理想顎

種親85.5mm♂×47.6mm♀
最終体重26.6gのボトルを
菌糸腐敗から取り出す事にした。





目を引くのは顎の長さ。


本当に26.6gのラベルなのかと
何度も見直した。





前回綴った個体は、
自己最高記録となる83.1mmであり、
まさかと思いながらも
スケール測定した所、





83.3mmを記録した。


素晴らしい結果である為、
菌糸トラブルに見舞わなければと
仮定の空想に引き篭もりかける。





左83.3mm
右83.1mm





私の理想とする
大型レギウスの顎と
身体のバランスは今回羽化した
83.3mmとなり、この体躯のまま
90mm近くに持っていけたら、、、
メソトプスの魅力は私を離さない。


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大きな躍進

前回、♀殺しに遭い
自己累代が途絶え、
くわがたるーむのyouさんに
手を差し伸べて頂いた、
インド アルナーチャル産
アンタエウスの産卵セットにて、
待望の初令幼虫を確認した。





また、此方もyouさん支援の
アフィニスにて初令幼虫を確認した。





モーレンカンプオウゴンオニも
初令幼虫を確認し、





マットでの孵化も問題無く
進んでいるようだ。


嬉しい出来事は続く。


レギウス♂のボトルから
キノコが生えた為取り出した所、





その巨体に驚き
掌に乗せた。





早速スケール測定をすると、





83.1mmと、
自己飼育最大個体となった。


種親は85.5mmであり、
ギネスは90mmの世界では
大した事の無い個体ではあるが、
私にとっては80mm近辺を
365歩のマーチの如く、
少しずつの前進をしていた為、
大きな躍進となった。





タランドゥスの極太湾曲顎も
惹かれるが、レギウスの直線的な顎は
私の心を掴んで離さない。


続く、好調カワラ虫の羽化が
とても待ち遠しい。


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フェティシズムの呟き

現レギウスギネスホルダーの方から
購入した85.5mmを種親とする個体を、2016.10.20にカワラタケ投入し、
交換の時期と悟り着手した。





ボトル側面に披露する体躯の印象は、
タランドゥスのボブサップ体型と
異なり、細長い。


カワラタケ菌糸トラブルから、
既成ボトルに投入していた為、
成長を不安視していたが
取り越し苦労となるか。


幼虫の場所は把握出来ている為、
慎重に固いカワラを崩していく。


取り出し、ボトルマジックを
味わいながらスケールに乗せる。





21.7g


はて、こんなものか。


そう、呟きながら
次なるボトルに手を伸ばす。





色艶も食痕の色も良いと、
掌の上に乗せる。





此方は30gupを期待出来るか。





スケールは27.3gを示した。


はて、こんなものか。


次なるボトルは、





食痕がギッシリとあり、





幼虫も大きく見えた。


内部の極太食痕を見ると、





採集家には堪らない
フェティシズムの極み。


手に取り、恍惚な表情を浮かべるのは
私だけか。





掌に乗せる相手を変え、





スケール測定を行う。





26.6g


種親85.5mm超えは
霞む程のサイズとなる。


自作3200ボトルに投入し、
極太食痕に目を向ける。


年末に脇腹を痛めて以来、
採集を慎んでいたが、
この食痕で本能に火が点る。


山を歩けるようになるまでは
無理を控える事とする。


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スプレー魔人内部

2016.10.27にセットした
レギウス85.5mm♂×50.5mm♀を
暴こうと洗濯ネットを避けて
材を確認すると、常にせんと君化する
霊芝がスプレー魔人の如く、
振り向き様アクションポーズにて
材から足が生えているかのように見えた。





キノコがまるで
色黒の脚を見せびらかすかのように、
リアリティ溢れる造形美を醸し出していた。





それでは、我が家最大個体となる
85.5mm♂の子孫を探るべく、
スプレー魔人内部に潜入する。





♀は頗る元気であり、





その側からマッシブな個体が
続々と現れた。





流石、85.5mmの直仔、





マッシブ、マッスル、
そんな言葉が良く似合う。





最後の個体を取り出し、
製氷皿に乗せると、





合計11頭のマッスルマッシブを
我が物とした。


このサイズなら菌糸投入可能と判断し、
全て1400ボトルに潜らせた。


初の添加剤を導入した
菌床での発育が見ものとなる為、
今から成長が楽しみである。


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タイワンシカ、タランドゥスペア、
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菌糸比較検証経過

菌糸死滅発生にて
ブナカワラタケとクヌギカワラタケで
比較検証を行っている。


詰めたのは15日深夜、
詰めてから2日後の
17日の夜に撮影した画像。





ブナカワラタケの菌糸再生は
緩やかなものとなり、





培地クヌギカワラタケは
ほぼ菌糸が回っているのが
見て取れる。


そして昨夜、
詰めてから4日経過した。





死滅したブナカワラタケと同様、
緩やかに菌糸が回る印象は変わらず、





クヌギカワラタケの勢いとは異なる。


完全に回りきった
クヌギカワラタケは
温度22℃帯に移動させ、
使用するその日まで安置させる。


ブナカワラタケは完全に
回っていない為、25℃帯でもう暫く
様子を伺う。


私が初めてこのショップで
ブナカワラタケを購入した頃に
比べると、明らかに菌糸の再生力が
減衰しているのは確かとなる。


経過観察を継続させ、
自身の飼育方針を決定させる。


そのカワラタケを
使用するレギウスの
採卵プリンカップを覗くと、





5個の孵化を確認した。


菌糸を食べられるようになるまで
マット管理し、





カワラタケボトルへと投入する。


また、現在までに
100%の確率で穿孔している
人口霊芝材を確認すると、











3セット共
モリモリと穿孔屑を
掻き出している。


カワラタケボトル作製を
順調に運用させなければならない。


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