ID羽化とポンドエメラルドギフト

執念のオオクワガタ♀採集にて
持腹産卵させたコードネームIDの
WF1♂が遂に羽化まで漕ぎ着けた。





蛹の段階で頭幅が大きい
印象を持っていたが、
如何なものなのか。


2016.6.4採集した
68mm♂を彷彿させる
個体なのか。





私にとってこのラインは
とても重要な位置付けとなる為、
相棒の大型ノウハウを駆使し、
巨大化を進めていく。


帰宅すると、
リンクさせて頂いている
クワデリさんからギフトが
届けられていた。





商品名には
ポンドエメラルド観察グッズと
称され、クワデリさんの趣味である
鉱石発掘グッズを連想しながら開封した。





いや、待てよ。


ポンドは池、
エメラルドはもしや、、、





私が欲していた
お魚観察ケースが二つ同梱されていた。


ポンドエメラルド=ナミゲンゴロウ


私の採集魂を揺さぶる
ギフトに感謝し、
今朝方御礼を述べた。


息子達の期末テストが終わったら、
このギフトを携えて、
決着を付けに行く。


必ずやポンドエメラルドを採集し、
このケースで観察しようと
息子達に披露した。


※オークションにて出品中



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色事の果て

タガメの卵塊が現れてから
1週間となる。





♂が持ち場を離れるのは
珍しい。


何処にいるのかと
探すと、





まだ産むのか、
交尾の最中であった。





同じ♂との交尾で
二つ目の卵塊がもし現れたら、
果たして♂はどちらを護るのか。


そんな疑問を抱きながら
飼育作業後、再び確認すると、





♀が大きな腕を使い
♂を掴み、襲いかかっていた。


色情の果て、
資産を略奪する絵図とはこの事だと
目の当たりにし、
卵塊を護る健気な♂の姿が
目に浮かび、この自然界の
殺害シーンに割って入った。


♀を取り出すと、
♂は一度水中に身体を
浸した後、急いで持ち場に戻った。





よく観察すると
口吻を細かに動かしていた。


これが水分調整なのか。


♂の姿はとても献身的であり、
卵塊を護る姿はとても男らしい。


卵が膨らんで見え、
孵化は目前と思われる。


横縞な幼体が見られるよう、
孵化ステージを用意する事とする。


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初夏のReckoning sale

世には何かしらのセールを謳う。


季節を謳う、スプリングセール、
サマーセール、オータムセール、
ウインターセール。


年がら年中閉店かと思う
店舗一掃セールを謳えば、
在庫一掃のクリアランスセール、
感謝を謳う感謝セール。


私も一度はこのような
セールにあやかりたいと考えていたが、
今一つしっくりこなかった。


そこで私らしく
Reckoning saleと謳い、
多種を長期に渡って
大放出を実行する。





コンフキウスノコギリクワガタ
1♂3♀の爆産カルテット





60mm超えのゲルツルードペア





【SLS】レギウスペア





【相棒】だがそれがオオクワガタペア





2017.6.11採集1本の樹から6頭
ヒラタクワガタセット


と、手始めにラインナップさせた。


クロノグラフのカテゴリーにある
種を随時放出させる。


あまり出品を見掛けない
種も今後は惜しまず出品させる。


そうだ、季節を謳い
初夏のReckoning saleと名付けよう。


そうしよう。


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理想顎

種親85.5mm♂×47.6mm♀
最終体重26.6gのボトルを
菌糸腐敗から取り出す事にした。





目を引くのは顎の長さ。


本当に26.6gのラベルなのかと
何度も見直した。





前回綴った個体は、
自己最高記録となる83.1mmであり、
まさかと思いながらも
スケール測定した所、





83.3mmを記録した。


素晴らしい結果である為、
菌糸トラブルに見舞わなければと
仮定の空想に引き篭もりかける。





左83.3mm
右83.1mm





私の理想とする
大型レギウスの顎と
身体のバランスは今回羽化した
83.3mmとなり、この体躯のまま
90mm近くに持っていけたら、、、
メソトプスの魅力は私を離さない。


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目前Reckoning day

2017.6.18
AM 7:48


慌てて車に乗り込み、
タガメの生き餌を求めて
車を走らせた。


その地は、息子達と前回
カエルの死骸を発見し、
掬うものの水中ギャングを
捕らえる事が出来なかった、
言わば未採集地となる。


前回のカエルの死骸が
頭から離れず、生き餌捕りと
共に再確認を含めた再訪となる。





前回訪れた時よりも
水位は下がり、畦道を
歩きながらカエルの死骸を探す。


すると田圃にそれが
横たわっていた。





網で手繰り寄せて確認する。





表裏共に外的損傷無し。





これは水中ギャングスターに
襲われた死骸では無い。


カエルが死んでいる=タガメ生息


上記は死因をよく確認する
必要がある。


死骸があるからと言って、
必ずしもタガメが生息するとは限らず、
吸われた死骸をよくインプットする事で
採集効率を上げられる。


ただ闇雲に網を入れず、
生息地を見極める作業が重要となる。


と、思案しながら
目的の生き餌を入手し、
タガメ飼育ケースの上蓋を開けると、





先日、持ち場を離れた♂が
再びオーラ全開で我が子を
護っていた。


イクメンすぎる♂に
父の日に相応しいのは君だと
零しながら生き餌を投入した。


その水槽の正面に目を向けると、





自己採集であるゴードネームISから、
数ある理由にて名称変更したIDが
羽化前となっていた。


火の國採集個体も蛹化し、





両貴重産地での
羽化が今から楽しみである、


Reckoning dayは目前となった。


飼育全てを強制的に
見直さなければならない日が
やって来るのか。


そうなればこの自己採集達も、、、
気が重く胸に鉛が伸し掛かる為、
今は考えないように気持ちを
はぐらかす事とする。


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