Final journal

2017.11.11


ブログという媒体を利用し、
クロノグラフを始めてから
丸5年で1751記事となる。


備忘録の為、
この5年間で18万アクセスを
記録するとは夢にも思わなかった。


またこれ程まで多くの方とリンクをし、
交流を持つ事も想定していなかった。


6年目も変わらず
日々の採集と飼育を続けていく私だが、
何かが物足りない。


それはご愛読頂いている方々も
感じているクロノグラフの物足りなさ。


そこで1つの区切りとして
毎日更新し、journal化したこの備忘録を、
記念すべき5th anniversaryのこの日、


停止する。


記憶力の無い私の為に
クロノグラフは存在し続け、
懐かしむ時間を与える媒体は
今後もここに残る。


三日坊主の私がここまで
続けてこられたのは1つの奇跡。


この5年間、
ご愛読頂いていた方々には
心から御礼申し上げたい。


私は次なるステージを目指す。


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怪物待ち

3200ボトルに投入した
スマトラオオヒラタが羽化した。





先に羽化したものとは
比較にならない頭幅と
サイズになりそうである。





此方も同じく、
3200ボトルに投入している
蛹となるが、顎に目が行く。


そして、クワガタの怪物の活動と共に
待ち侘びるカブトムシがいる。





ヘラクレス ヘラクレス
150mmオーバーの成熟後、
オークション放出となる。


♀の関係から
未後食でも放出の可能性がある。


さて、今回の記事でクロノグラフを
一区切りとする。


この続きは明日。


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遊泳権

我が家に導入した
ナミゲンゴロウの水槽にて
初めて甲羅干しを確認した。





流木がツルッとし過ぎて
掴まれないのかと危惧していただけに
不安は払拭された。


最近は餌を食べ終えた後は
♀に乗る姿をよく見かける。





観察していると、
交尾の際は♂に遊泳権があるようで、
♀は自分の意思で進まず
後脚を動かしているだけに見える。





この時の呼吸も♂の
気分次第に見え、
♀は呼吸出来ているのか心配になる。


別のペアのこのような
状態が私的に理想である。





我が家は全館空調の為、
もう少し気温が下がれば
暖房が入る。


そうなれば玄関の水槽も
春のような気温になる。


サジオモダカやナガバオモダカに
齧られた形跡があるが、
未だ孵化は確認出来ていない。


気温が上がればもしかすれば
産卵に至るのかもしれないし、
成熟していないのかもしれない。


幼虫の姿に愛おしさは感じないが、
産卵から羽化までの1サイクルは
経験したく、帰宅後の観察を欠かさない。





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エンブレム方針転換

先日問題提起したカワラタケと
同じ内容物に投入していた
ブラックハスタート紋有りだが、





喰い上がりボトルを
交換する事にした。


カワラタケ800ボトルからの
2本目交換となる。





オールカワラタケボトルで
羽化を目指していたが、
青黴発生にて方針転換を余儀無くされる。





掌の重量感に思わず声を上げたが、





21.3gのスケール表示で
現実に戻された。





同じような個体が現れたが、





スケールは24.2gを表示し、
有望株の♂と知った。





喰い上がったのは
全て♂であり、





22.9gと先程の個体超えとはならずも、
私の中では有望な♂に映った。


私はブラックハスタートを
ノコギリ属とは思えず、
ヒラタクワガタをイメージしている。


同じ根喰いではあるが、
マットよりも根部の材が
効果的と考え、やはりカワラタケボトルに
投入したいとの想いが強い。


一刻も早い販売再開をと、
願わずにはいられない。


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The WD

2017.1.21採集3令個体を
カワラ材に投入していた。


3本中2本は既に材から
自力で抜け出していた。





幼虫投入口は此方となり、





材を抜け出していないのであれば
羽化に至らなかったのかと
材を調べると、





材の切断面に
小さな穴が開いていた。





よく目を凝らすと
♂の上翅が見え、
羽化不全も見当たらない。


中の食痕を見たく、
材に力を込めて少しばかり剥がす。





極太食痕はいつ見ても堪らない。


私の遺伝子に何かこの
極太食痕に反応する出来事が
刻まれているに違いない。


この状態の♂を
樹液採集の練習にと
掻き出してみることにした。





オオクワガタはこの状態だと
脚で踏ん張り、中々掻き出せないが、
今夏編み出した術にて
刺激を続けると、





徐々に私の方に
後退りしてくる。


技を駆使し、
程なく取り出した。





これぞThe WDと言わんばかりの
スマートな♂が綺麗に羽化していた。





かっしーさんが話された、
材で羽化した個体は輝きが違うという話を
思い出しながら掌で眺めた。





朝晩の冷え込みも次第に強まり、
ゲンゴロウ採集を終えた今
樹液木を探しに出掛けようと思う。


あのキイロスズメバチが邪魔して
辿り着けなかったクヌギの木も
非常に気になっている。


来夏の採集に向けて、
フィールドに向かう。


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