専用器導入

帰宅すると注文していた物が
届いていた。





自宅庭で育て始めた
ナガバオモダカに続き、





枯葉混じるクワイが到着した。





枯葉や折れた部分は
気にせず取り除けば
また増えるという。





鉢に植え替え、土を投入し、
ナガバオモダカの隣に添えた。


後は水を涸らさずに
メダカに餌を忘れずに。


そしてもう一つ届く。





開封すると、
丁寧な梱包で破損も
見当たらなかった。





タガメ専用として
高さのある水槽を導入し、





手長海老採集時に拾った
流木を適当にカットした。





タガメ♀とカエルを
投入すると、タガメが構える
その真上にカエルが浮いた。





タガメ幼体の状況と云えば、











脱皮が上手く出来ていないこの
個体を含めると、





7頭中4頭が2令へと
ステータスを上げ、
他個体も堕ちていない為、
幼体環境を変えたのは
正解だったよう。


さて、月末を締めるまで
気が抜けない為、立ち上がり
vivids ssp.を後にしようと
目に入るは灯台下暗しの図。





カエルの方が
一枚上手のようだ。


中型の魚や大型の
オタマジャクシを探しに
出掛けなければならない。


タガメ飼育、
一瞬も気を抜けない。

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脆弱幼体

金曜日に孵化したタガメ初令が
バタバタと息を引き取っていく。





成虫からは想像を絶する
脆弱ぶりに驚きを隠せない。


開いた口を塞ぎ、
亡くなる要因を挙げていく。


飼育ケースは集合ケースにて
管理していたが、水質劣化すると
全体を交換しなければならない事と、
もしかしたらこのスペースに
問題があるのではないか。


また酸素量も怪しく、
餌のヌマエビにも問題が
あるのではないか。


水位は適正なのか。


これらを理由に
幼体飼育の見直しを図る事にした。


先ずは生き餌。


タガメ初令に対して
最適な餌はメダカと考え、
夜ならライトを照射すれば
見つけられると網を持ち、
急いでヌマエビが多く生息する地へと
車に乗り込んだ。


vivids ssp.駐車場に
カエルの鳴き声が鳴り響く。


もしかすると、近場で
生き餌を捕獲出来るのではないか。


車のハンドルをヌマエビ地帯とは
反対に切り、良さそうな水路を見つけ、
停車させた。


小雨降る中、
その水路にライトを当てると、





メダカらしき姿を捉えた。


網で掬い上げると、





網目の間隔が広い為、
小型なものは網をすり抜けてしまうが、
掬う網を素早く動かす事で
何とか陸に上げた。


この動作を繰り返し行い、





vivids ssp.から僅か30秒の地で
求めていた生き餌を確保した。


集合ケースを撤廃し、
個別プリンカップにて
足場となる草を投入し、
メダカが泳げる最低水位を築く。


新たな環境に投入していると、
1匹ステータスを上げ、
横縞を卒業した個体を確認した。





孵化したと思われる金曜日から
数えると、5日で2令に脱皮した事になる。


他個体に変化はなく、
18匹いた個体は7匹まで
数を減らした。





脆弱すぎるタガメ幼体に対し、
果たして成虫までステータスを
上げる事は出来るのか。


趣向を凝らしていると、
卵塊に目がいく。





孵化以来持ち場を離れていた
♂が再び卵塊を護っていた。


孵化していない卵に
動きがあるのか。


興味が尽きない本種に
目が釘付けとなる。


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新たなプロジェクト

2017.6.25
AM 10:30


とんかちさんから連絡が入り、
急いでシャワーを浴び
娘を連れてvivids ssp.に向かう。


途中、しゅんちゃんパパと会話し、
合流して貰うようお願いする。


AM 11:10


vivids ssp.に到着し、
とんかちさんと再会する。


息子さんの目当てである
タガメを披露しつつ、
孵化した幼体を個別管理する為、
水槽を降ろし、上蓋を開けた。





卵塊には孵化していない
卵も有り、このまま孵化しないのか。


