存在ブラックエンブレム

採集に興じて手付かずとなっていた
ブラックハスタートエンブレム有りの
産卵セットに気付き、上蓋を開けると、





丸々と太った3令幼虫が現れ、
肩を落としながらスケール測定を行なった。





11.7gと見た目とのギャップを感じながら
更に中を暴く。





埋めていた筈の材は
跡形も無く消え、





ゴロゴロと残りの
個体が現れた。


1頭はマットに投入し、
残りは全てカワラタケボトルに投入した。


しかし、エンブレム有りは
累代へと順調だが、エンブレム無しは
またもや坊主となった。


私の鬼門はフルブラックハスタート。


いつの日か再びと心に燻るが、
採集に一区切り置いた今、
出来る事から着手していく。


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継続or終止符

現在出品している
ファブリースタカクワイを取り消し、
累代を決めるか。


そんな悩ましい個体が
目の前に現れた。





ギネスは88.8mmであり、
次の累代をすればその辺りには
到達させられる自信もある。


そんな個体の体長は、





85.6mm


現在出品している83mmが霞む程、
立派な個体の出現に動揺は隠せない。


継続か終止符か。


他個体の確認後、
本種の進退を決める。


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ギネスへの適正飼育

ファブリースタカクワイの
飼育ギネスは88.8mmという。


私の飼育ギネスは82.1mmであり、
少し遠く感じていたが、
あっと声を上げる個体が見えた。





蛹室から脱出し掛けていた個体を
取り出すと、





立派な体躯に驚きながら
ラベルにある最終体重を見ると
22.7gとあり、





83.9mmとギネスが然程
遠く感じなく思え、飼育方法は
適正と思えた。


ただ、一度飼育種を整理する
カテゴリーである為、
この個体は手放す事となる。


飼育整理が出来、
余力が生まれた際は
もう一度挑戦してみようと思う。





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ブラックの明暗

ブラックハスタートの
お尻紋無し、紋有りの二種を
同時に産卵セットを組み、
本日暴く事にした。





先ずは私好みの
フルブラックハスタート、
側面や底面にて幼虫の坑道は
見受けられない為、不安が募る中
マットを取り出すと、





卵が一つ現れた。


中央に埋め込んだ
カワラ材二本は、





手で触れた際に
硬い感触から産卵失敗が漂う。





材を剥くも黒い不安は
増すばかりとなり、
マットからも材からも
初令に出会う事は無かった。


成熟期間もきちんと設け、
産卵には絶対の自信があっただけに、
この結果には落ち込んだ。





♀は頗る調子が良い為、
再度ペアリングを施してみる。


同じ内容にてセットした
エンブレムブラックハスタートセットを
取り出すと、





♀は精も根も尽き果てたとばかりに
身体が軽くなり、脚力も低下していた。





マットを取り出すと、





待望の幼虫が多数現れた。





マットから溢れ落ちる個体を
拾い上げていく。





卵も拾い、





マットからは16頭の幼虫と
卵2個の成果となった。





時計を覗くと
AM 2:30


大体の個体数を把握した為、
材は後日割り出す事にした。





明暗分かれた
ブラックハスタート、
エンブレムにて産卵セットの内容は
問題無いとし、種親となる個体を
不安視する。


と言えど、
私が出来る事は
再度のペアリングとなる為、
♀のゼリー天国を経て、
再びフルブラック累代を目指す。


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低温の裏目

羽化きら約1年程
蛹室で身を潜めていた
コンフキウスノコギリクワガタが、
遂にその古巣を捨て、活動を始めた。





飼育温度帯を低温で過ごし、
顎を長歯にさせる作戦が裏目となり、
殆どの♂が羽化不全にて
蛹で亡くなる、上翅が閉じない等の
トラブルに見舞われた。


唯一この♂のみ、
綺麗に羽化した個体となり、
これまた崖っぷち飼育種となる。





この状況下であれば
サイズは度外視となるが、
計測は怠らない。





84.7mm、、、
寸評すら浮かばない。


とある出来事に直面しつつ、
累代は見送りを決定する。


またいつの日か、
100mmの体躯を目指した
飼育で携わる事とする。


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