秋の夜長の成果

ヌマエビを採る際の網の柄が折れ、
釣り具屋に寄ると大売出しの
旗が靡く中、目的の網を手に取ると、





普段1,380円の代物が
980円と400円も安く売られていた為、
即座にレジに並んだ。


網が手に入れば
狩りに出なければならない。


PM 11:05


我が家を出発し、
現地に到着する。





手長海老も採れればと
見て回る。





この時期にどれ程の
手長海老がいるのか。


また、どれ程のサイズなのかと
夢中で掬っていく。


海老網と違い、
購入した網の掬い上げる速度は
鈍行の言葉がよく似合う。


海老網を置いてきた事を後悔しながらも、
この網を極めようと掬う内に
コツを掴んだ。





開始から10分でこの状態となり、





光る眼を追いかけながら、





網に掬う事1時間





美味しく頂けるサイズを
厳選し、手長海老採集を終える。


帰り間際にヌマエビ発生ポイントに
辿り着き、





ここならいつでも採れると
好ポイントを記憶する。


秋の夜長に素晴らしい成果を得たと
満足しながら帰路に着いた。


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真夜中のカロリー消費

先日の10連休中に
料理を少しずつ習得した。


26日は妻の誕生を祝おうと、
先日成功したハンバーグを
作ろうと思う。


それではビールのつまみに
手長海老をと考え、
潮見表を見るもAM 2:22までは
待てない。


日付が変わる中、
意を決して汽水域を目指す。


ウェーダーを履き
目的の場所に辿り着くと、





ハゼ?が目に付いたので
掬い上げてみる。





ここは様々な種類の魚が
生息し、この時間なら容易く
掬い上げる事が出来る。


然し乍ら、目当ての
手長海老は中々見つけられず、
岸を歩く事10分程で
漸くその姿を捉えた。





手長海老は網に入れた後の
網を上げるタイミングが難しい。


誤ると、簡単に網から抜け出して
逃げられてしまう。


水中で跳ね上がった瞬間を
掬い上げる事がポイントとなる。





余りにも夢中になり、
気が付いたら
AM 2:00を回っていた。


良さそうな流木を
2つ手に持ち、車に戻り、
ウェーダーを脱ぐと、
全身に触れる風が心地よい。


尋常ではない汗をかいており、
良いカロリー消費と位置付ける。


採集した数は10匹余りと
予想したよりも少ないが、
家族の喜ぶ顔が目に浮かぶ。


潮の満ち引きを確認し、
改めて大量採集を企む。


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220mmup

初めに。


220mmupの記事タイトルを見て、
「何だよ、釣られたじゃないか」と
腹を立てないよう予めご忠告させて頂く。


ギラファやマンディブラリスの倍の
クワガタは存在しない。






久しぶりにmasaさんと
電話で話した。


内容は衝撃的な話題過ぎて
此処では披露出来ない。


その衝撃的な話題以外に
感想を述べられたのは、


「毎日採集行ってるやん」


だった。


確かに取り憑かれたように
採集に出掛けている気もする。


実は掲載していない記事も有り、
それならばと私の備忘録としても
残しておくべき感動的な
採集を綴る事とする。


ライトを当てると、
それはゆっくりと後退りをし、
やがて消えていく。





時間を見計らって戻ったとしても、
再び目にした事はない。


そこで策を練り、
後日訪れた際は垂直に後退りをする
大型な身体を掬い上げるべく、
いつもの網を変えて臨む事にした。


光を消し、
息を殺して近付く。


ライトを照らした瞬間に
その位置を捉え、網を素早く突くように
下げた後、一気に持ち上げた。





狙い通りに掬い上げた
手長海老は、今まで見た中でも
最大級に映った。


この手法で続々と
採集に成功する。








作戦通りに事が運ぶも、
一番最初に掬い上げた個体を
超える者は現れなかった。


他は全てリリースし、
息子達にこの大型手長海老を
披露すべく持ち帰り、





測定した所、





とんかちさん採集個体
215mmを10mm更新する、
225mm手長海老を採集した事となった。


もはや更新は不可能と、
自身でも薄々気付いていただけに、
この出来事は心のダブル バイセップス
状態となった。


全国には300mmupの
個体も居ると言う。


私の新たな遊戯となる
手長海老採集にて
更なる大型個体を探し求めていく。


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