disabled?

最大75.5mmで羽化した
ババオウゴンオニクワガタの
ペアリングセットを覗くと、
仲睦まじく寄り添う姿を
確認していた。


♀を産卵セットに移そうと
取り出した所、





♂の異変に気付いた。





♂の生殖器が
出っ放しとなっている。


これが最近起きた事なのか、
それとも同居から起きているのか。


不測の事態に
狼狽えながらも
♀を産卵セットに移した。


本種にて80mmオーバーを
狙っているだけに、
控えているもう1頭の75.5mmを
用意する事とする。


※オークションにて出品中



にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



スポンサーサイト

雌雄同定技術

自力脱出の音がする。


耳を傾けるとそのボトルは
ババオウゴンオニクワガタからとなり、
上蓋を開けると、





美しい黄金色の
長歯が目に入った。


素晴らしい体躯でありながらも、





目標としていた80mmには
到達出来なかった。


他個体も気になり
暴いていくと、





最終体重13.9gから♀と
判断していたボトルから短歯♂が現れ、
見抜けない自分を呪った。





ところが、この短歯は
先の1頭だけではなく、





他にもモーレンカンプチックな
個体が続いた。


体重が軽いから800ボトルで
済まそうとすると、
こうした短歯♂が現れる。


雌雄同定技術向上が必要と
痛感する対面である。


♀はと言うと、





同定通り上手くいき、





50mmと大型な♀が現れた。


アロトプスも大型化への
道程が薄っすらと見えて来ている為、
ブレない飼育にてババ目標である
80mmupを目指していく。


※オークションにて出品中



にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



黄金80計画

ボトル最下部にて
脱出の契機を探っていた
ババオウゴンオニクワガタが
ボトル上部に現れた。





最終体重23.5gの
体躯は如何程か。


掌に乗せ、
確認する。





特段、
目を奪われるものでも無く、





サイズは73.0mmとなった。


最終体重26.5gと、
6月に羽化した個体は、





残念ながら蛹室で
そのまま息を引き取ってしまった。


期待していただけに無念ではあるが、
ババオウゴンオニクワガタを
大型化する手掛かりのようなものを
掴みかけている為、
メソトプス同様に注力していく種となる。


先に後食を開始した♂を
並べてみる。





手前から75.5mm、
73.1mm、そして今回の73.0mm、
オウゴンオニクワガタの中で
顎が長く発達し、スタイルとして
バランスの良いババの80mmオーバーを
狙い、継続飼育する。


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



黄金ギャラリー

最終体重25.3g
ババオウゴンオニ♂の
菌糸劣化が甚だしい為、
取り出す事にした。





ボトルから転げ出る
個体は大きく、





果たしてどのような
サイズなのか、





スケール測定したところ、





75.5mmを記録した。


やはり25g台は75mmの
予想は適正のようで、
80mmを狙うのならば
30gは目指さないといけないようだ。


現時点で最大級の
オウゴンオニで記録する。





種は、
ババ、ローゼンベルグ、モセリ、
モーレンカンプの4種となり、
美術品のギャラリーのように
並べてみた。





手前からモーレンカンプ、
ローゼンベルグ、モセリ、ババとなる。


現在の我が家最大サイズは、
モーレンカンプ 58.1mm
ローゼンベルグ 74.5mm
モセリ 65.3mm
ババ 75.5mmとなり、
着実に大型黄金郷へと向かっている。


それぞれのギネス更新を狙い、
ブレない飼育を心掛ける。





にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



直線顎披露

我が家第3の黄金である
ババオウゴンオニクワガタ♂の
羽化が続いており、蛹室が見えなかった
ボトル個体を、菌糸腐敗を理由に
取り出す事にした。





直線的な顎を披露し、
上翅の状態を不安視しながら
取り出した。





最終体重23.6gは
綺麗に羽化していた。


早速スケール測定すると、





73.1mmと親超えは
果たした。


25gを超えなければ
75mmは見えず、
80mmを狙うのであれば
30gは必要だと実感した。





まだまだの黄金飼育を
目の当たりにし、
最終瓶交換のタイミングと
別アクションを思案する。


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



↑