Aqua 採集weapwn

Aqua gangsterを採集すべく、
親指でタップした商品が揃った。





開封すると、
OHJIの刻印に目が行く。


何故OHJIなのか。
さっぱり解らないまま開封に
紐解く。


前回の採集に於いて、
オオクワガタ採集で履く長靴では
行動範囲が狭い事を知り、





とんかちさんにアドバイスを
頂きながら、ラジアルソールの
ウェーダーを召喚させた。





気分はスターに触れて
キラキラ光るマリオの如く、
ムテキングの歌を口ずさみながら
試着し、欠陥がない事を確認した。


そしてもう一つ、





リンクさせて頂いている
カリスマ採集家:ju_tsuさんの
ブログにも登場した
お魚キラーを召喚させた。





前回の採集で感じたのは、
中学生の双子の息子達よりも
小さなれんくん、しゅんちゃんが
もっと安全に且つ手軽に
採集出来ないかと考え、
3家族分を用意した。





れんくんパパも網を購入し、
しゅんちゃんパパも網を模索し始めたので、
目に付いた網を推薦するも、





タガメに巨大な網は不必要と、
別の折りたたみ式魚網を
購入された。


道具は揃った。


後は生息するポイントへと
向かうのみとなった。


採集weaponを取り揃えた充実感の後は、
アクアテラリウムへ注力する。


クワガタ飼育は暗所が良く、
アクアテラリウムの灯りが気になる為、
100円均一で物色し、購入した。





ミニカーテンを2枚購入し、
水槽に取り付け、8時間の照射を遮る。








作業を終え、
アクアテラリウムの前に佇む。





イモリの餌に興じる
小型ゲンゴロウ達と、
狩りの下手なタイコウチを
見つめ続け、時を忘れ、
また睡眠時間が減っていく。


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次世代第4黄金披露

ボトル越しに♂と推測していた
ババオウゴンオニの菌糸交換を
行うと、





13.9gの♀であった。


体躯の良い♀には
1400ボトルで最終ステージを
迎えて貰う。


第4の黄金であるモセリオウゴンオニは
数が取れず、♀の羽化は数頭確認したが
些か不安に駆られ、♂と思しきボトルの
蛹室を覗く事にした。





上翅は上手く閉じられているか、
恐らくこの個体が最大サイズの筈。


スプーンを蛹室の中に
スルリと滑らせて♂を取り出した。





最終体重18.6gは、





65.3mmと
種親63mmを超えた。


然し乍らギネスサイズを確認すると、
77.6mmと気が遠くなるサイズに
仰天する。


サイズも求めてはいくが、
産卵数増産への手掛かりを
掴まなければならない。


オウゴンオニの中では
シルバー発色する種で
とても惹かれる。


思考錯誤しながら
第4の黄金を盤石なものに変えていく。


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待ち侘びたセット

アクアテラリウムの土沈殿を
待つ間、先にペアリングした
アンタエウス達の産卵セット作製に
没頭した。





絶大に信頼を置く
埋め込みマットを加水し、





この底面プレスが非常に
重要と考える為、念入りに行い、





youさん印のアンタエウス、





もう失敗は許されない
ブラックハスタート用に
カワラタケ2本組を
オールブラックハスタートと、





紋無しブラックハスタートに





贅沢セットを用意した。





また、オウゴンオニでは
モーレンカンプと、








ローゼンベルグをセットした。





アンタエウスは約1年、
ブラックハスタートは10ヶ月と
成熟まで待ち侘びた産卵セットとなる。


後は野となれ山となれ、
次世代誕生を鶴首して待つ。


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Aqua terrarium

採集した水生昆虫達を
飼育する為、ホームセンターで
設備一式を買い揃え、いの一番で娘に
披露すると、アカハライモリを
お気に召したようだ。





我が家では妻の許可が下りない為、
vivids ssp.へと持ち込み、
