黄金ギャラリー

最終体重25.3g
ババオウゴンオニ♂の
菌糸劣化が甚だしい為、
取り出す事にした。





ボトルから転げ出る
個体は大きく、





果たしてどのような
サイズなのか、





スケール測定したところ、





75.5mmを記録した。


やはり25g台は75mmの
予想は適正のようで、
80mmを狙うのならば
30gは目指さないといけないようだ。


現時点で最大級の
オウゴンオニで記録する。





種は、
ババ、ローゼンベルグ、モセリ、
モーレンカンプの4種となり、
美術品のギャラリーのように
並べてみた。





手前からモーレンカンプ、
ローゼンベルグ、モセリ、ババとなる。


現在の我が家最大サイズは、
モーレンカンプ 58.1mm
ローゼンベルグ 74.5mm
モセリ 65.3mm
ババ 75.5mmとなり、
着実に大型黄金郷へと向かっている。


それぞれのギネス更新を狙い、
ブレない飼育を心掛ける。





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直線顎披露

我が家第3の黄金である
ババオウゴンオニクワガタ♂の
羽化が続いており、蛹室が見えなかった
ボトル個体を、菌糸腐敗を理由に
取り出す事にした。





直線的な顎を披露し、
上翅の状態を不安視しながら
取り出した。





最終体重23.6gは
綺麗に羽化していた。


早速スケール測定すると、





73.1mmと親超えは
果たした。


25gを超えなければ
75mmは見えず、
80mmを狙うのであれば
30gは必要だと実感した。





まだまだの黄金飼育を
目の当たりにし、
最終瓶交換のタイミングと
別アクションを思案する。


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黄金Ave.25.12

待望のババオウゴンオニ♂が
羽化していた。





最終体重は25.2gとなり、
ガラス瓶での羽化となる。


現在の大型♂のステータスは、





最終体重23.5g





最終体重26.5g





画像では確認し難いが、
蛹化している最終体重23.7g





暴れが収まらず、
マットにて前蛹の26.7gと、
1頭を除き蛹化し、また全ての個体が
中脚を超える顎となる。


Ave.25.12gと、私の中では
出来過ぎた飼育となる。


最大の焦点は80mm到達となるか。


自力脱出を鶴首して待つ。


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最後の黄金

遂にババオウゴンオニが
力尽きた。





多くの子孫を残してくれた
ちょくさん印のババオウゴンオニ、





符節は一つを残して5本欠け、
天寿を全うした。


そして最後の産卵ボトルからは、





最後の子孫となる1頭のみが
孵化していた。


ババは羽化前に、
必ずと言っていい程暴れる事が解った為、
次世代ではその経験を活かし、
80mm超えを目指していく。


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Next move

遂に待望のババオオゴンオニ
♂蛹化を確認した。





最終体重25gの♂を
ガラス瓶に投入したが、
すぐ様暴れ始め、すぐ様
蛹室を作製した。


暴れ続けない意味で言えば、
ガラス瓶は有効かもしれない。





内翅、脚はシンメトリーとなり、
不全の可能性は極めて低い。


中脚に到達する顎のこの♂は、
どのような形で羽化するか、
とても楽しみである。


ガラス瓶に投入した♀も、





すぐ様暴れた後、蛹化した。


とても大きな個体に見え、
此方も楽しみである。


オオゴンオニの暴れは、
低温帯に移しても収まらず、
今後の課題となる。





最終体重26g個体は
巨大な蛹室を作製し、





23g個体も蛹室を作製していたが、
何方も暴れながらの到達となる。


次回の最終ボトル投入時には、
暴れ防止となる、
次なる一手を講じる事とする。


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