ID羽化とポンドエメラルドギフト

執念のオオクワガタ♀採集にて
持腹産卵させたコードネームIDの
WF1♂が遂に羽化まで漕ぎ着けた。





蛹の段階で頭幅が大きい
印象を持っていたが、
如何なものなのか。


2016.6.4採集した
68mm♂を彷彿させる
個体なのか。





私にとってこのラインは
とても重要な位置付けとなる為、
相棒の大型ノウハウを駆使し、
巨大化を進めていく。


帰宅すると、
リンクさせて頂いている
クワデリさんからギフトが
届けられていた。





商品名には
ポンドエメラルド観察グッズと
称され、クワデリさんの趣味である
鉱石発掘グッズを連想しながら開封した。





いや、待てよ。


ポンドは池、
エメラルドはもしや、、、





私が欲していた
お魚観察ケースが二つ同梱されていた。


ポンドエメラルド=ナミゲンゴロウ


私の採集魂を揺さぶる
ギフトに感謝し、
今朝方御礼を述べた。


息子達の期末テストが終わったら、
このギフトを携えて、
決着を付けに行く。


必ずやポンドエメラルドを採集し、
このケースで観察しようと
息子達に披露した。


※オークションにて出品中



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一次発菌の成果

2017.4.4
PM 8:15


vivids ssp.のチャイムが鳴り、
久しぶりに再会する相棒こと
masaさんが白い歯を見せ、
用命した道具を携え到着した。


本日は、自己採集♀個体
コードネームISの2本目交換を
行う為、立ち会って貰った。





一次発菌ボトルに投入した
個体群の成長を楽しみに
私が掘り出し、





相棒が投入口を設けていく。





益々身体が厚くなる
相棒に驚きながら、
取り出しては体重測定を行う。





18.9g


WDはこんなものかと
二人話していると、





大きなお尻が見え、
はっとしながらスケールに乗せた。





27.9g


IS史上最大体重に
歓喜しながら、相棒が
持ち上げた800ボトルを受け取り、
「これ、食べてたら大きいかも」と言う、
彼の言葉を半信半疑で聞きながら
中を覗くと、





第一印象は長く感じ、
スケールに乗せた。





28.8g


目標にしていた30gを
出す事は出来なかったが、
大きな個体の出現に二人
テンションが上がっていった。


♀の最大体重は14gであり、
同じ菌糸なのかと疑う程
食べ方や糞の色にバラツキが見られた。


使用する菌糸銘柄を統一させ、
自己採集個体の大型化を、
オオクワガタブリーダーである
相棒に協力を得て図る。


※オークションにてファブリースタカクワイ、
ミラビリスヒラタ、ムニスゼッチフタマタ、
黒ドンキ出品中



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WF1成長披露

PM 8:30


約束した時間ジャストに
駐車場に到着すると、
相棒masaさんが車から降りて
白い歯を見せた。


2016年11月に投入した、
自己採集個体:ISのボトル交換の為、
立会って貰った。





交換既に遅しといった
ボトルもある中、





相棒が交換するボトルに
穴を開け、





体重測定をしつつ
交換を図る。


体重が乗ってそうな
食べ方をしているボトルを見ると、





2人歓喜の声を上げ、





スケールの表示を見つめた。





25.3g


居食いのボトルを見ると、





期待で鼻息は荒くなるが、





21.0gと期待と体重は比例せず、
WF1の相場は如何程なのか、
飼育温度と餌の適合を
2人語りながら作業を続けた。





交換対象14頭の内、
♂最大個体は





25.8gであり、
♀最大は、





12.5gであった。


第1陣14頭を2本目へ交換させた後、
部屋の片付けを手伝って貰い、
寒さが堪えて億劫で仕方のない
ボトル洗浄を終え、


PM 10:30


ファミレスへと向かい、
採集予定を話し合った。


PM 11:50


相棒に手を振り
走り去る車を見送った。


久留米血統で奮闘する
相棒masaさんの監修の下、
自己採集個体:ISの大型化を目論む。


vivids ssp.
vivids AMG採集個体販売


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持腹産卵解体

採集に行くと、
再びオオクワガタの魅力に
取り憑かれる。


相棒と詰めた菌糸が回った為、
執念で採集した
オオクワガタ♀の持腹産卵セットを
暴く事にした。





♀はすぐに見つかり、





掌に乗せる。





符節取れもなく、
顕著な顎欠けも見受けられない。


オオクワガタは強いと、
再認識させられた。


セットしていた菌糸ブロックを
取り出し、





溢れ出る食痕付近を
解体していく。











菌糸ブロックから3頭を取り出し、
埋め込みマットから3令を確認し、





この4頭で自己採集産卵セットから
♀を取り出した。





現在、菌糸瓶に投入したのは、
この4頭を含めると44頭、
親分に託した8頭を含めると
52頭となる。


累代には全く問題ない上出来数にて、
2016年6月に採集した、
あの勇ましいファルムを追求していく。





※オークションにてアマミシカクワガタ
初2令8頭、コンフキウスノコギリクワガタ、
ムニスゼッチフタマタクワガタ、
ヒペリオンssp、黒ドンキ出品中


vivids ssp.
vivids AMG採集個体販売


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荒んだ成果

昨夜、2日振りに
vivids ssp.を訪れ、
2016.11.20に第3セットを
組んだ自己採集♀個体、
コードネームISを暴く事にした。





正直、菌糸ブロックも
カワラ材も荒んだ色の為、
期待は第3セットも含めて非常に薄い。


然し乍ら執念で採集した♀は、
そんな不安など吹き飛ばしてくれる。





初令がポロポロ現れ、





もし第1セットを菌糸ブロックと
植菌材で始めからセットしていたら、
そんな事を考えると
3桁を狙えたのかもしれない。


そう思いながら
菌糸ブロックから7頭を採取した。


黒ずんだカワラ材に
手を掛けると、





孵化には至らない卵が現れた。


材は時期尚早か、
そう思っていると、





初令が現れた。





材からは10頭採れ、





合計17頭と卵4個を採取した。





卵は孵化しないと思われ、
今回の17頭を総計すると、
52頭の持腹産卵に至った。


この採集の戦果に携わった
親分に8頭を贈る事とし、
残りの44頭を私とmasaさんで飼育し、
この超絶、そして魅力的なフォルムの
産地累代を図る。


果たしてどのような
大顎を披露するのか、
今から楽しみで仕方ない。


vivids ssp.
vivids AMG採集個体販売


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