ギネスへの適正飼育

ファブリースタカクワイの
飼育ギネスは88.8mmという。


私の飼育ギネスは82.1mmであり、
少し遠く感じていたが、
あっと声を上げる個体が見えた。





蛹室から脱出し掛けていた個体を
取り出すと、





立派な体躯に驚きながら
ラベルにある最終体重を見ると
22.7gとあり、





83.9mmとギネスが然程
遠く感じなく思え、飼育方法は
適正と思えた。


ただ、一度飼育種を整理する
カテゴリーである為、
この個体は手放す事となる。


飼育整理が出来、
余力が生まれた際は
もう一度挑戦してみようと思う。





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ブラックの明暗

ブラックハスタートの
お尻紋無し、紋有りの二種を
同時に産卵セットを組み、
本日暴く事にした。





先ずは私好みの
フルブラックハスタート、
側面や底面にて幼虫の坑道は
見受けられない為、不安が募る中
マットを取り出すと、





卵が一つ現れた。


中央に埋め込んだ
カワラ材二本は、





手で触れた際に
硬い感触から産卵失敗が漂う。





材を剥くも黒い不安は
増すばかりとなり、
マットからも材からも
初令に出会う事は無かった。


成熟期間もきちんと設け、
産卵には絶対の自信があっただけに、
この結果には落ち込んだ。





♀は頗る調子が良い為、
再度ペアリングを施してみる。


同じ内容にてセットした
エンブレムブラックハスタートセットを
取り出すと、





♀は精も根も尽き果てたとばかりに
身体が軽くなり、脚力も低下していた。





マットを取り出すと、





待望の幼虫が多数現れた。





マットから溢れ落ちる個体を
拾い上げていく。





卵も拾い、





マットからは16頭の幼虫と
卵2個の成果となった。





時計を覗くと
AM 2:30


大体の個体数を把握した為、
材は後日割り出す事にした。





明暗分かれた
ブラックハスタート、
エンブレムにて産卵セットの内容は
問題無いとし、種親となる個体を
不安視する。


と言えど、
私が出来る事は
再度のペアリングとなる為、
♀のゼリー天国を経て、
再びフルブラック累代を目指す。


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低温の裏目

羽化きら約1年程
蛹室で身を潜めていた
コンフキウスノコギリクワガタが、
遂にその古巣を捨て、活動を始めた。





飼育温度帯を低温で過ごし、
顎を長歯にさせる作戦が裏目となり、
殆どの♂が羽化不全にて
蛹で亡くなる、上翅が閉じない等の
トラブルに見舞われた。


唯一この♂のみ、
綺麗に羽化した個体となり、
これまた崖っぷち飼育種となる。





この状況下であれば
サイズは度外視となるが、
計測は怠らない。





84.7mm、、、
寸評すら浮かばない。


とある出来事に直面しつつ、
累代は見送りを決定する。


またいつの日か、
100mmの体躯を目指した
飼育で携わる事とする。


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shortest straw

自身唯一の累代羽化個体となる
ブラックハスタート♀を
成熟したと見切り、
♂と同居させる事にした。



ブラックハスタートの顎は細く、
インシュロックで顎を縛るには
容易ではない。





そこでてっさんが披露してくれた
ストローを利用した♀殺し防止策を
採択する事にした。





ストローを適当な長さにカットし、
♂の顎に装着する。





装着後、私の指を挟ませた所、
顎の先端部の突起にて
激しい痛みを覚え、
一回り太いストローを用意した。





此方を被せた所、
顎の内歯が貫通していた為、





更に太いマックストローを
導入させ、





三重層にて不安は
一先ず解消された。





メタルブラックにて
魅了して止まない筈の
ブラックハスタートも、
この姿は滑稽極まりない。





この状態で1週間同居させ、
♀に危険が及ぶようであれば
次なる施策に移る事とする。


shortest straw=貧乏籤を引く


それだけは回避したいものである。


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ブラック リスタート

昨夜のアンタエウスに続き、
成熟を待ち侘びたブラックハスタートの
顎縛りを行い、同居させる事にした。


♂は2016年8月羽化、
♀は2016年9月羽化となり、
前回の産卵失敗は成熟を
見誤ったと自己分析し、
今春まで我慢に我慢を重ねた。


先ずはお尻にオレンジ色の
エンブレムが無い、
純黒ハスタート♂に対し、
インシュロックを取り付ける。


顎の形状からとても縛り難く、
位置を間違えると舌を伸ばせない為、
何とか取り付けようと格闘している内に
指から血が滲み始めるも、
ブルーインシュロックにて
♀殺しの脅威を封じ込めた。





この状態で一週間の
同居期間を経て、





♀を取り出す事にする。


そしてもう一組、





お尻にオレンジ色の紋有りにも
同様にインシュロックを取り付けた。


薄っすらと見える
エンブレムを持つ者。








此方は両頭共
2016年8月羽化個体となる。





この二組にて、
前回1頭の累代で大失態を晒した
ブラックハスタートを
リスタートさせる。



※オークションにてファブリースタカクワイ、黒ドンキ出品中


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