jaw tying

完全備忘録記事となる、
ペアリングを記録する。


北米の紅こと
エラフスミヤマクワガタの
同居を試みるべく、
♂の顎を封印する事にした。





理由は♀が1頭しかいない事となり、
絶対絶命の崖っ淵である為となる。


60.1mm♂にはペイシェンスと
言い聞かせながら、
紅ならインシュロックはこの色と
縛り上げた。





何時ものタイムスケジュールで
同居期間を設ける。





そして、インドアルナーチャル産
アンタエウスの別ライン増設を企む。





このアンタエウス、オオクワガタの
シャイな性格は無く、
♀殺しを経験した私は躊躇なく
顎をロックさせて貰う。





此方も餌を切らさずに
同タイムスケジュールで
次世代誕生を狙う。


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冷蔵休眠生存者

冷蔵庫による冬眠にて
生存したのは5頭のみとなった
アクベシアヌスミヤマ、





上翅に難有りの♂89.7mmと、





此方も上翅に難有りの♀50.0mmを
同居させる事にした。





綺麗に羽化した者同士の
79.6mm♂は、素早く隠れてしまった
48.6mm♀と同居させた。





果たして冷蔵休眠は
功を奏すのか。


そう思いに耽っていると、





上翅難有りペアの
交尾を早速確認した。


1週間の同居期間を経て、
産卵セットへと移す事とする。


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紅の鍵

先日記事にした
♂2頭のみが羽化した
エラフスミヤマクワガタ。


♀を調達しようと
オークションに目を光らせるも
♀を含めた出品は表示されない。


累代を諦め、♂単独での
出品で手放す事を視野に入れ始めた所、
もう一度♀と思われる
ガラス瓶を覗くも見当たらない。


ガラス瓶の上蓋を
取り外してみた所、





側面からは見えない場所に
待望の♀が自力脱出していた。





掌に乗せると、
しがみ付く力からも
頗る元気であり、累代の可能性が
見え始めた。


他♀は蛹室で前蛹の為、





恐らくこの♀が
唯一の累代への鍵となる。





雌雄にゼリーを食べ続けて貰い、
北米の紅存続に向けて
備えて貰う。


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北米の紅

ガサガサと音を立てる方に
耳を傾け近寄ると、
忘れられたカテゴリーとなる
エラフスミヤマのタイペスト紙の
音と気付き、蓋を開けた。





最終体重7.5gと
恐ろしく小さな北米の紅いミヤマが
誕生するであろうと予測していたが、
こんなにも立派な体躯で対面し、
驚きを隠せないでいた。





スケール測定は、





59.0mmと、オークションで
販売されている個体よりも
大型であると知る。


そして最終体重7.2gの蓋を
開けると、





先程よりも大型で
赤みのある体躯をした♂が
自力脱出していた。





あんな小さな幼虫が
こんな立派な顎に成り変わるとは。





スケール測定は61.0mmとなり、
ギネスは67.2mmとある。


ギネス超えも身近に感じるが、
♀のお亡くなりや羽化ズレと、
この♂の子孫は絶望的となっている。





忘れられたカテゴリー、
この北米の紅をどうするか。





先ずはオークションに
目を光らせる事とする。


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ifの可能性

2016年11月に投入した
ユダイクスミヤマのボトルを
確認すると、少々乾燥気味と
なっていた為、交換する事にした。


マットから取り出し、
スケールに乗せる。





16.1g


特に特筆すべき点は
見つからない為、
次々と交換していく。





13.9g


ユダイクスのルーティーンとして、
マット交換は6ヶ月に一度とし、
♀に対しても1400ボトルを使用する。


♂は1400ボトル以上を用意するが、
8月投入個体の為、今回は全て
1400ボトルを選んだ。


今回最大となる個体は、





此方となり、
貫禄ある背中に
目を奪われる。


掌に乗せ、





幼虫フェチの私は
腹の底に鳴り響くかの
唸り声を上げる。


スケール測定は、





28.2gを記録した。


ユダイクス飼育も
メソトプス同様に楽しませてくれる
種となり、マットの劣化が無ければ
半年に一度のスパンでの交換は
然程苦にはならない。


交換を続けていると、
ボトル側面や底面にも
全く姿が見えない個体があった。


マットを掘り出すと
底面にて塊ごとたらいに
落下した。


まさかと思いながら
その塊を持ち、指に力を込めると、





その造形美に魅了される
シェルターに身を縮める
3令が現れた。


これは蛹室か。


投入は昨年の8月となり、
たった9ヶ月で蛹化するのか。


蛹室にしては少し
手狭な気がし、繭作りで
遊んでいたのかと、
空想は広がるばかりであった。


壊してしまったシェルターから
それを拾い上げ、ボトル交換を終えた。


初飼育となる2015.7投入
個体群は未だ蛹化の気配は無く、
ユダイクスの長い幼虫期間を
覚悟しなければならないと
思っていたが、もしこれが蛹室なら
オオクワガタの早期羽化♀を
彷彿させる今回の出来事に、
ifの可能性を感じずにはいられない。


この個体の動向に
目が離せない。


※オークションにてファブリースタカクワイ、黒ドンキ出品中


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