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