Agenda:D.h.binodulosus.

800ボトルで白い前歯を見せる
タランドゥスを交換する事にした。



つい最近まで♀と
判断していた個体は、



25.0gあり、♂っぽい。
1900ガラス瓶に投入し、
羽化まで過ごして頂く。


そして同じような
身体付きの3令幼虫は、



自己採集累代個体
KGL720となり、




見た目とは裏腹に軽く22.9gとなる。


オオクワガタ飼育の温度からすれば
少し低い事と、選択した菌床の
マッチングの問題が今回の結果となる。


オオクワガタ飼育温度への固定は、
今後の課題となる。

菌床は私の中で固定化が決まった為、
後は信じて貫いていく。
マツノさんのように自己採集個体の
大型化を楽しむ事とする。


vivids ssp.コンフキウスノコギリクワガタ 追加

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御の字数値と新たな立ち上げ

自己採集ライン、
KGL720セットを暴く事にした。





2015/8/5にセットを
組んだ物となり、
追加は10頭居れば御の字と考える。


果たしての子孫に出会えるのか、
慎重に割り進める。





詰まった食痕は
テンションを上げていく。





2令の姿を確認し、
製氷皿に追加していく。





産卵木を割りながら、
この辺りにはいない、
狙うならこの辺りと予測しながら
割り進める。





1本の産卵木からは、





御の字数値10頭が採取出来、
丸ごと芯であるもう一本の
カワラ材には、





小さな正円の暗闇の中に、
1頭の幼虫が確認出来た。


材から取り出そうと
試みるも、余りの固さに断念し、
1頭のみとなりこのまま材飼育を
決行する事とした。





一つ楽しみを立ち上げ、
材飼育の変遷を綴る事とする。


vivids ssp.
ツシマヒラタクワガタ 追加


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again

自己採集ラインである
KGL720は20頭を確保したが、
種親の形状がとても好みとなり、
再び同居させ、本日産卵セットを
組む事にした。





種親サイズはWF0
72.2mm♂×45.8mm♀


予め用意しておいた
カワラ材は途轍もなく固く、
オオクワガタでも齧りを
放棄すると思われる。





丸ごと芯、この表現か若しくは
鉄が相応しい。


安物買いの銭失い。


私の父親が忌み嫌った行動を
取ってしまった。


この安物カワラを諦め、
産卵セット材を悩んだ所、
メソトプスで穿孔に至らなかたった
カワラ材があることに気付いた。





2本マットに埋め込み、
種親形状を狙っていく。





この親の遺伝子を
繁栄させていく。





vivids ssp.
SCHWARZ ML700 追加


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術前作業

本日、嫁の卵巣膿腫を
開腹手術にて切除した。


医師から見せられ驚いたものは、
卵巣の中に歯があると言い、
その隣には茶色掛かった髪の毛が
出てきた事であった。


医師からはよくある事と
話されたが、体の中から
歯や髪の毛が出てくる事に
理解不能となる。


悪性では無く、
術後も穏やかな表情を
見せた嫁を見て、肩の荷が下りた。


手術までの空いた時間は、
先日割り出し途中となった
自己採集ライン、KGL720の
割り出しの続きを行った。





前回は卵と初令を合わせて
20頭であった。


私の中では充分な数ではあるが、
このラインに注力している為、
更なる追加も大歓迎となる。


道具を使わずとも
握力で割れる材から、





早速初令が現れた。





フィールド同様、
食痕を追いかけると
小さな身体に出会う。





オオクワガタの割り出しを
行っている為、当たり前に
オオクワガタが出てくるが、
フィールドでは別種が混じる。


この初2令での
同定が可能になればと、
割り出し乍らよく観察を行う。





慣れるしか他ないと
達人は言う為、
よく顔を焼き付けておく。





割り出した材は、
ミキサーに掛けて粉砕し、
様々な用途に利用する。





小ケースに粉砕オガを入れ、
菌糸投入までの時間稼ぎにも使える。





割り出しの続きは、





10頭の追加となり、
前回の数と合わせ、
KGL720は合計30頭となった。


充分な累代数となり、
WF1の魅力を存分に
引き出していければと
考えている。


vivids ssp.
アカアシクワガタ追加


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嬉しい小悲鳴

ゴールデンウィークに
セットを組んだ自己採集
オオクワガタKGL720の
産卵セットを暴く事にした。





一番採りたいラインが
如何程なのか、不発であれば
再度ペアリングを施さなければ
ならない為である。


齧られた材を崩していくと、
直様初令幼虫が現れた。





それはそれは次から次へと
姿を現していく。





材を剥く度に初令が現れる。





深夜の静けさに満ちた部屋で
嬉しい小悲鳴を上げた。





卵が現れた為、
割り出しを一時中断する事にした。





選択した材と越冬を経験し、
成熟に満ちたペアの
コンディションが功を奏したのだろう。





材を残した状態で
初令20頭、卵1が採取出来た。





本日、菌糸を発注しており、
到着後と共に即座に詰め、
残りの個体を記事に上げていく。


vivids ssp.
アカアシクワガタ追加


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