待ち侘びたセット

アクアテラリウムの土沈殿を
待つ間、先にペアリングした
アンタエウス達の産卵セット作製に
没頭した。





絶大に信頼を置く
埋め込みマットを加水し、





この底面プレスが非常に
重要と考える為、念入りに行い、





youさん印のアンタエウス、





もう失敗は許されない
ブラックハスタート用に
カワラタケ2本組を
オールブラックハスタートと、





紋無しブラックハスタートに





贅沢セットを用意した。





また、オウゴンオニでは
モーレンカンプと、








ローゼンベルグをセットした。





アンタエウスは約1年、
ブラックハスタートは10ヶ月と
成熟まで待ち侘びた産卵セットとなる。


後は野となれ山となれ、
次世代誕生を鶴首して待つ。


※オークションにて出品中



にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



スポンサーサイト

成熟期間満了

飼育ケースを開けると
重油に似た匂いが辺りに
立ち込める、





youさん印のインド
アルナーチャル産 F3
アンタエウスの累代を図るべく、
80.1mm♂を取り出した。


お相手は、我が家最大サイズの♀
47.0mmとなる。





羽化日は、
80.1mm♂:2016.5.14
47.0mm♀:2016.4.5となり、
約1年間を成熟期間に充てた。


私はせっかちな性分な為、
自ら設けた1年という成熟期間をよくぞ
待ち続けたと、自分自身を褒め称えたい。


前回の飼育では
♀殺しに見舞われ、
累代不能の事態をくわがたるーむの
youさんに手を差し伸べて頂いた。


失敗は許されない為、
♂には不憫で仕方ないが、
顎を縛らせて貰った。





ゼリーを食べられるように
インシュロックで縛り、





♀と同居させた。


同居期間は1週間とし、
別居後、1週間ゼリー天国に移し、
産卵セットへと誘う事とする。


貴重なアルナーチャル産
アンタエウス累代を制すべく、
万全な体制で臨む。


※オークションにてファブリースタカクワイ、黒ドンキ出品中


">


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



トゥリスリの悪夢

昨年の12月に
GATAKUNさんから購入した
ネパール トゥリスリ産
ネパレンシス、菌糸状態を鑑み
交換する事にした。





このネパレンシス、
始まりから雌雄比率に偏りがあり、
♀が1頭に対し♂が複数であった。


羽化した個体からの累代も
♀が1頭と、常に崖っ淵飼育に
肝を冷やされる。


今回の3令での交換にて
雌雄比率が判明する。


取り出しスケールに乗せると、





13.3g





♀なのか。





14.1g


♂なのか。








15.5g


♂と見られる。








此方も15.5gで♂と見られる。


そして最後の個体は、








15.8gとなり、
♂と見定める。


始めの13g、14gが
成長の遅い♂であったら、
この度も♂だらけの布陣となる。


悪魔霊術的雌雄比率、
トゥリスリの悪夢再びか。


雌雄逆転の比率を
体験したい種No. 1ネパレンシス、
次のボトル交換で決定的となる筈。


次回交換にてサプライズを待つ。


※オークションにてファブリースタカクワイ、
ミラビリスヒラタ、ムニスゼッチフタマタ、
黒ドンキ出品中



">


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



2017 初陣 春の産卵セット

2016.9羽化個体の成熟を待ち、
春の陽気も感じられ
お気に入りの埋め込みマットが
到着した事から、
ベトナムイエンバイ産
アフィニス原名亜種の産卵セットを
用意する事にした。





未使用のカワラ材を2本
剥いてみた所、直感で選択した
材を中央に置き、





埋め込み産卵マットで覆う。


同居していた期間は
8日間となり、その間に
交尾やメイトガードを目撃した訳ではないが、
ゼリーの減り方や雌雄の距離から
交尾済みと目測し、





上翅から少し飛び出した
33.5mm♀をそのセットに置いた。





ムニスゼッチフタマタとアフィニス、
そしてアルナーチャル産アンタエウスは
くわがたるーむのyouさんからの
支援が多かった為、いつでも
恩返し出来る体制で臨みたいと
考えている為、失敗は許されない。


春の産卵セット第一弾とし、
他なる成熟待ち種に続く。


※オークションにてファブリースタカクワイ、
ミラビリスヒラタ、ムニスゼッチフタマタ、
黒ドンキ出品中



">


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



それぞれの道

昨夜は友人のお店で
可愛い後輩の送別会を開いた。


異動、自身の未来、家族の想いと、
それぞれの道を歩む3人に向けて
言葉を贈った。


しんみりは向いてないから
活気のあるお店で、
ヒラメの解体ショーから
セリ、そしてイクラ丼の
太鼓を叩いて大いに笑った。


またここで会える日を、
そんな日が来る事を願って
皆と別れた。






♀が1頭、♂が4頭と
油断ならない状況の黒ドンキこと
ドンキエルハンプイの6頭目が
自力脱出していた。





蛹室でお尻しか見えていない
状況では♀ではないか、
♀であって欲しいとの願いも
届かず、立派な顎を振り翳した。


スケール測定は、





64.7mmと
サイズも悪くない。





♂ばかり所有していても
仕方ない為、オークションにて
必要とされる方へと手放す事とする。


※オークションにてファブリースタカクワイ、
ミラビリスヒラタ、スマトラヒラタ出品中



">


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



↑