躍進中

今期タランドゥス♂
第1号が無事羽化した模様。





菌糸が腐敗するトラブルに
見舞われ、大型化は困難なものと
肩を落としていた所、
漸く安心して見ていられる
幼虫がチラホラと現れた。





タランドゥス84.6mm♂の
血を受け継ぐ者の躍進に
期待せずにはいられない。


また、自身初となる
ちょくさん印のババオウゴンオニの
体躯にボトル越しながら
目が釘付けとなる。





下手なレギウスよりも
大きく見え、此方も躍進中となる。


ババオウゴンオニの飼育比較が出来ない為、
スケールにて体重測定をしてみないと
解らないが、感覚的に大きく羽化させられる。


気がする。


問題は交換時の暴れを
どのように防げば良いのか。


構想が妄想とならぬよう、
この躍進を繋げなければならない。


※オークションにてウォレスノコギリ、
アルキデスヒラタ、2017.2.12採集品、
コンフキウスノコギリ、WDオオクワガタ、
ヒペリオンssp.、アドゥンクスフタマタ、
マンディブラリスフタマタ、スマトラオオヒラタ出品中



">


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



スポンサーサイト

ニューアイテム召喚

レギウスが交換時期だと
私に訴えるように見える。





それならばと、
1本目1400ボトルに
投入した個体の交換作業に移る。





冬季採集者には堪らない
内部を掘り進み、





お尻で意地となる♂を
取り出した。





縦に伸びるタイプに感じるものの、
ボトル越しに見えていた体躯と
ギャップを埋めるのに時間が掛かる。


体重は、





29.7gと、ギネスホルダーの血は
潜在させてしまったままなのか。


レギウスの大型化を
頭で描きながら、この個体を
投入すべく新アイテムを召喚させた。


メソトプス、アロトプスの虜の私は
カワラタケを頻繁に扱う為、
幼虫投入時に使用している
スチールペグもカワラタケの固さに
ぐにゃりと変形してしまう。





菌糸掻き出し棒なるものが
世の中には流通している為、
私もそれを導入しようと
ショップにてクリックするも、
在庫切れの表示に諦めムードの中、
オークションにて自作掻き出し棒が
販売され、それはスムーズに届けられた。





ショップで購入するよりも
安価でありながら、





固いカワラタケに
ザクザク刺さる。





これはそう簡単に変形しない
素晴らしいアイテムと絶賛する。


ただ♂2本目投入時、
3200ボトルを掻き出すには
ピッチが短い為、再度取引にて
オリジナルウェポンを作製可能か
問い合わせを掛けてみる事にする。


※オークションにてウォレスノコギリ、
アルキデスヒラタ、2017.2.12採集品、
コンフキウスノコギリ、WDオオクワガタ、
ヒペリオンssp.、アドゥンクスフタマタ、
マンディブラリスフタマタ、スマトラオオヒラタ出品中



">


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



R召喚

もうこの箱で展開が
読めた方は素晴らしい洞察力となる。





幾度このショップを
利用したのか、調べるのが
億劫な程購入している。





ペアを発送するには
ちと仰々しいサイズの
発泡箱から二つの
プリンカップを取り出した。





Rの称号となる





インドネシア 西ジャワ ハリムン産
恐らく現地飼育品と思われる。
ローゼンベルグオウゴンオニ74mm♂と、





51mm♀となる。


体長を正確に計り直そうと
スケールに充てると、





74.5mm♂と、





51.2mm♀を記録し、
ショップの表記に偽りは無かった。


我が家には他に累代した♀がおり、





1♂3♀体制で
ローゼンベルグ大型化計画に臨む。





先ずはとんかちさん71mm超えを
目標とする。


※オークションにてウォレスノコギリ、
アルキデスヒラタ、2017.2.12採集品、
コンフキウスノコギリ、WDオオクワガタ、
ヒペリオンssp.、アドゥンクスフタマタ、
マンディブラリスフタマタ、スマトラオオヒラタ出品中



">


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



低温長歯策

2016年12月羽化ラベルに
動きがあった。





垂直に登り始めたのは
ベトナム ダムダオ産
コンフキウスノコギリクワガタ♂


脱出に助太刀すると、





長い顎が深い印象を与える。
取り出すと、





残念な翅が目に入った。





長歯には蛹化時の
低温飼育が有効と聞き、
前蛹から羽化までを18℃で過ごした。





気温、湿度も関係すると
思われる羽化、





蛹化した時点で
最適飼育温度に戻すべきではないか。


そんな事を思いながら
翅クラッシュ個体を見つめた。





唯一、この環境化にて
問題なく羽化したのはこの1頭となる。





100mm羽化は
程遠い内容となったが、
今回の事例を踏まえ、
別種に於いても低温長歯策に留意する。


※オークションにてウォレスノコギリ、
アルキデスヒラタ、2017.2.12採集品、
コンフキウスノコギリ、WDオオクワガタ、
ヒペリオンssp.、アドゥンクスフタマタ、
マンディブラリスフタマタ出品中



">


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



アーカイブリロード

クロノグラフを始めた理由の
一つに、備忘録を挙げる。


失敗した内容や成功した要因を
瞬時にフラッシュバックさせる事が出来る。


今期、ムニスゼッチフタマタにて
幼虫が得られない為、
自身のアーカイブにて
産卵セットをもう一度見直すと、
材をしっかりと埋め込んでいた。


日々の飼育にて
模索癖から少しずつズレが
生じたようだ。


このままでは終われないと、
産卵セットを見直す事にした。





マットを加水し、


コナラばかりセットしてきたが、
クヌギも入れてみる事にする。





見直しムニスゼッチフタマタと、





進展のないアドゥンクスフタマタ、





ボーリンフタマタを手掛けた。





過去にセットしていた材に
産卵の埋め戻しが見られなかった為、
材を雑巾絞りのように力を加えると、





漸く幼虫の姿に出会えた。





たった二頭ではあるが、
ほんの少し身体の中から
重たい空気が抜けていくように感じる。


アーカイブリロードにて
飼育方向を修正し、
次世代数を伸ばしていく。


※オークションにてウォレスノコギリ、
アルキデスヒラタ、2017.2.12採集品出品



">


にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ



↑