しゅんちゃんファミリーも到着し、
9人でタガメ幼体を観察する。





共喰いも頻繁に行われると
聞いている為、個別ケースに投入する。





とんかちさんに3匹、
しゅんちゃんに6匹を手渡し、
残る数は先程の12匹と6匹で





私の手元には18匹となる。


あれだけいたオタマジャクシが
激減し、生き餌のみを主食とする
タガメ幼体に対し、食糧調達の為
車を走らせた。


向かうは娘と採集した
ヌマエビが多く生息する川になる。


途中、良さそうな田圃の水路が
目に入り、停車させ、小雨舞う中
網を持って斜面を降りて行く。





通り過ぎる車から
もし私の姿が見えたのなら、
それはそれはクレイジーに
映るに違いない。


雨の中、大の大人が田圃の脇で
網を掬い続ける訳だから。


網を入れると、





タイコウチの幼体が網に掛かった。


タイコウチならば
こんな場所でも採集出来るのか。





独り呟きながら
網に入るはタイコウチ





ここはタイコウチの楽園、
そして禁断の種も網に掛かる。





呼吸官の短いブラックボディの
ヒメタイコウチが現れた。





とても絶滅危惧種とは
思えない数の多さに基準は何なのかと
訴えたくなる。


タイコウチ類を全てリリースし、
ヌマエビとオタマジャクシを求めて
掬い続ける。


タイコウチは多いものの
ヌマエビの数が少ない為、
娘と訪問した地に車を走らせた。





その場所はいつでも
ヌマエビが多数生息していた。





アメリカザリガニをリリースし、
必要数のヌマエビを確保した後、
ホームセンターにて以前から
気に掛けていた水草を購入した。





新たなプロジェクトとなる
ナガバオモダカ育成につき、
ボウフラ対策としてしゅんちゃんパパから
譲り受けたメダカを飼育する。





メダカはヌマエビと共存出来るとあり、
先程採集したヌマエビを先に投入した。





水中ギャングスターに
掛ける時間は膨大、
然し乍らひと通り飼育を
経験したく、志を強く保つ事とする。


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横縞な邪な量産MA

タガメの♂が持ち場を離れたのは
交尾以来となり、姿を追うと
水中にて腕を拡げ、見慣れぬ物体を
ぶら下げていた。





卵塊を見ると殻が破れた卵が
多数確認し、もう一度水槽内を
見直した。





卵塊登場から9日にて
孵化した事となる。


然し乍ら驚くべき事は、
卵を破り出た幼体サイズは
こんなにも大きいものなのか。





そして何たる邪悪な姿なのか。


TRANSFORMERなら
AUTOBOTSではなく、
間違いなくDECEPTICONSボディ。


横縞な邪なタガメ幼体の姿は、
強烈な印象を与える。





量産されたMAに
手を掛けたい所だが、
疲労感からそのままにし、
vivids ssp.を後にした。


To be continued .


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色事の果て

タガメの卵塊が現れてから
1週間となる。





♂が持ち場を離れるのは
珍しい。


何処にいるのかと
探すと、





まだ産むのか、
交尾の最中であった。





同じ♂との交尾で
二つ目の卵塊がもし現れたら、
果たして♂はどちらを護るのか。


そんな疑問を抱きながら
飼育作業後、再び確認すると、





♀が大きな腕を使い
♂を掴み、襲いかかっていた。


色情の果て、
資産を略奪する絵図とはこの事だと
目の当たりにし、
卵塊を護る健気な♂の姿が
目に浮かび、この自然界の
殺害シーンに割って入った。


♀を取り出すと、
♂は一度水中に身体を
浸した後、急いで持ち場に戻った。





よく観察すると
口吻を細かに動かしていた。


これが水分調整なのか。


♂の姿はとても献身的であり、
卵塊を護る姿はとても男らしい。


卵が膨らんで見え、
孵化は目前と思われる。


横縞な幼体が見られるよう、
孵化ステージを用意する事とする。


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