設置作業に没頭する。





水草、イモリの餌、土、
そしてクワガタ飼育の為
ほぼ光が入らない部屋に
LED照明を用意した。





水草が光合成出来なければ
枯れてしまうとあった為、
24時間アナログタイマーにて
8時間の照射を設定した。





準備を終え、
土の沈殿が終わり照明を点ける。





ミニマムな水中世界を堪能出来る
アクアテラリウムが目の前に広がった。





コオイムシや小型ゲンゴロウ、





タイコウチやイモリが
それぞれの動きを見せてくれる。


特に目を引いたのは、





NEVER ENDING STORY気分の
シマゲンゴロウ。





いつ迄も眺めていられる
世界を前に、もし水中ギャング達が
この世界にいるとしたら。


楽しみは止まらない。


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水中ギャングを追う

小学生の頃、オオクワガタ採集の前に
夢中になっていた水生昆虫。


冬季採集と樹液採集の間の
今の時期に、水中のギャングである
タガメとナミゲンゴロウを
採集したく、計画を練る。


娘の保育園からの付き合いとなる
4家族のパーティーで
タガメ採集を誘った所、
しゅんちゃんパパと
れんくんパパが首を縦に振った。


AM 9:00


しゅんちゃんパパが運転する車が
我が家に到着し、私が設定した地へと
車を走らせた。


途中、事故渋滞が
テールランプを赤色に灯し、
道を幾度も変更しながら


AM 11:30


何とか到着した。





本日の狙いはタガメであり、
良さそうな水路を探すも、
水深や水草の無い環境で
第1ポイントを後にした。


第2ポイントは水質が抜群に良く、
タガメ初採集の文字が頭を過る。





皆が散り散りと網で掬うも、
タガメどころか何も入らない。





おかしいと首を傾げながら
掬う場所を変えていると、
長男が声を上げた。





採集に至ったのは
シマゲンゴロウとヒメガムシ達であり、





小型ながらもゲンゴロウの姿に
皆のテンションが上がった。


PM 1:30


遅めの昼食を摂るべく
コンビニに向けて車を走らせ、
皆で雲ひとつ無い空の下、
各々の食事を済ませた。


グーグルマップを確認しながら
車を走らせていると、
良さそうな池があり停車し、
網を持ちタガメを狙う。


その池に近付くと、
ウシガエルが勢いよく逃げていき、
また巨大なオタマジャクシが
尾を振り群れで逃げていく。


網で一掬いすると、
巨大なヤゴが次々と入った。





ここでもシマゲンゴロウを採集し、





画像を撮り忘れた
コオイムシも採集出来た。





タガメチックなコオイムシ出現に、
少しばかり近付いている気がした。


子供達が真剣な眼差しで、
掬い上げた網を覗く姿に
感銘を受けながら、





ヤゴを飼育する事は出来ないと、
全てリリースし、次なるポイントへと
車を走らせた。


中々思い描いたポイントに
到着出来ず、タガメ採集の厳しさを
痛感する。


PM 3:30


一度通り過ぎた水路に
停車の合図をし、
皆で散策する。





良さそうなポイントながら、
網に入るはアカハライモリや、





アメリカザリガニ、
オタマジャクシやカエルであった。


次男が最後の一掬いと
声を上げながら網を覗くと、
大きな声を上げた。





それは原点相棒と採集した以来
久方ぶりのタイコウチであった。


コオイムシ→タイコウチと
タガメへの道程が着実となり、
皆のテンションは最高潮となるが、


PM 4:50


タイムアップとなり、
水中ギャングであるタガメ、
ナミゲンゴロウは採集に至らなかった。


コンビニで着替えを済ませ、
家路へと急ぐもまたの
事故渋滞が影響し、


PM 6:30


我が家に到着した。


しゅんちゃんは後部座席で
ピクリとも動かずに寝ており、
皆に手を振って別れを告げた。


今やオオクワガタ採集よりも
困難と言われているナミゲンゴロウ、
子供の頃に志し半ばで諦めた
水中ギャング達を、再び追い求めていく。


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