黄金ギャラリー

最終体重25.3g
ババオウゴンオニ♂の
菌糸劣化が甚だしい為、
取り出す事にした。





ボトルから転げ出る
個体は大きく、





果たしてどのような
サイズなのか、





スケール測定したところ、





75.5mmを記録した。


やはり25g台は75mmの
予想は適正のようで、
80mmを狙うのならば
30gは目指さないといけないようだ。


現時点で最大級の
オウゴンオニで記録する。





種は、
ババ、ローゼンベルグ、モセリ、
モーレンカンプの4種となり、
美術品のギャラリーのように
並べてみた。





手前からモーレンカンプ、
ローゼンベルグ、モセリ、ババとなる。


現在の我が家最大サイズは、
モーレンカンプ 58.1mm
ローゼンベルグ 74.5mm
モセリ 65.3mm
ババ 75.5mmとなり、
着実に大型黄金郷へと向かっている。


それぞれのギネス更新を狙い、
ブレない飼育を心掛ける。





にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



スポンサーサイト

黄金の女神

PM 9:37


vivids ssp.に到着し、
鍵をポケットから取り出しながら
扉に近付くと、見慣れた黒い物体が
目に入った。





目を凝らすと
コクワガタの♀と判明した。





アパートの照明に
飛んで来たのであろう。


その♀にシーズンインを
教えられているようであり、
樹液採集で出撃出来る態勢を整えておく。


カワラタケ800ボトルで
羽化したモセリオウゴンオニを
覗くと、





光に当て、僅かに見える
シルエットは♂のよう。


モセリオウゴンオニは
産卵が少なく、おまけに
蛹で命を落とす個体が続出し、
♂に偏り、累代の危機を迎えていた。








この崖っ淵は毎度の事であり、
冷や汗ものの中、オークションで
♀出品はないかと探していた所、
♂と記載した1400ボトルから
女神となる♀が現れた。





エラフスミヤマも
アクベシアヌスも
失敗は許されないシリーズの如く、
この♀に賭けなければならない。


種親候補の65.3mm♂と掛け、





崖っ淵飼育を乗り越えていく。


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ




直線顎披露

我が家第3の黄金である
ババオウゴンオニクワガタ♂の
羽化が続いており、蛹室が見えなかった
ボトル個体を、菌糸腐敗を理由に
取り出す事にした。





直線的な顎を披露し、
上翅の状態を不安視しながら
取り出した。





最終体重23.6gは
綺麗に羽化していた。


早速スケール測定すると、





73.1mmと親超えは
果たした。


25gを超えなければ
75mmは見えず、
80mmを狙うのであれば
30gは必要だと実感した。





まだまだの黄金飼育を
目の当たりにし、
最終瓶交換のタイミングと
別アクションを思案する。


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



黄金第二陣

半透明のボトル故、
食痕が現れなかった
レギウスの産卵ボトルを割り出すと、





思いの外菌糸の状態が悪くなく、
加齢仕立ての2令幼虫が現れた。


この登場により、
慎重に割り出しを開始する。





セットしていた♀50.1mmは
付節や後脚が欠損する老体である為、





期待していなかったが、





幼虫は6頭現れた。





菌糸の活性が収まり、
幼虫飼育には不向きな
カワラボトルはこうして
産卵ボトルとして使用出来る為、
老体化した個体には有効である。


産卵セットから個別にて
その時を待ち続けた
WDローゼンベルグオウゴンオニを
産卵させるべく、材に悩む。


材飼育用としてクマモンさんから購入した
カワラ材があり、先日綴ったように
1本目の材で蛹化している事から
今回の産卵に使用する事にした。





私はその材の状態を確認する為、
樹皮を剥ぐ。





今回も素晴らしい材に恵まれ、
クマモンさんに感謝しながら
産卵セットを組む。





マットで埋め込み、
WD♀をセットする。





そしてモーレンカンプも
贅沢にクマモンさんの材を使用する。





同様にセットし、





暫し放置とする。


この素晴らしい材で産まなければ、
アロトプスと相性の良い
砂埋め霊芝材を導入する事とする。


その必要は無くなると踏む。


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ




黄金Ave.25.12

待望のババオウゴンオニ♂が
羽化していた。





最終体重は25.2gとなり、
ガラス瓶での羽化となる。


現在の大型♂のステータスは、





最終体重23.5g





最終体重26.5g





画像では確認し難いが、
蛹化している最終体重23.7g





暴れが収まらず、
マットにて前蛹の26.7gと、
1頭を除き蛹化し、また全ての個体が
中脚を超える顎となる。


Ave.25.12gと、私の中では
出来過ぎた飼育となる。


最大の焦点は80mm到達となるか。


自力脱出を鶴首して待つ。


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



↑