我が精鋭達よ

材多頭飼育をしている
ヒマラヤコクワガタをふと
思い出し、ケースを開けてみると、





不安は的中し、
右隅で♂のヘッドが置かれ、
屍と化していた。


急いで材を取り出し、
内部を確認する。





材は狙い通りの
食痕だらけとなるが、
羽化後に屍と化した者ばかりが現れ、
沈痛な面持ちの中、生存者を探す。





材とマットの隙間にいた
♂を確保し、





他の多頭飼育ケースを暴く。





♂ばかりの生存の中、
♀が現れ、





24頭程いた多頭飼育は、





♂5頭、♀2頭となり、
谷隼人の台詞の如く、
よくぞ生き残った我が精鋭達よと
言葉を掛けた。


今回の検証による
カワラ材多頭飼育は、
幼虫時の飼育に手間は掛らないが、
羽化のタイミングが把握出来ず、
自力脱出まで待つと屍と化してしまう為、
3令以後は個別マット飼育が
無難と考える。


メタリックエンブレムボディの
累代存続を賭けて、
この布陣で臨む。


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ドンキエルマスターへ

2016.12.4羽化個体の
ドンキエル・ドンキエル原名亜種
通称赤ドンキ♂68.5mmと
2016.5.2羽化の♀39.9mmを
種親候補としている。





♀の付節欠けが甚だしい中、
羽化後一年を目安に
ペアリングをと考えていたが、
踏み止まるか否か。





2016.10.7自力脱出の
ドンキエル・ハンプイ、
通称黒ドンキ♂65.8mmと、
2016.9.2羽化の♀40.1mmも
同じくペアリングを待つべきなのか。


何方かドンキエルマスターからの
アドバイスを頂ければと、
全国に救われる手を伸ばす。


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マットと材の輝き

メタリックボディファン、
また、お尻のエンブレムに
唆られる方、そして小型種に
目が無い方には堪らない要素の
ヒマラヤコクワガタが蛹室から
抜け出していた。





取り出し、掌に乗せる。





マット飼育である為、
輝きが鈍いのか。


以前、かっしーさんから教わった、
材で羽化した個体とマットで羽化した
個体では輝きが異なるとの事。


マット羽化は輝きが劣るのであれば、
カワラ材飼育を実行した
甲斐があるというもの。





お尻のエンブレムを確認し、
スケール測定をする。





34.9mm♂


種親が35.1mmの為
親超えならず、カワラ材飼育の
多頭ケースを覗くと、





地表で佇んでいた。


取り出し、





スケール測定を行う。





マット飼育よりも小さいとは、
失策か。


もう一つのカワラ材
多頭ケースを開けると、





蛍光灯の光を取り込んだ
♂が佇み、





掌に乗せ、
輝きに魅了される。





先程の個体よりは大型となり、





35.6mmと
親超えを果たした。


3頭並べてみると、





左のマット飼育個体よりも
真ん中と右はメタリックボディが
映えている。


丁度小型3頭を格納出来る
ケースがあり、





成熟まで此方で過ごして貰う。


そう言えば♀を見ない。
もしかすると全て♂の気が。


いや、気の所為と
気にしない事する。


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待ち侘びたセット

アクアテラリウムの土沈殿を
待つ間、先にペアリングした
アンタエウス達の産卵セット作製に
没頭した。





絶大に信頼を置く
埋め込みマットを加水し、





この底面プレスが非常に
重要と考える為、念入りに行い、





youさん印のアンタエウス、





もう失敗は許されない
ブラックハスタート用に
カワラタケ2本組を
オールブラックハスタートと、





紋無しブラックハスタートに





贅沢セットを用意した。





また、オウゴンオニでは
モーレンカンプと、








ローゼンベルグをセットした。





アンタエウスは約1年、
ブラックハスタートは10ヶ月と
成熟まで待ち侘びた産卵セットとなる。


後は野となれ山となれ、
次世代誕生を鶴首して待つ。


※オークションにて出品中



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成熟期間満了

飼育ケースを開けると
重油に似た匂いが辺りに
立ち込める、





youさん印のインド
アルナーチャル産 F3
アンタエウスの累代を図るべく、
80.1mm♂を取り出した。


お相手は、我が家最大サイズの♀
47.0mmとなる。





羽化日は、
80.1mm♂:2016.5.14
47.0mm♀:2016.4.5となり、
約1年間を成熟期間に充てた。


私はせっかちな性分な為、
自ら設けた1年という成熟期間をよくぞ
待ち続けたと、自分自身を褒め称えたい。


前回の飼育では
♀殺しに見舞われ、
累代不能の事態をくわがたるーむの
youさんに手を差し伸べて頂いた。


失敗は許されない為、
♂には不憫で仕方ないが、
顎を縛らせて貰った。





ゼリーを食べられるように
インシュロックで縛り、





♀と同居させた。


同居期間は1週間とし、
別居後、1週間ゼリー天国に移し、
産卵セットへと誘う事とする。


貴重なアルナーチャル産
アンタエウス累代を制すべく、
万全な体制で臨む。


※オークションにてファブリースタカクワイ、黒ドンキ出品中


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