次世代第4黄金披露

ボトル越しに♂と推測していた
ババオウゴンオニの菌糸交換を
行うと、





13.9gの♀であった。


体躯の良い♀には
1400ボトルで最終ステージを
迎えて貰う。


第4の黄金であるモセリオウゴンオニは
数が取れず、♀の羽化は数頭確認したが
些か不安に駆られ、♂と思しきボトルの
蛹室を覗く事にした。





上翅は上手く閉じられているか、
恐らくこの個体が最大サイズの筈。


スプーンを蛹室の中に
スルリと滑らせて♂を取り出した。





最終体重18.6gは、





65.3mmと
種親63mmを超えた。


然し乍らギネスサイズを確認すると、
77.6mmと気が遠くなるサイズに
仰天する。


サイズも求めてはいくが、
産卵数増産への手掛かりを
掴まなければならない。


オウゴンオニの中では
シルバー発色する種で
とても惹かれる。


思考錯誤しながら
第4の黄金を盤石なものに変えていく。


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最後の黄金

遂にババオウゴンオニが
力尽きた。





多くの子孫を残してくれた
ちょくさん印のババオウゴンオニ、





符節は一つを残して5本欠け、
天寿を全うした。


そして最後の産卵ボトルからは、





最後の子孫となる1頭のみが
孵化していた。


ババは羽化前に、
必ずと言っていい程暴れる事が解った為、
次世代ではその経験を活かし、
80mm超えを目指していく。


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Next move

遂に待望のババオオゴンオニ
♂蛹化を確認した。





最終体重25gの♂を
ガラス瓶に投入したが、
すぐ様暴れ始め、すぐ様
蛹室を作製した。


暴れ続けない意味で言えば、
ガラス瓶は有効かもしれない。





内翅、脚はシンメトリーとなり、
不全の可能性は極めて低い。


中脚に到達する顎のこの♂は、
どのような形で羽化するか、
とても楽しみである。


ガラス瓶に投入した♀も、





すぐ様暴れた後、蛹化した。


とても大きな個体に見え、
此方も楽しみである。


オオゴンオニの暴れは、
低温帯に移しても収まらず、
今後の課題となる。





最終体重26g個体は
巨大な蛹室を作製し、





23g個体も蛹室を作製していたが、
何方も暴れながらの到達となる。


次回の最終ボトル投入時には、
暴れ防止となる、
次なる一手を講じる事とする。


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それぞれの黄金

産卵数から余裕を見ていた
モーレンカンプオオゴンオニ、
いざ累代を図ろうとすると
羽化まで漕ぎ着けい個体や
羽化後に亡くなるケースが
相次ぎ、崖っ淵に近付きつつある。


種親が健在な内に
ペアリングを行う為、
個別ケースから取り出した。





種親60mmを超える事は
出来なかったが、この♂58.0mmと、





そこそこのサイズとなる
♀44.8mmにて目標とする
60mm超えを目指す。





代わってローゼンベルグオオゴンオニ、
WD♂75mmの羽化日は恐らく
昨年の12月となり、ゼリーを
モリモリ食べる事と、3頭用意した内の
♀1頭の付節が欠け始めた事から
同居させる事にした。





♀殺しを視野に入れなくて済む
アロトプスの管理は非常に安心出来る。


代わって、初ペアリングから
8ヶ月が過ぎたババオオゴンオニ♀個体の
産卵ボトルを覗くと、





ボトル内部で息絶えていた。


穿孔屑を頼りに
崩していくと、





期待などしていなかった
卵を確認した。





投入日は
2017.3.16となり、
孵化するなら間も無くか。


ババオオゴンオニは余裕ある個体数を
確保している為、孵化すれば
幸運といった気持ちで見守る。


それぞれのオオゴンオニ、
掴みかけている飼育方法にて
大型化を狙っていく。


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黄金vitality

2016.7.22に
初めてペアリングを試み、
それから8ヶ月を迎えようとしている
ババオウゴンオニクワガタ、





種親72.2mm♂と48.5mm♀は
健在であり、もしかすると
まだ産むのかもしれないと
同居させていた。


カワラタケボトル中央を掘り、
♀を投入してみる。





これで産んだら御の字、
そんな気持ちでボトルの上蓋を閉じた。


交尾、産卵後の長寿命な
バイタリティに驚きつつ、
2016.11.23投入個体群を覗くと、





有望な♂が姿を現した。


喰い上がりから♂は全て交換したと
思っていただけに嬉しい誤算となる。





スケール測定は、





23.6gを表示し、
期待群に混じった。


メソトプス、アロトプス飼育から
得意分野と胸を張れるよう、
大型化への道筋を切り拓く。


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超大型アドゥンクスフタマタ、
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