黒の行末

黒ドンキこと
ドンキエル・ハンプイの同居から
2週間が経過した。





♀はマットに潜る事が多く、
産卵したくて仕方ないに違いない。


♀を掌の上に乗せ、





力強い脚力に問題無いと
用意しておいたカワラタケボトルに
穿孔穴を開け、





♀を投入した。





♀に代わりは居ない為、
産卵しなければこのカテゴリーは
終焉を迎える。


黒ドンキの行末は
果たしてどのような結果となるのか、
状態観察を継続する。


※オークションにて出品中



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黒、始動

以前このブログにて
ドンキエルマスターから
アドバイスを頂いた。


黒ドンキこと、
ドンキエルハンプイのペアリングは
可能との事であり、
本日同居させる事にした。





65.8mm♂を掌に乗せ、
しがみつく力を確認すると、
何ら問題無かった。


40.8mm♀も同様に
掌に乗せて状態を確認する。





此方も万全の状態であり、
ペアリング場へ投入する。





タガメ飼育で使用する為に
カットした流木は、
ドルクスには堪らない構造であり、





このケースにて
1週間同居させる事にする。


♀はこの1頭のみとなり、
私らしく崖っ淵となる。


失敗は許されない緊張感は
嫌いじゃないが、好きでもない。


羽化から1年の成熟期間として
待ち侘びたドンキエルハンプイの
累代に向けて始動する。


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それぞれの道

昨夜は友人のお店で
可愛い後輩の送別会を開いた。


異動、自身の未来、家族の想いと、
それぞれの道を歩む3人に向けて
言葉を贈った。


しんみりは向いてないから
活気のあるお店で、
ヒラメの解体ショーから
セリ、そしてイクラ丼の
太鼓を叩いて大いに笑った。


またここで会える日を、
そんな日が来る事を願って
皆と別れた。






♀が1頭、♂が4頭と
油断ならない状況の黒ドンキこと
ドンキエルハンプイの6頭目が
自力脱出していた。





蛹室でお尻しか見えていない
状況では♀ではないか、
♀であって欲しいとの願いも
届かず、立派な顎を振り翳した。


スケール測定は、





64.7mmと
サイズも悪くない。





♂ばかり所有していても
仕方ない為、オークションにて
必要とされる方へと手放す事とする。


※オークションにてファブリースタカクワイ、
ミラビリスヒラタ、スマトラヒラタ出品中



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赤黒進捗

友人がドンキエル ドンキエル、
通称赤ドンキを探していると言う。


現在、オークションにて
出品が為されていないようであり、
親しくさせて頂いている方に
お聞きしている次第となる。


その事が頭に残り、
我が飼育個体の進捗はと確認した所、
赤ドンキは♂の羽化待ち、
ドンキエルハンプイ、通称黒ドンキは
蛹室から移動しており、
カワラタケの腐敗から取り出す事にした。





あまりの腐敗ぶりから
画像を加工しての掲載とする。





この蛹室にも動きがあり、
取り出していく。





♂の羽化は無事となり、
画像披露出来るのは此方。





身体の割に顎が細く
仕上がった印象を受ける。





雌雄共に共通する点は、
お腹周りがとても分厚い事。


イメージは中年太り体型か。


黒ドンキは問題無く
羽化に漕ぎ着けているが、
赤ドンキは蛹で落ちてしまった個体もおり、





先に羽化、活動となった♀は
♂を待つ事となる。


自身初となる赤黒ドンキエル、
次世代に繋がるように
ステータス確認を行っていく。


※もしドンキエル ドンキエル、
通称赤ドンキでの余品を
お持ちの方がお見えであれば
ご連絡を下さい。
宜しくお願い致します。



※オークションにて、ムニスゼッチフタマタペア、
 ヒペリオンssp.ペア、WDヒラタクワガタトリオ出品中



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黒の成長

所謂黒ドンキなる
ドンキエルハンプイの交換に
踏み切った。





この画像を見て
カワラタケの銘柄を当てられる方、
多分お見えになると思うが、
この銘柄の特徴は食痕が
黒っぽいという事と、
幼虫がそのお陰でマットを食したような
体色となる事。


実績のある銘柄の為、
不安は微塵もない。


ミャンマー チンヒル産
F4 種親:68×40mmとなり、
実はギネス血統となる。





私の腕では12.0gと、





12.4gと微妙な体重か。


1900瓶のユダイクスのように
丸々と太りきって欲しいものである。





棚の奥にあったタランドゥス♀が
羽化していた事に気付いた。





蛹化から換算すると
羽化日は11月から12月頃か。


とある方から調達依頼されている為、
明日にでも私信メールを
送る事とする。


赤と黒共に順調なドンキエル、
羽化が非常に楽しみである。


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