黄金vitality

2016.7.22に
初めてペアリングを試み、
それから8ヶ月を迎えようとしている
ババオウゴンオニクワガタ、





種親72.2mm♂と48.5mm♀は
健在であり、もしかすると
まだ産むのかもしれないと
同居させていた。


カワラタケボトル中央を掘り、
♀を投入してみる。





これで産んだら御の字、
そんな気持ちでボトルの上蓋を閉じた。


交尾、産卵後の長寿命な
バイタリティに驚きつつ、
2016.11.23投入個体群を覗くと、





有望な♂が姿を現した。


喰い上がりから♂は全て交換したと
思っていただけに嬉しい誤算となる。





スケール測定は、





23.6gを表示し、
期待群に混じった。


メソトプス、アロトプス飼育から
得意分野と胸を張れるよう、
大型化への道筋を切り拓く。


※オークションにて採集セット、
スマトラオオヒラタ、ウォレスノコギリ、
超大型アドゥンクスフタマタ、
ムニスゼッチフタマタ、アルキデスヒラタ出品中



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黄金上書き

絶好調ババオウゴンオニ♂を
全てボトル交換する事にした。





先のメソトプスと共に
飼育内容を理解した為、
この先の飼育がとても愉しみである。


転がり出る個体は、





レギウスの体躯に似て
スリムで力強さを感じる。





スケール表示は23.5gと
このサイズではもはや驚きもしない。


次なる個体が転がり出た際、
思わず声を上げた。





どっしりとした身体付きであり、
横幅からか貫禄を感じる。


スケール表示は、





26.6gと、過去最大の体重26.5gの
記録を上書きした。


2本目を2300ボトルに投入し、
目標である80mm超えを目指す。


2016.11.23に投入した
有望なババオウゴンオニ個体群、
羽化を鶴首して待つ。


※オークションにて採集セット、
スマトラオオヒラタ、ウォレスノコギリ、
超大型アドゥンクスフタマタ、
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ガラス効果への期待

2016.11.23に投入した
ババオオゴンオニクワガタが
大暴れする前に、交換する事にした。





転がり出るは♀と思しき
個体であり、





スケールは13.6gを
表示する。





そしてマツノスタイルと
謳った、ガラス瓶に詰めた
カワラタケが漸く菌が回り、
♂を1頭交換した。





前回の個体は26.5gと
最大予想の25gを超えたが、
この個体は如何程か。


体重測定が楽しみになりつつある
ババオオゴンオニ♂は、





25.2gと前回の個体を
上回る事は無かった。


暴れ防止策となる
ガラス瓶にて菌糸鮮度を保ち、
蛹化させる策は吉と出るか。





現在の所、前回の26.5gは
2300PETにて暴れていない為、





ガラス瓶を使用しなくても
すんなりと蛹へとステータスを
上げていけそうではあるが。


比較検証、そして
模索する事は楽しいものである。


※オークションにて採集セット、
スマトラオオヒラタ、ウォレスノコギリ、
超大型アドゥンクスフタマタ、
ムニスゼッチフタマタ、自己採集オオクワガタ、
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タランドゥス、アルキデスヒラタ出品中



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黄金8050

2016.11.23に投入した
絶好調ババオウゴンオニの
♀と思しきボトルが
暴れ気味に見えた為、即座に動く。





ボトル口付近にいた為、
安易に取り出し、スケール測定する。





14.6g


丸々と太った体躯は
50mm超えを果たせるか。


そして♂にも前回交換を終えた
個体を超える者が現れた。





太く、そして長い。


絶好調ババオウゴンオニ、
♂80mm、♀50mm超えを目指す。


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モンスターの予感

これまでにそのシルエットの
虜となっていたババオウゴンオニ、





まだ800ボトルを喰い切ってはいないが、
このタイミングでの交換が
暴れを抑止出来るのではないかと考え、
思い切って交換に踏み切った。


ボトル口付近にいた為、
容易に取り出す事が出来たその姿に、
驚きを隠せないでいた。


掌に乗せた重量感に、
君はババなのか?と囁く。





スケールに乗せると、





26.5gを記録し、
モンスターの予感が頭を過る。


レギウス用に詰めた2300ボトルを
まさかババオウゴンオニに
使用するとは、





夢にも思わなかった。


好調なババオウゴンオニ飼育に対し、
カワラタケ菌糸のサイズ
見直しを迫られる。





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