発酵臭終息

先日詰めたフェロールマットクラスの
発酵臭をみせたマットの匂いが収まり、
2017.3にカワラタケボトルに投入した
ドンミヤマへの交換を行う事にした。


ボトル内部は半透明ながら
真っ黒に映り、本当に菌糸に
投入したかラベルを
確認する程であった。





生存に感謝しつつ、
スケール測定に移る。





8.4g





今回最大個体の、





11.3g


そして♀はと言うと、





このサイズが数頭現れ、





雌雄数にそれ程大きな差は無い。


未だドンミヤマの羽化を
この目で見ていない為、
何とか羽化まで漕ぎ着ければと思う。


秋から冬にかけて
温度安定する部屋にて
その望みを現実のものとする。


※オークションにて出品中



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北米の岸壁

北米の紅こと
エラフスミヤマクワガタの
割り出しを行おうと、
娘に伝える。





幼虫の姿を複数見ていた為、
二桁は固いと考えている中、





製氷皿に乗せていくが、
側面と底面しか見当たらない。








もっと居てもおかしくないと
言いながらマットを崩していくと、
マットに触れる事を嫌がっていた
娘が一緒になって探してくれた。





探してくれた甲斐無く、





4頭と崖っ淵飼育決定となった。


娘に少ないねと
現実的発言を受け、
ここからが腕の見せ所なのだよと
大手を振ってみせなければならない。


自身を追い込んで、
再び紅の容姿に対面する。


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紅、存続

残念な事に、
アクベシアヌスの産卵セットは
不発に終わったようだ。


隣にセットした
北米のミヤマクワガタ、
エラフスミヤマクワガタは、
♀が1頭、♂が2頭と
崖っ淵であった為、
期待を抱く事はしなかった。





♂は力尽き、♀は潜ったままとなり、
マットに動きが無かった為、
アクベシアヌス同様、惨敗と思っていた。


ところが、飼育ケースの側面に
初令幼虫が現れ、





北米の紅に光が射した。





ミヤマクワガタは側面、底面に
卵を露わにしないと認識している。


このケース内にどれだけの
子孫が潜んでいるのかは不明だが、
半月を目安に取り出す事とする。


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jaw tying

完全備忘録記事となる、
ペアリングを記録する。


北米の紅こと
エラフスミヤマクワガタの
同居を試みるべく、
♂の顎を封印する事にした。





理由は♀が1頭しかいない事となり、
絶対絶命の崖っ淵である為となる。


60.1mm♂にはペイシェンスと
言い聞かせながら、
紅ならインシュロックはこの色と
縛り上げた。





何時ものタイムスケジュールで
同居期間を設ける。





そして、インドアルナーチャル産
アンタエウスの別ライン増設を企む。





このアンタエウス、オオクワガタの
シャイな性格は無く、
♀殺しを経験した私は躊躇なく
顎をロックさせて貰う。





此方も餌を切らさずに
同タイムスケジュールで
次世代誕生を狙う。


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冷蔵休眠生存者

冷蔵庫による冬眠にて
生存したのは5頭のみとなった
アクベシアヌスミヤマ、





上翅に難有りの♂89.7mmと、





此方も上翅に難有りの♀50.0mmを
同居させる事にした。





綺麗に羽化した者同士の
79.6mm♂は、素早く隠れてしまった
48.6mm♀と同居させた。





果たして冷蔵休眠は
功を奏すのか。


そう思いに耽っていると、





上翅難有りペアの
交尾を早速確認した。


1週間の同居期間を経て、
産卵セットへと移す事とする。


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