最大孵化数

菌糸ブロックを崩し、
ボトルへ詰め込むだけでは
時間が勿体ない為、
ボーリンフタマタの監視下
ペアリングを行う。


PM 10:47


今まで♀を殺めに
向かうばかりの支援頂いた♂が
本日は違っていた。





菌糸を詰める音や
室内の灯りなど気にもせずに


PM 10:52


漸く交尾に至った。





34分間の交尾を終え、
雌雄は離れ歩き始めた。





前年は6頭の孵化止まりであったが、
今季も同じ6頭目の孵化に
なんとか漕ぎ着けた。





雌雄の成熟度、
そして産卵材のバランスが取れる時、
孵化率が右肩上がりとなる。


そんな気がする。


この好調の追い風に乗るべく、
先日クマモンさんから頂いた
オオクワガタカワラ材飼育で
使用された材を加水し、





乾燥気味の産卵マットを
ブラックボックスに敷き詰め、





その上にその材を置き、
再び同マットで埋め込んだ。


狙いは二つ。


青黴発生防止と
材の加水調整となる。


表面産みのフタマタは
しっかりと加水する必要は無い為、
短時間の加水とは言え、
万全を期す事にした。


折角なので
予め購入しておいた
ナラ材4本も加水し、





青黴を防ぐ為、
微粒子マットを擦り付けた。





その4本もマットで埋め込み、





交尾した♀へ備える。


自身の最大孵化数6頭を
超える事が出来るか、
頃合いを見て備えた材で挑戦する。


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釣り合う

本日は息子の友達3人が
我が家にお泊まり会という事で、
皆が行きたいと声を揃えた
スターウォーズ展に足を向けた。





展示場に向かう途中、
スターウォーズキャラに扮した
方々との撮影に皆白い歯を
見せていた。





チューバッカは何故か
此方ばかり気にしていたのが
とても印象的であった。


名古屋城天守閣での展示、
一見不釣り合いに見えたが
ジョージルーカスが日本を傾倒し、
黒澤明に感化されたスターウォーズの
世界感と、江戸時代の衣装や
刀などがライトセイバーと
重なり、案外融合して楽しめた。


夕方には我が家の
御用達公園でサッカーをすると
出て行き、帰宅後皆でお風呂に入り、
カレーを頬張り、好きなテレビを
布団を並べて見て寝ていった。


息子が普段どのような立場で、
どのように会話をし、
どのような存在でいるかを
知る事が出来た為、我々夫婦にとっても
新しい発見をする事が出来た。


子供達が眠りに就いた後は
私の時間がやって来る。


好調の兆しとなりつつある
タランドゥスのボトル交換を
する事にした。





今季1本目ボトルに於いて、
我が家最大体重は37.9gとなる。


大台に位置付けている40g個体は
出現していない。


この個体も、





38.0gと、今季最大体重は
更新するも目標の40gには
及ばなかった。


次なる個体はどうか。





半透明のボトル越しには
此れまでの個体よりも大きく見え、





目標値に辿り着くのかと
胸が弾む想いでスケール表示を見つめた。





38.5g


皆さまがオオクワガタで
40gを出されているのを拝見する度に、
このタランドゥスよりも重い事実に
驚きを隠せない。


ギネスを狙うのであれば
50gは必要なのか。


気が遠くなる数値はさて置き、
我が最大個体84.6mm♂の
子孫がまた増えていた。





菌糸ボトル産卵にて
成功した模様である。


雌雄共に羽化後の経過と、
交尾の回数から孵化は
希望と言う言葉がよく似合っていた。


ゆっくりと着実に
大型化へ向かっていく。


私にはそれがよく釣り合う。


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存続フタマタ

74mm、75mm、76mmの♂を
種親としているムニスゼッチフタマタ、
芳しくない成果に歯痒さを感じつつ
産卵セットを暴く事にした。





埋め込んだ植菌材は
齧られた痕が多数見受けられ、
後は有精卵か否かとなる。


材を持ち上げると、





幼虫が現れ、回収数に
期待を持ちながら





植菌材の効果を
実感する。





マット内部にも複数
潜んでおり、





累代危惧をしていた
ムニスゼッチフタマタ飼育は
なんとか存続となる





卵3個
幼虫13頭を確保した。


しかしこれでは
少な過ぎる為、3♀体制で
産卵数を伸ばしていく。





ボーリンフタマタも
これぐらい楽に孵化してくれればと
プリンカップを覗くと、





5頭目の孵化を確認した。


何とか二桁まで
伸ばせられればと、
願望に近い想いが漂う。


※オークションにて、採集セット、
超大型アマミシカクワガタカルテット、
WF1スマトラヒラタクワガタ、
ミラビリスヒラタクワガタ出品中



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柔軟材の使用法

保管してあるカワラ材が
とても柔らかく、どの種に
どう使用すれば良いのか
考え抜いた結果、
ヒマラヤコクワガタの
多頭飼育を選択した。


マットに加水後撹拌し、





ミニブラックボックスに
底から3cmほどプレスし、





柔らかなカワラ材を置き、





マットで覆う。





多頭飼育数は5頭と決め、





このセットを4つ
作製した。





前回の飼育はカワラタケ菌糸にて
飼育したが、サイズ的に今回の
マット飼育の方が大きく感じる。


柔らかな材は
コクワガタ系に適している気がする。


このマットカワラ材多頭飼育が
功を奏すれば、飼育がとても楽になる。


上手くいくかどうかは
不明だが、上手くいく気しかしない。


メタリック色の
大型ヒマラヤコクワガタの出現を
鶴首して待つ。


※オークションにて、採集セット、
超大型アマミシカクワガタカルテット、
WF1スマトラヒラタクワガタ、
ミラビリスヒラタクワガタ出品中



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増設、産地別コレクション

先日採集したオオクワガタを
菌糸瓶に投入すべく、
体重測定を行った。


測定した順に掲載する。





6.7g





8.1g





3.1g





3.8g





7.8g





となり、7頭目は残念ながら
輸送の衝撃にやられたのか





生き絶えていた。


雌雄判別は、所謂♀斑から
2♂4♀と断定した。


もし予想通りであれば
累代は容易いものとなる。


私の産地別コレクションに加え、
火の國産ラインを累代する事とする。


※オークションにて、採集セット、
超大型アマミシカクワガタカルテット、
WF1スマトラヒラタクワガタ、
ミラビリスヒラタクワガタ出品中



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